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「ウルフギャング・パック レストラン&カフェ」名古屋

本日は大学時代の国文の仲間の集まりでした。
先生をまじえて、もうウン十年も続いている定例会ランチです。
こういうのが続いているの、めずらしいよね(^^
今年は幹事でした。

先生が還暦を迎えられたお祝いに、記念のワインを贈りました。
ちょっと、我々庶民が普段にはお目にかかれないようなランクのワインで
ごじゃります。一度お相伴してみたいものです~(^0^
場所は、名古屋・栄、愛知芸術文化センター 10F、
ウルフギャング・パック レストラン&カフェ


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 これは乾杯のシャンパン

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 鮮魚のカルパッチョ

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 シノワキチンサラダ

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 メインディッシュのお肉

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 デザート

おいしゅうございました。ごちそうさま♪
さすがに夜はおなかがすかず、お茶漬け(^^;


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A列車で、行けるのか

旅行にうつつを抜かしているうちに、あと2週間まで
迫ってしまった。
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「A列車で行こう」
うん、行こう!

いや、行けるのか、ほんとうに?

旅行準備に浮き足立った1週間、
旅行に過ぎた一週間、
さらにリフレッシュ休暇の残りでオット在宅の1週間、
計3週間を、無駄に過ごしてしまった。
あかんやん>自分

久しぶりのサックスが首に重い・・・(汗

いや、楽譜は一見かんたん。実際、ピアノ譜なら超かんたん。
しかし、初心者レベルのサックス吹きにとっては、難関・・・(-ω-;)
特に、この三連符の連続の部分が・・・
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#は三つだけど、下のド#はサックスではちょっと手間な場所にある。
高いド#は開放音である。音が・・・ぶれる・・・

ジャズである。
スイングである。
タータ、タータ、タータ♪である。
速い音が、すべるのである・・・w(@□@)wうふょーん!

A列車、待ってくれーー!乗るからー、今乗るからーーー!


幸運の置物

これにておしまいです。長らくおつき合い、ありがとうございました。
これ↓はNHK児玉クンの「びっくり旅行社」で紹介されていた幸運のお守り。
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詳細、よくわかんないんだけど、正直者の味方のよい鶏さんのグッズ、
みたいです。ま、ふくろうの置物と同じ位置づけだろうと思います(^^
みなさんにも幸運が訪れますように。

マカオタワーでは、ちょうどバンジージャンプにチャレンジしている人が
二人もいましたよー。(西洋系の男性)
高いところが苦手な私にはまったく信じられませんことです(怖
命綱だけつけて手すりもない外回廊を歩くのをやってる人もいました。
エレベーターでいっしょになったジャンパーに思いっきり「クレイジー!」と
言ってやりましたが、彼は誉め言葉ととったようでVサインでした。
ヒガシさん(の友人)は「S傾向のある人たち」という位置づけをしてました(^^;はは。。

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こちらは床の間で昼ねをする犬>コラ
超・しつけ悪いです(>_<)(目を離すと・・・ったく、どこの犬でしょう (;´▽`A``
コレ!なにを枕にしとんじゃい!

ナマの置物はいけませんよね。(後ろに北海道の熊さんがおりますが)
正直者の鶏さんがいいんじゃないでしょうかね。



マカオ/料理

旅行記、最後をしめるのはマカオのお料理。
マカオは旧ポルトガル領なので、ポルトガル料理が食べられます。
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鴨肉のロースト、ニジマスのムニエル、マッシュポテトをだんごにした揚げ物、
フレッシュサラダ、チキンライス(トマト味)、自家製パン、などなど。
ごちそう、なのですが、しかし、「ポルトガル料理」と言っても、
とりたてて目新しいものは・・・ありませんな(^^;
ニジマスとポテトはまずます、
鴨はそもそもあまり好きでないのもあってイマイチ、
美味しかったのは、サラダ、パン、チキンライス!>日本でも食べられるやん

