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宝塚 雪組

2017年2月6日
中日劇場
宝塚 雪組 

『星逢一夜(ほしあいひとよ)』
『La Esmeralda(ラ エスメラルダ)』

早霧せいな
咲妃みゆ
望海風斗

とてもいい話なんだ~ 大感動。
切なくて悲しい恋のお話。
どうしても抗うことのできない生まれついた運命のために。
どんなに愛していても遂げられない思い。
泣ける・・・・(T T)

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時は江戸中期、徳川吉宗の治世。とある藩で起きた叛乱を背景に、藩主の子息、天野晴興(あまのはるおき)と身分なき娘、泉(せん)の恋を、烈しく哀切に描きだす。
江戸から遠く離れた九州の緑深き里、山々に囲まれた三日月藩の小さな空を見上げ、天文学に夢中になる少年晴興(幼名 紀之介(きのすけ))は、里の娘、泉やその幼馴染の源太と一緒に星観(ほしみ)の櫓(やぐら)を組みあげて、星探しに明け暮れる日々。晴興は、二人と身分を超えて友情を育むが、少年時代が終わりを告げるころ、別れは突然訪れる。遠い江戸で将軍吉宗に伺候することになった晴興。晴興を思い続ける泉と、泉に心寄せる源太。彼らには思うままにならぬ運命が待ち受けていた。大人になった三人の関係は、巡る星々のもと、目に見えぬ力によって変貌させられて……。
江戸での晴興の躍進は、はからずも三日月の領民らの困窮を招いてゆく。ついに起きた叛乱の中で、晴興と泉、源太の愛は、哀しく鮮烈な軌跡を描いて、破局へと向かい始める。

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テキストとも 宝塚サイトよりいただきました。



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