FC2ブログ
TOPスポンサー広告 ≫ 「国芳・国貞展」TOPart ≫ 「国芳・国貞展」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comments (-)Trackbacks (-) | スポンサー広告

「国芳・国貞展」

2016年12月2日
名古屋ボストン美術館
「俺たちの国芳・私たち国貞」展

tt-01 m

=============(名古屋ボストン美術館より)

初心者から通まで、江戸の浮世を追体験!

初代歌川豊国の門下でしのぎを削り、江戸後期から幕末にかけて浮世絵界を牽引した国芳(1797~1861)と国貞(1786~1864)。江戸ッ子気質で職人肌な国芳に対し柔和温順な国貞と正反対の性格であった2人は、よきライバルとして刺激し合いながらそれぞれ個性的な表現を確立していきました。本展では、抜群の保存状態による色鮮やかさを誇るボストン美術館の浮世絵コレクションから、兄弟弟子ライバル同士の170件で当時の究極の大衆文化ポップカルチャーであった浮世絵の魅力に迫ります。江戸の「俺たち」を熱くした、国芳が描く英雄ヒーローや任侠の世界。江戸の「わたし」が憧れ夢見た、国貞が描く歌舞伎役者スターに美人モデルたち。現代の少年マンガやファッション雑誌につながるような、私たちにも共感できる世界観を探りながら、かつてない身近な視点で浮世絵を紹介する本展をどうぞお楽しみください。

=============

いやあ、これは楽しかった~! 見応えたっぷり!!
大好きな国芳を堪能したし、国貞と比較してみることもできたし、
役者絵もいっぱいみられたし、
ボス美にしては稀に見る 素晴らしい企画展だったと思った(^^
けど、そもそも浮世絵収集は本家ボストン美術館のお得意ジャンル
だから当然だわね。
さすが、いいものが揃ってました。見られて幸せでした♡


スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。