いやね、香港では生野菜というものがぜんぜんでなかったので、
サラダが、涙がでるほど、んまーーかったんですよー(^^

それから、ポルトガルと言えば「ポートワイン」
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これはワイン倉庫につれてってもらって、ちょっとお高かったけど
んま♪かったので、買ってきたもの。
なかなか日本には出荷されないそうで、ビンテージものもあったけど、
さらにお高かったので、「おススメ」だったものを買いました。
だって、味見をさせてくれるのだけど、みんなおいしいんだもん(^^
ポートワインは、77度だかのブランデーを入れて熟成をとめているので、
あけてからも劣化せず、日持ちがします。
アルコールは20度前後で、きついお酒です。で、甘いです。うまいです。
ゴクゴクと食事に飲むのではなくて、少しだけ、アペリティフやデザート、
寝酒などにたしなむものです。
かなり!うまいです。やめられまへんなー(^^ですが、やめるようにします(笑

そして、ポルトガルと言えば「カステーラ」
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しかし、日本でカステラと言われているのは、あれはポルトガルのパンケーキで、
当時の通訳が間違えたのが原因らしい。本物のカステラはこれ↑
固めのしっとりしたフィナンシェのようなお菓子で、小さな木の葉型。
アーモンド、シナモン、オレンジ、ココナツ、はちみつ、スィートポテトなどが
材料だって。これ、とってもおいしいの♪ けど日本では売ってないんだって。
もっと買ってくればよかったよー。

それから「マカオ料理」というのもあります。
マカオ料理店のランチバイキングというのに行ったけど、
飲茶の蒸し物や前菜などと、ごはんや麺類と、あんかけや汁物、シチューなど、
そしてデザートなどなどの並ぶ、よく見慣れた風景でした。
なので、写真はなし。
日本のホテルのランチバイキングと、変わるところ、ありません(笑
カレーがおいしかった。ココナツミルクの汁っぽいやつ>日本でも食べられるやん

ということで、マカオで特記するようなお料理はなかったです(^^;
しかしごちそう続きで、さっぱりしたお粥がおいしくて、
ホテルで、夜食にフードコートにお粥を食べにいきました。
ところが、メニューは漢字ばっかりで、さっぱりわかりません。
お店の人、英語、通じません(^^;
適当に「鶏」とあるのを、「きっとキチンスープ味だろう」と注文、
オットは「海鮮」「魚」「貝」とあるのを、「きっとお魚味だろう」と注文しました。

出てきたのは、骨付き鶏肉がゴロゴロ入ったのと、
魚や貝やがいっぱい入った、こってり味のごちそうお粥。
もっとさらーっとしたのが食べたかったのになー(^^;
香港で食べた、白粥にザーザイみたいな辛いおつけものをトッピングしたのが
おいしかったなー。

ワインはどこで飲んでも、ほぼおいしかった。
ぶどうは取れないから、どこかからのものだと思うけど、グラスワインなので、
聞いてみるにも会話が不成立なので、わかりません(汗
ビールは、香港ビールや青島ビール、その他、正体不明・出国ナゾの
銘柄ビールなどなど飲みましたが、日本のもののほうがおいしいと思った。
ちなみにキャセイの白ワインはおいしかった(^^



マカオ/世界遺産

さて、今回のメインは、マカオの世界遺産。
ガイドに来てくれたのは、マカオに来て30年のヒガシさん(日本人男性)
Kさんに一抹の不安があったので、ヒガシさんでホッとした(^^

このツアー、午前中は別のホテルから、おじさん3人組が同行。
岡山から来たというこのおじさんたち、どうもカジノで負けたみたいで、
元気がなく、ネクラー( -_-)な雰囲気。
香港での楽しかった市内観光が思われたけど、とにかくがまん、がまん(^^;

