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京響 第7回名古屋公演

6月16日 愛知県芸術劇場コンサートホール

[指揮] 広上 淳一
[ピアノ] 萩原 麻未

サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番ヘ長調「エジプト風」op.103
チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調「悲愴」op.74

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いつもアグレッシブな広上さんに、明るい響きの京響さん、
そして数々の受賞歴で注目を集める若手ピアニスト荻原さんという
豪華メンバーによる楽しみな一夜。

荻原さんは強いタッチで身体全体をぶつけるように熱演されるが、
腰が浮いても軸がぶれない天性の才能、素晴らしいです。
サン=サーンスの「エジプト風」は大好きな曲で、
以前横山幸雄さんの演奏で、もうもうロマンチックが終始止まらない、
ずっとあふれる音の中で流れされるような感覚がたまらない魅力だと
思ったものでしたが、、、
今回、荻原さんのは、もっとダイナミックさが全面に出されて、
若々しい意欲的な感じになっていて、よかった。
アンコールのドビュッシーも乙女らしくてよかったです。

広上さんの「悲愴」もまた、意欲的・意志的な感じが強く、
これまでに聴いたこともないような、“青年の悲愴”という印象だった。
いわゆる「大御所」の重厚な感じではなく。
そもそも、明るい音の楽器で揃えてきているのか、それとも、このホールの
響きに合わせてきているのか、そこは私なんぞにはよくわからないけれど、
ピキッ、パキッ、とした演奏でした、いつもながらにして(^^

演奏後には毎度、このホールを誉めて下さって(国内三本指に入る、と)
アンコールも演奏してくださって、大サービスでありました~♪
今年も楽しませてもらいました。






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Comment

No title
編集
19世紀モノばかりですね。
なぜにロシアと印象派なんでしょうかねえ。
印象派のって、♭とか多くてキツイデス。
最後はあの有名な曲ですね。
髪染めてるんで
私がやると
亜麻色の髪のおばはんです。
2016年06月21日(Tue) 06:07
No title
編集
♭嫌いな人って多いですよね(^^
たしかに最初っから♭6つとか♯5つとかついてると目に悪そうだし(^^;
転調しといてくれれば読みやすいのに…と思ってしまふ…ですけどネ(笑
2016年06月21日(Tue) 08:40












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