「ぼんくら」宮部みゆき

「あかんべえ」がおもしろかったと書いた時に、おススメで教えて
もらったもの。
さすが!(^^やめられなくて専念して読んだ。
講談社文庫(上・下)2冊の長編時代ミステリー。

深川、鉄瓶長屋に連続しておこる怪事件のなぞを
ぼんくら同心・平四郎が解く人情もの。

ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)
(2004/04)
宮部 みゆき

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とにかく、登場人物たちが全員イカシてる。

やる気に欠けた脱力系同心の平四郎はすごく好みのタイプ(^^
美形すぎて将来が心配される甥っ子の、変わり者の天才少年・弓之助、
こちらも記憶の天才少年、「おでこ」こと三太郎、
シブい岡っ引きの政五郎は、あの伝説の茂七親分の公認後継者(?)、
たよりなげ、でもいい人で一生懸命の新人差配人・佐吉、
いかにもいそうな太腕おかみさんだけど、かわいい乙女心を持ったお徳、
はすっぱだけど人情に厚い、おひきずりのおくめ、
美人すぎて何にもいいことがなかったとボヤく平四郎の妻、
「黒豆」こと隠密同心の平四郎の幼馴染、などなど。

とにかく、おもしろい。
謎解きももちろんしっかり楽しめる。
平四郎シリーズの続編は「日暮らし」があるが、
まだ文庫本は出てないみたい。
ミステリを図書館本で読むと、記憶の劣化が懸念されるし、
でも読みたいし、さて、どうするかなぁ。




コメント

 
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>とにかく、登場人物たちが全員イカシてる。
でしょ?でしょ〜♪

平四郎、いいよねぇ〜(ノ´∀`*)
おふく&おくめ と 弓ノ介&おでこ
のコンビもサイコーだった〜(ノ´∀`*)

「日暮らし」は、葵さん(左吉のお母さん)と左吉の物語を中心に、鉄瓶長屋(←だっけ?)主要メンバーのその後が描かれています♪

みんな相変わらずな感じなんで、安心して読めた分、全作ほど引き込まれはしかったですー。でもやっぱり心がジンワリするエピソードが随処にちりばめられていて、読んでよかったなーって思いましたよ(^_^)

あたしもあれからスグに図書館に行ったんですが、「あかんべえ」貸し出し中なのか発見できず_| ̄|○

で、その横にあった「ブレーブストーリー」借りてきて、ちょっと前に読みおわったところです♪

あたしは好きでしたー。
ゲド戦記の1巻っぽい感じです。

いま読み中のマンガ読んじゃって、今度こそ「あかんべぇ」手に入れてきますっ☆




うんうん(^0^おもしろかったよぉ〜!さんきゅ♪
みんなサイコーにイカシたヤツらで「大好きだぜー!」って伝えたいわ

>「日暮らし」
ふーん、そうなんだー。
葵さんもいいキャラだったね。ラストに「幽霊」で出てきたけど、
なかなか一筋縄では行かない艶っぽい姐さんみたいだなって思ったわ。
やっぱ、図書館予約するかなぁ。
それか、文庫になるまで待つか?

>「ブレーブストーリー」
ゲド戦記っぽい?へぇー。そういうのかぁ。
これは文庫が出てるからチェックしてきます(*^^*

えー、一番めにコメントを下さったあなたへ。
ロックがかかってますね。私は読めますが、
ここにコメントしてもよいのかな(^^;
とりあえず、ありがとうね〜

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