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花笑み*マイ・フェイバリット

ワンコと映画と演劇と音楽と本とおいしいものと… 好きなもの、お気に入りのものについて書いていきます。

Top Page › Archive - 2013年06月
2013-06-30 (Sun)

劇団四季「サウンド・オブ・ミュージック」

劇団四季「サウンド・オブ・ミュージック」

「サウンド・オブ・ミュージック」劇団四季名古屋ミュージカル劇場6/13映画もあり、何度も演じられて、よく知られている感動のストーリー。四季の舞台ではさらにコンパクトにまとめられていて、子供が観てもわかりやすくできていると思う。でもわかってても、やっぱりみんな泣かせられてしまう。やっぱ名作だなー。マリア:井上智恵トラップ大佐:村俊英修道院長:佐和由梨 ほか子役のみなさんも、とてもお上手でした。大人顔負け...

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「サウンド・オブ・ミュージック」
劇団四季
名古屋ミュージカル劇場
6/13

映画もあり、何度も演じられて、よく知られている感動のストーリー。
四季の舞台ではさらにコンパクトにまとめられていて、子供が観ても
わかりやすくできていると思う。
でもわかってても、やっぱりみんな泣かせられてしまう。やっぱ名作だなー。

マリア:井上智恵
トラップ大佐:村俊英
修道院長:佐和由梨 ほか
子役のみなさんも、とてもお上手でした。大人顔負け、すごいね。

四季は大好きでずっと見てきたけど、昔とはずいぶん違うなあと思う。
昔はもっと原初的・必然的なパワーがあった。
今はとてもよく鍛錬している上手な感じが先にたつ。
セリフもはっきりし、歌もうまく、ダンスも完璧。
でも昔が懐かしいなあと思ったりする。






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名曲がいっぱい * by non
舞台は見たことがないけれど
映画は大好きで 何度も見ました。
何度見ても
最後の方の合唱シーンでは
ドキドキしてしまいます。

どの曲もいいですねえ

もう咳は止まりましたか~

* by めーちゃん
むかし、俺たちひょうきん族で
パロっていたのを思い出します。

ピアノの先生が
ああいう
おねえさん系でした。

* by 美月
nonさん
ありがとうございます~
咳は、まだボチボチですぅ(^^;

私も映画がいちばん好き♪ 何度も観ましたよー
ホントにどの曲を聴いても、そのシーンが浮かび上がってきますね。
マイフェイバリットソングが中でも大好きです(^^v
亡命していくところ、泣けますねー。いい映画です。

* by 美月
めーちゃん
ひょうきん族でやってたっけ?
忘れてしもうたです(^^;

元気なおねえさん系はいいですよ。浮かない程度にね(^^

2013-06-30 (Sun)

プーシキン美術館展(愛知県美術館)

プーシキン美術館展(愛知県美術館)

プーシキン美術館展フランス絵画300年愛知県美術館 4/26~6/236/4に行きました。とてもよかった。最近観た美術展で一番よかった。第1章 17-18世紀―古典主義、ロココ第2章 19世紀前半―新古典主義、ロマン主義、自然主義第3章 19世紀後半―印象主義、ポスト印象主義第4章 20世紀―フォーヴィスム、キュビスム、エコール・ド・パリ時代にそった4章構成がとてもわかりやすくてGood。個人的には3章、4章が自分の「好き」の中心であり...

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プーシキン美術館展
フランス絵画300年

愛知県美術館 4/26~6/23

6/4に行きました。
とてもよかった。最近観た美術展で一番よかった。

第1章 17-18世紀―古典主義、ロココ
第2章 19世紀前半―新古典主義、ロマン主義、自然主義
第3章 19世紀後半―印象主義、ポスト印象主義
第4章 20世紀―フォーヴィスム、キュビスム、エコール・ド・パリ

時代にそった4章構成がとてもわかりやすくてGood。
個人的には3章、4章が自分の「好き」の中心であり、これまで観たい!と
思っていた作品にも、いくつもじっくりと向き合えることができて、
とても幸せな時間だった。

