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「ミュシャ展」松坂屋美術館

2018年1月7日
ミュシャ展
松坂屋美術館(名古屋)
IMG_1205 m

アルフォンス・ミュシャ(1860~1939)
1894年に当時のレジェンド的トップ女優サラ・ベルナールのポスター
「ジスモンダ」を発表して、一夜にしてパリの大人気作家となったことは
広く世界に知られており、現在に至るまで多くのファンの心を掴み続けている。
その後のサラの舞台の連作は、張り出すと、夜中に剥がして持っていく
輩が後を絶たなかったとのこと、さもありなん、である。
その美しさ、うっとりする耽美なゴージャスさは、現代においても
まったく色褪せない新鮮な魅力を保っている。

今回の展示は、ミュシャの祖国チェコの1人の個人コレクションのみで
構成されている。これほどのコレクション!凄いの一言!

この日は14時~ひろしま美術館学芸部長の小谷可由先生のギャラリー
トークがあるとのことで、参加してきた。
ミュシャはポスターの作家、版画の作家と認識されているが、
初期のデッサンなどを見ると、まったくの油絵の描き方のものであり、
彼自身は本格的な油絵を目指していたことがわかる。
若いころは生活のために細々と小作を油絵で描き、生計を立て、
そしてやがて、アール・ヌーヴォーを代表するデザイン作品で有名になったが、
彼が愛し続けたものは、故郷のチェコ、スラブの文化であったこと、
それが晩年の大作「スラブ抒情詩」となって結実されたこと、
などなどのお話を、作品を観て歩きながら聞かせていただいた。

とにかく、描かれている女性たちの美しいこと!!
みなさん一様に「きれい~~~!」「なんて美人~~~!」と感嘆しながら
観ていたのでした♡

といういうことで、鑑賞後のグッズ販売、
絶対「あれも」「これも」と欲しくなるから、調子に乗って買いすぎないこと、
と自戒しつつ、でもやっぱりあれこれ欲しくなる…(^^;;
かわいい!きれい!全部持って帰りたい!ww

IMG_1202 m
美術館入り口のパネル


サラ・ベルナールの連作ポスターは、思っていたよりもずっと大きかった。
等身大でグッと迫ってくる。見ほれる。その場から動けない。
ホンモノの力、すごい。





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Comment

ミュシャ展
編集
ミュシャ展
京都で開催されているのに行ってきました。(^^)/

解説のビデオ映像はご覧になりましたか?
あれの音楽を担当しているのは
私の大好きな「マリオネット」という 
ポルトガルギターとマンドリンの
アコースティックユニットなのですよ。
でも 誰も音楽まで聞いてませんよね(笑)

2018年01月17日(Wed) 08:30
Re: ミュシャ展
編集
nonさん

解説ビデオは観たのですが、日曜で人が多くて
音楽までゆっくり聴いていませんでした(汗)
失礼しました!

> 私の大好きな「マリオネット」という 
> ポルトガルギターとマンドリンの
> アコースティックユニットなのですよ。
スラブ的風景に合うでしょうね~♡
聞き逃して残念です・・・・(--;
2018年01月17日(Wed) 18:10
編集
これ、高校時代の霊感少女のタロットの柄でした。
的中率が凄くて列をなしていました。

最近図書館で借りて、ええわーと思っています。
2018年01月22日(Mon) 09:02
Re: タイトルなし
編集
めーちゃん

>高校時代
いやー、何百年前やねーーん!って年月ですわ(^^;
タロットねー、最近そういう系、やってないです。
もう、余生を無難に生き延びるのみ(笑

2018年01月22日(Mon) 17:33












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