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鳥羽水族館

過去メモ 3/31
スーパーのレシートくじで当たっていた鳥羽水族館の入場券、
何ヶ月も持っていて、ギリギリの最終日の3/31になってようやく行ってきた。

鳥羽水族館はこれまで何度も行っているが、子供が大きくなってからは
遠のいていて、久しぶりだ。
昔はちんまりとした水槽が並んでいた時代もあったけど、
今はたいそう立派で豪華でセンス高い系である。

たくさんの海の生き物たちをテーマ別に観覧することができる。
ちびっこのブルーギルがいたので、水槽のこちら側で指を差し出したら
猛スピードで歯を剥いて突進してきた!
チビでもブルーギル、やはりおそるべし(^^;

大型海獣系の生き物たちは、諸々の問題や圧力などで
難しくなっていく方向なので、今後は縮小されていくのだろう。
(実際、以前に比べると数が減っていたと思った)
しかし、やっぱカワイイのはこのコたちだし、花形がいなくなったらさみしいなあ。
ジュゴン、スナメリ、ラッコ、イルカ、アザラシ、アシカ、セイウチ、
どのコもかわいくて、ルックスもキュート、メロメロであります♡

スナメリたちは水槽のこちら側に人間を認めて寄ってくるし、ぬいぐるみを
持っている人には口をツンツンをして、コミュニケーションをとろうとする。
アザラシのエサやりは、イヌやネコのように飼育員さんになついて
甘えて、おねだりして、わがまま言って、目薬さしてもらって、ゴロゴロして。
アシカのショー、セイウチのショー、どちらもかわいくてたまらん。

みんな飼育員さんたちとの深い信頼関係が築かれていることを思わせた。
大型セイウチたちの水槽もビッグだし、環境に不備があるようには思えなかった。
もちろん、広く限りない海を自在に泳ぎ回る環境に比べたら自由度は
限られるだろうし、連れてこられることはストレスだろう。
ショーなんて人間のエゴだと言われれば否定できない。
でも、ここにいるのが不幸だとも思えなかったけど。。。
こんなに愛らしい生き物たちを、私たちの子孫がもう身近に見ることができなく
なるとしたら、残念なことだなあと思った。

IMG_0652 m
これはその日のショーをやってくれたセイウチのポーちゃん(だったと思う)
2歳で、すでに900キロ越え(もっと大きくなる予定)
お兄さんとお笑いショーをやって、歯磨きするし、「なんでやねん」するし、
選ばれたお客さんにチューするし、かわいいです♡




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