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錦秋名古屋顔見世 昼の部

2016年10月16日
日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール

錦秋名古屋顔見世 昼の部

一、橋弁慶(はしべんけい)

彌十郎さんの豪胆な武蔵坊弁慶、廣太郎さんの牛若も上品で華があり、
華麗な立ちまわりがよく決まって、どちらもよかった。

二、壺坂霊験記(つぼさかれいげんき)

女房お里:孝太郎 座頭沢市:染五郎
定番の夫婦愛の物語だが、このふたりの組み合わせ、なかなかによし。

三、ぢいさんばあさん

森鴎外の原作。
複雑な因縁によって離れ離れになった若夫婦が、それぞれ人生を
しっかりと生き抜き、やがて老後になってついに再会する。
仁左衛門さんの伊織と梅枝さんのるんがとても品があってよかった。
はしかで亡くしてしまった長男のことをあやまる妻、
「そうか、そうか、…生きていれば32、男盛りだなあ…」としみじみ語る夫、
ここが、毎度、同じであるのを知りつつ、毎度泣けてしょうがないのだ。
感動のツボ。

昼の部、とてもよかった~♪



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