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徳川美術館「尾張徳川家の雛まつり」

過去メモ 4月8日
徳川美術館 特別展「尾張徳川家の雛まつり」

チケットを譲っていただいていたもの。ギリギリになってしまったのだけど
友人と春っぽい季節を味わいつつ楽しませてもらいました。

徳川美術館は、2代目お殿さまがご隠居所として建てた「大曽根御屋敷」跡の
広大な「徳川園」の中にあり、
恒例の「お雛さま」展は、
---------------------------
徳川美術館には、尾張徳川家の姫君のためにあつらえられた雛人形や雛道具が伝来しており、
いずれも御三家筆頭の名にふさわしい質の高さを誇っています。
特に、一つ一つに家紋が入った雛道具は実際の婚礼調度のミニチュアで、その精緻な美しさには目を見張るばかりです。
また、所狭しとお人形や雛道具が並べられる明治・大正・昭和の雛段飾りは、高さ約2メートル、幅7メートルにもおよび圧巻です。今回は秩父宮妃殿下勢津子さまの雛飾りを特別公開します。
-------------------------- (美術館サイトより)
ということで、実に雅、実に華麗、日本文化の華のような圧巻の展示です。

そもそもお雛さまが、我々庶民の感覚を超越した豪華さである上に、
お姫様のお嫁入り道具の「お雛さま」のお姫様のお道具(←ややこしい)
というのが数えられないほどたくさんあって、実に精緻なミニチュアで、
しかもオモチャであるくせに本物顔負けの豪華さで、
いやあ、本物の高貴な方々というのはやっぱ我々とはとことん違うのねー、
TVなんかに出てくる似非お嬢さまなんぞとは天と地ほどの別世界だわ(^^
と見惚れてきました。

ランチはやっぱり宝善亭の「雛御膳」。
日本食の雅です。大雑把なものとは無縁の、ちまちまっとして華やかで、
贅をつくしたお料理。おいしゅうございました♪

さて、この日は健脚自慢の友人と二人、とことん歩き尽した一日でした。
まず、今池に集合。というのは、桜通線の彼女と、バスが栄に着く私の接点が
今池しかなかったから。
そこから30分ほどウォーキングで到着。
帰りは「栄まで歩こう」てことで、約1時間ほど。
大曽根から栄まで歩いたのは初めてでありました。歩けるもんだね。
到着後のコメダのアイスカフェオレのおいしかったこと!(^^v



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