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「ルーム」映画

過去メモ 4/14 伏見ミリオン座にて 「ルーム」

7年前に拉致誘拐されてからずっと鍵のかかった一部屋に監禁されているジョイは
そこで生まれた5歳の息子・ジャックとともに暮らしいる。
そこは実は、定期的に訪れるオールド・ニックの家の庭の倉庫(納屋)なのだが
生まれてから一度も外に出たことのないジャックには、これが「世界」の全てだ。
なんとかして脱出しようと策を練ったジョイは、ついにジャックとともに行動に出る。
息子に「リアルの世界」を経験させる!
自分の奪われた人生を取り戻す! ぜったい外に出る! ・・・・・・

まず、幼いジャックを演じるジェイコブ・トレンブレイくん、あっぱれ。
とてもうまくて、けなげでかわいくて、応援せずにいられない。
脱出作戦が成功するまでのハラハラドキドキで、もう涙があふれて止まらない。

で、脱出できればそれでバンザイ、ではなくて、その先が、この映画の主題。

とにかく、とにかく、たいへんなんだ。(当たり前だけど)
グランパが、ジャックを見ようとしても見られない、というその気持ち、
よーくわかる。かわいい孫だけど、苦しい事件の象徴でもある。
この事件のせいで、全ての平穏と幸福が破壊されてしまったのだ。
ひたすら耐えしのぶしかなかった7年間なのだ。
グランマとジョイは、母と娘の葛藤の末、なんとか着地点をみつけようとあがく。
そこに素晴らしい協力と助力をおしまないのが、グランマのあたらしいパートナー。
この義理のおじいちゃんが、いい人なんだーーー!!(涙!)すばらしい!

ジョイ役のブリー・ラーソンが、主演女優賞を初ノミネートで受賞。
監督はレニー・アブラハムソン。

200 mm

個人的には2匹のわんこが要所で活躍している点も気に入っている(^^
ぜひとも見るべし!の一作。



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Comment

No title
編集
ブログ更新絶好調ですね。
2016年05月08日(Sun) 05:29
No title
編集
書いておかないと記憶からもなくなってしまうということを
痛感しまして(あれ?忘れてしまったぞ、ということが他にもありまして)
とにかくメモ、と精励しております(^^;
以前のことばかりしばらく続きますが、軽く流してくださいませ。
2016年05月08日(Sun) 16:01












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