FC2ブログ

花笑み*マイ・フェイバリット

ワンコと映画と演劇と音楽と本とおいしいものと… 好きなもの、お気に入りのものについて書いていきます。

Top Page › drama › ドラマ「行列48時間」
2009-10-30 (Fri)  14:29

ドラマ「行列48時間」

秋ドラマ、いくつかおもしろいものがある。
観ているのは「仁」と「不毛地帯」と「ロメス」、それにだんぜんおもしろいのが
この「行列48時間
NHK総合で金曜夜10時、BShiで月曜夜6時
ジャンルは「サスペンスコメディ」かな? 三谷幸喜さんがよくやりそうな
チェーンストーリーで、ちょっと「キサラギ」とかの感じ。めちゃ笑える~!

フツーのおじさんの宝福喜朗(ホウフク:國村隼)が、デパートの新春福袋を
ゲットするために、妻と娘に頼まれて、大晦日~2日までの48時間を並ぶのである。
「福袋で、ちょっとだけ、このありふれた人生が変わるかも」そう思ったからだ。

ところが、折りしも誘拐事件が勃発、父親の生方(ウブカタ:金田明夫)も
犯人に指定されて、2億円のバッグを抱いてその行列に並ぶことになる。
位置は、ホウフクのすぐ後ろ。
警察は、大河原(渡辺いっけい)を筆頭に、その行列を別所から監視している。
行列に紛れ込んでチェックしている刑事も数人。
誰がアヤシイ? 犯人は誰だ?

一方、妻(森下愛子)は、夫を行列に並ばせて=同時に邪魔者もおっぱらって、
友人3人と、ちょいワル元イケメンおじさん・古久根(コクネ:長谷川初範)を
招いて、あま~いカウントダウンパーティーに。
娘(石田さゆり)は、といえば、こちらも、カレシの部屋にお泊り。
父親の小言もなく、快適な、あま~い年忘れをお楽しみ。

何も知らないけなげなホウフクは、一人、寒空に、並び続ける。
いっしょに行列している面々は、
いい人なんだか、わけアリなんだか、やたら目立つ笹島(佐野四郎)や、
死んだ妻のために並んでいるという気弱そうな男やら、
召使をつれた車椅子の金持ちじいさんやら、
バッグに包丁をしのばせたナゾの美人(平愛梨)やら、
ひとくせ、ふたくせ、みくせもありそうなヤツばかり。
みんなあやしそう。警察はだんぜんホウフクをチェックし始めるのだが、
すると、みんな、グル?にも見えてくる。
誰だ、犯人は、誰なんだーー?

さてさて、このコクネを慕う元カノの駒子(かたせ梨乃)がいる。
年商12億の宝石商だが、コクネをあきらめきれず、追いかけ回し、
自分のものにならないなら、いっそ、無理心中を!とガソリンのポリタンクを
抱えて、赤いスポーツカーで疾走していく。
そころが、コクネのことしか考えてないので、弾き逃げ事件を起こしてしまう。
それを、ある男たちにみられてしまい・・・・


原作は、藤田宜永さんの『喜の行列 悲の行列』(←読んでません(汗
脚本:樫田正剛
演出:土方政人
今夜、第3回。私のあらすじでまだ追いつけるよ。
前回、ナゾの包丁の美人とのからみがあった。今夜は駒子とのからみのもよう。
とにかく、おもしろいから!(^^



スポンサーサイト

最終更新日 : -0001-11-30

Comment







管理者にだけ表示を許可