モネ「陽だまりのライラック」
ルノワール「ジャンヌ・サマリーの肖像」ほか、
そして、ロワール、ロートレック、セザンヌ、ゴッホ、ドニ、
さらに、マティス、ピカソ、シャガール、
もう、垂涎、垂涎、(^^
そして、
ゴーギャンの「ヴァイルマティ・ティ・オア」「エイアハ・オヒパ」
大感動でした。ずっと絵の前にいて、うるうるしていたのは私です。
ゴーギャンさま、愛してます。
そしてルソーの「詩人に霊感を与えるミューズ」
これは本物を観てみたら、これまで想像していたのと違ってて、
ケバケバ感はなくて、意外にもっと優しくて、でもババーンとくる迫力があって、
うん、よかったなあ。

top-picture.jpg
ジャンヌ・サマリーは、本物は、かなり重量感があって、実在感があって、
もっと雄弁、あちらから見つめてくる感じ、語りかけてくる感じでした。
そんなにふわふわしてなくて、そんな乙女チックではない、素晴らしい絵でした。
やはり、百聞は一見にしかず。自分の目と心で確かめるが、いちばん。



2013-06-30 (Sun)

名古屋能楽堂6月定例公演

名古屋能楽堂6月定例公演

名古屋能楽堂6月定例公演世阿弥 生誕650年 ―今、世阿弥を観る―静なりし夜、砧の能の節を聞しに、かやうの能の味はひは、末の世に知人有まじければ、書き置くも物くさき由、物語せられし也。6月1日(土)名古屋能楽堂 能「砧」(喜多流)/シテ 長田驍狂言「伊文字」(和泉流)/シテ 松田髙義開演前ショート解説「『砧』について」/長田郷お能を、今一度観てみようと思い立ち、折よく世阿弥生誕650年記念でもあり、「では」「さあ...

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名古屋能楽堂6月定例公演
世阿弥 生誕650年 ―今、世阿弥を観る―

静なりし夜、砧の能の節を聞しに、かやうの能の味はひは、
末の世に知人有まじければ、書き置くも物くさき由、物語せられし也。

6月1日(土)名古屋能楽堂 

能「砧」(喜多流)/シテ 長田驍
狂言「伊文字」(和泉流)/シテ 松田髙義
開演前ショート解説「『砧』について」/長田郷

20130601.jpg

お能を、今一度観てみようと思い立ち、折よく世阿弥生誕650年記念でもあり、
「では」「さあ」と能楽堂に足を運ぶことにした。
やはり日本人としてもう一度自分で確認しておくべきだと思ったのと、
ちょうど白州正子さんのエッセイで能のことに書かれている部分を読んだので。
若い頃はわからなくても、そろそろその佳さがわかる年頃になったのではないかと。

しかし、相変わらず、能は言葉が(日本語なのに)わからないし、
動きがなさすぎて、その中にあるゲイジュツセイに対峙するのにすみやかには
導入してもらえないし、静かすぎて、つい意識が幽玄のかなたへ浮遊していって
しまうし、というわけでいつまで続くかはかなり疑問ではあるが(^^;
しかしまあ、鑑賞の目標をかぎりなく低く掲げて、何回かは観てみようと思う。

6月は、有名な「砧」だったが、チラシの解説によれば「世阿弥が晩年に到達した
境地」ということである。
が、とにかく…、動きませんな…(^^;
狂言はまあ、話し言葉なので救われるわけですが。
でも、こんなに近くで、こんなに低価格で接することができるのだから、
日本人なんだし、と我を鼓舞し、7月のチケットも購入して帰りましたとさ。
しかし、このトシになっても、やはりすんなりとはいかない能ではある。



2013-06-30 (Sun)

6月てぬぐい

6月てぬぐい

今日で6月も終わり。ひと月ブログをサボってしまった(汗最初は好調の中のスタートだったが、2週目終わり頃から咳が出始めて、そのまま治らず、ずっと咳をしていたら、・・・終わってしまった(がびーんとりあえず6月の雨に映えるアジサイのてぬぐい。この後、ザザザッとメモネタ更新します。スルーしてくださいましね(^^7月はまたがんばるぞーー6月断念したもの。19日 ワイン会。21日 スギテツコンサート(東文化小劇場)残...

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今日で6月も終わり。
ひと月ブログをサボってしまった(汗
最初は好調の中のスタートだったが、2週目終わり頃から咳が出始めて、
そのまま治らず、ずっと咳をしていたら、・・・終わってしまった(がびーん

とりあえず6月の雨に映えるアジサイのてぬぐい。
6gatu.jpg
この後、ザザザッとメモネタ更新します。スルーしてくださいましね(^^

7月はまたがんばるぞーー

6月断念したもの。
19日 ワイン会。21日 スギテツコンサート(東文化小劇場)
残念無念。