感謝感激の「監査法人」第2回

珈琲党さんの神様みたいな慈悲のご好意で
「監査法人」第2回を無事に観ることができた(*^_^*)
やはり、公式サイトのBBSには私と同じ目にあった人たちからの
再放送を望む(怒りの)声の書き込みがドドーっと連なってる。
そうだよねー。もっともだ。

で、ドラマはえらい大規模な粉飾決済事件の方向に進んでおり、
「ハゲタカ」を思わせる、まさに手に汗にぎる展開。
大企業と大銀行の癒着、そこに加担する大御所会計事務所、
決算のための架空関連子会社・・・・・と、現実であれば
恐ろしくて正視できないような事実が次々と暴かれていく。

「正視できない」「信じられない」というのは、たぶん、私が経済とは
関りの薄い世界の住民なだからで、一方では「さもありなん」と
思いつつ観ている方も多いのかもしれない。

でも、こんなになってしまったら、いったいどうやって
決着つけられるんだろう?
事実を暴いても世間を大混乱させるし、はかり知れない被害者、
路頭に迷う関係者が続々と…ってことになる。
かといって、このまま黙って見過ごすには、良心の呵責が…、
若手会計士の塚本クンの手に余る大事件じゃないか。

松下奈緒さん、強気のやり手会計士を好演している。
この人、これまでに多かったおじょうさまタイプのヒロイン役よりも
こういう気の強いサバサバした役が合ってるみたい。
しかし、上司で、それなりの地位にあるはずの勝村さんに
タメ口で、言いたいまま、言いたい放題って、どうなん??

この後は利重さん演じる監査庁のおえらいさんの英断による
大展開が期待されるなー。
送られてきた若手ふたりが、やけに若すぎるのが「あれ?」
だけど(^^;でも、えり抜きエリートなんだろう、きっと。
阿部サダちゃんも、ただ毎晩飲みに来てるだけじゃないだろうから
今後どんな意外な活躍を見せてくれるのか〜?
それと、橋爪さん、ただのいやな所長ではなさそうだ。
なんかそこに彼のドラマがありそうだぞ〜(^^

ということで、次回も楽しみ♪

ちなみに、名古屋ロケだと(これも珈琲党さんに)教えてもらったが、
TV画面で見ると、どこがどこやら、ほとんどわからなかった。
あそこのようでもあり、ここのようでもあり…?(^^;



コメント

 
どうもです。
一点だけ。舞台を財務省に設定したシーンでは、う〜ん、うまい!と感心した場面、
まるで財務省の中のようでしたが、じつは名古屋市役所だったそうです。
かつて虎ノ門で働いていた頃、関係ないのに(笑)、文部省(現・文部科学省)、
郵政省(現・日本郵便)、大蔵省(現財務省)の食堂を利用していました。
あの古くさい建物の雰囲気はよく出ていましたね。


珈琲党さん
ありがとうございました♪
これが観れないと一生後悔するところでした〜w

>実は名古屋市役所
ああ、なるほど〜(^^
私は、三重県庁の旧庁舎みたいだなぁと思って見てました。
今は模型(県民ホール)しかないんですけど
父が勤務してた時期がありまして、若い頃の写真が家に
あったので、そのイメージを取り込んでたみたいです。
たしかに名市役所…なるほど、なるほど。
低い天井、太い柱、デコラティブなデザイン・・・
旧い建物ってみんな雰囲気がありますね(^^

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