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宝塚 雪組「ローマの休日」 名古屋

誰もがよく知るあの名作絵画、オードリー・ヘプバーンとグレゴリー・ペックが
演じた新聞記者と某国の王女アンとのつかの間の切なく美しい恋の物語は、
半世紀を経た今も色あせることなく私たちの心に残っている。
今回は雪組が、田淵大輔:脚本・演出で舞台作品とした。
さぞや、華やかで愛らしい作品になっているだろうと思って行ったのだが・・・・

宝塚の舞台が好きだ。
だから大抵のことは、たとえ「?」な展開でもなんでも、とにかくOKな私だ。
しかし今回はいけなかったなぁ。。。。

主役の二人に華がない。その他に埋没してしまっている。
王女さまにそれらしい気品と誰もが魅せられるような愛らしさが感じられない。
記者はなんかゴシップ狙いの三流みたいで、グレゴリー・ペックが泣くぞ。
ラストで、王女さまの会見シーンで、記者から先に握手の手を出したのには
もう「びっくりんぽーーーん!」あきれて言葉がありませんが。
そんな失礼なこと・・・!身分をわきまえなされ~!
このホンはどうなってるんだ??
そして、お芝居の後のダンスも、あきません。
全体がダラーッとして、キメのところもビシッときまらない。

今回どうしちゃったんでしょうか。期待して行ったのになあ。
楽しかったという方にはごめんなさい。あしからず。

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早霧せいな
咲妃みゆ


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Comment

No title
編集
近場にいても
宝塚歌劇には全く興味がない私ですが
阪急電車に乗れば 出し物のポスターが
目に入るので 何を公園しているのかは
だいたい把握しています(笑)

「ローマの休日」は
やはり難しいのだろうなあと思います。
ヘップバーンだって
高貴な生まれでもないのだろうけれど
とても気品あるように感じられて
大好きな映画の一つです。

ストーリーは楽しいので
この映画を見てない若い人なら
楽しめるのかもしれませんねえ。。。

でも もし私がこの公演を鑑賞したら
きっと 美月さんと同じ感想になると思います。(^^)
2016年07月13日(Wed) 07:53
No title
編集
そうですね、たしかに「あの映画」に魅せられてない世代の人たちには
違和感なしに楽しめるのかもしれませんね。
オードリーのアン王女の美しさ、気品、愛らしさ、
グレゴリー・ペックの大人の色気、知性、優しさ、本物の男らしさ、
あれは不動の「永遠」ですね(^^
2016年07月14日(Thu) 09:56












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