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マシュー・ボーン「白鳥の湖」

2016年12月5日
名演小劇場
「マシュー・ボーンinシネマ 白鳥の湖」

pic01m.jpg

========(サイトより)
1995年に、バレエの劇場の中でも最も有名なイングランド・クラーケンウェルにあるサドラーズ・ウェルズ劇場でプレミア上演された際、独創的に新解釈され伝統的な世界観から抜け出したマシュー・ボーン版「白鳥の湖」はダンス界に一大旋風を巻き起こした。そのバレエ界にある意味革命をもたらした歴史に残る大ヒット作を、最先端のサラウンド音声と目を見張る3Dデジタルで初めて収録したのが本作だ。 古典バレエでは可憐なバレリーナたちが白鳥を演じる「白鳥の湖」が有名だが、ボーンは白鳥を大胆にも威嚇的な男性ダンサー集団に置き換えた。時代設定も現代に置き換え、本来の「白鳥の湖」からは想像し得なかった感動と共感を観客に与えてくれる。非常に素晴らしい出演陣には、才能豊かなリチャード・ウィンザーをザ・スワン/ザ・ストレンジャー役に迎え、ドミニク・ノースが王子役、ニナ・ゴールドマンが女王役を演じる。3Dの映像はダンサーを取り囲む空間にイリュージョンを生み出し、観客をステージ上へと誘い、ストーリーにドラマティックなリアリズムを吹き込んでいる。この作品のドラマと緊迫感に、観るものは息つく間もなく引き込まれるだろう。
=============

有名な白鳥ダンサーが男性版のもの。
けしてキワドイものではなく、素晴らしい芸術作品であります。
王子の孤独、苦悩。
繊細な王子は絶望し、自殺しようとする。
そこに力強い白鳥たちが表れ・・・・・
やがて王子の内面に、精神の成長と自立の心が芽生えていく。

これを観れば、やっぱ白鳥は男子であるべき、とみんな思うはず(^^



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