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「テオ・ヤンセン展」

2017年9月15日
三重県立美術館
IMG_1040 m

「21世紀のレオナルド・ダ・ヴィンチ」と称されるオランダ出身のアーティスト、
テオ・ヤンセン。
風で動くアート作品「ストランドビースト」という大型造形物を世界各地で
発表し、キネティック・アートの巨匠として人気を博している。

骨格はプラスチック・チューブを複雑に組み合わせ、風などの空気だけを
エネルギーとして自走する。
mIMG_1042
上から見ると、こんな感じ。かなり大きい。

人生を、様々な形態の「ストランドビースト」を進化させることに取り組み、
創作し続けたヤンセン。自然との共生や、自然エネルギーの偉大さなど、
多くの示唆と感動を世界に与え続けた。
mIMG_1045 
このほかにもたくさんの展示あり。

mIMG_1043 
これはオーストラリア(だったかな?)から来られた専門の学芸員さんが
実際に動かせて見せてくれるのを、みんなが待っているところ。
もっと小さなビーストは、希望者にも走らせてみせてもらえた。

やはり小さな展示室の中にいるのはかわいそうな感じ。
大海原を背景に、砂浜を海風をうけて自走するビーストを見てみたい。

さて、久々に三重県美術館のコレクション展示も鑑賞。
なかなか素晴らしい作品をたくさん持っている三重県。
デュフィ「黒い貨物船と虹」シャガール「サーカス」ルドンやダリ、ミロ、モネ、
見応えがあった。
佐伯祐三の「サンタンヌ教会」に画家の夢と孤独を思い、
村山槐多の「自画像」の強烈な「俺はここにいるぞ」に圧倒され、
ヤンセン展とはまた別の大きな感動を得て帰った。




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