☆媽閣廟(マコウミュウ)
海の守護神、女神・阿媽を祭るマカオ最古の寺院
☆ナーチャ廟
神童・ナーチャを祭るお寺。
ナーチャくんは「3年身篭る」だった子で、たいへん利口で親孝行だったらしい。
ここいらのお寺は、極彩色でレトロ。日本的な「ありがたさ」とは別物?
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☆聖ポール天主堂跡
東洋一と言われた聖母教会であったが、礼拝のろうそくの火による
火事で本堂が焼失、正面の階段と石のファザードだけが残っている。
巨大な屏風のような、不思議なムード。長い時を経てなおかつ毅然として荘厳。
当時、日本人がこの建設に参加した痕跡が、ファザードのデザイン(菊)
など、随所に残っている。
さいはての南の海の国に、命がけでやってきて、立派に活躍していた
先祖の軌跡を思い、胸が熱くなる。圧巻、感動。
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☆聖ドミニコ教会
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世界でいちばん美しいといわれるマリア像
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☆セナド広場
黒と白の石が波型のデザインに敷き詰められている不思議な広場。
正面は☆リアル・セナド
現在もマカオ市議会場として使われている。
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このほか、☆仁慈堂 ☆旧城壁 などを観光し、
☆マカオタワー ☆ワイン倉庫 などに行って、おじさんたちと別れる(^^

午後はタイパ島に渡り、
☆タイパハウスミュージアム
当時のポルトガル移民の人たちの住居がそのまま保存されている記念館連
☆カルモ教会
当時の結婚式と法的な手続きを行った場所
とても美しい、なんとなくハワイ風の穏やかで素敵な所。

コアロン島
☆フランシスコ・ザビエル教会
マカオではカソリックが多数派。プロテスタントは少ない。
みんな熱心な信者で、(教会でも寺院でも)お参りはとても真剣。
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☆コアロンビレッジ散策
ここは、映画に出てくるような、昭和レトロな町(村)並み。
ふるーい(三丁目の夕日風の)雑貨店が軒を並べ、
洗剤もお菓子も、たわしもお皿も、いっしょくたに売られていて、通りの隅には
ノラねこ・ノラ犬(飼い主いたらごめん!)がエサをもらうお皿がおいてある。
のどかで懐かしい風景。
くだものが安くておいしそうなので、マンゴーとすももを買って帰る。
ホテルで冷やして食べたら、とっても美味だった♪

「エッグタルトの本場マカオでいちばんおいしいエッグタルトを売るお店」
というのに連れてってもらう。
なんか、小学校の隣にあった、ジュースやカキ氷を売ってたお店(?)
みたいな(きれいとは言いがたい)ところだったので、意外性に驚いたが、
確かに、おいしかった。
甘すぎず、くどすぎず、卵とミルクのおいしさがたっぷり♪

市内に戻って、ホテルに送ってもらう。
こちらはヒガシさんのアパートのあるマカオ市内の通りの風景。
ヒガシさん、ありがとう!
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この通りのこちら側には、古い昭和風の雑居ビルやアパートが並ぶ。
こういう都会的なカジノの風景と、昭和レトロ風の風景、さらに
圧倒的な存在感の歴史建造物群、
西洋と東洋、ポルトガルと中国、
それらが雑多に混じりあいながら、ビミョウなバランスを保っているマカオ。
なかなかおもしろい街(^^楽しかった♪




マカオ/カジノ

中国人は賭け事が好き。香港でも、少しでも空き時間があれば
4人集まって麻雀するんだよという話でした。
女性でも、子どもでも、みんな麻雀ができるそうです。
そして、競馬。行った時は休みでしたが、ここも常にすごい賑わいらしい。
カジノは、香港には公営はなくて(マフィア経営のもぐりのはあるけど)
で、みんなマカオに遊びに行くそうです。

ということで、マカオはカジノだらけ。
香港にもマカオにも、産業がありません。
香港は観光で成っており、マカオはカジノで成っている。
カジノの収入は6割が国に入るようになっていて、だからマカオでは
税金がありません。カジノ収入で国はやっていけるのだそうです。
けど、税金がないので、年金もなし。自分のことは自分で責任もてよってことね。
いっそその方が潔いかも(^^
ちなみに、マカオの土地はほとんど国有で、それを企業などに貸している。
だから庭付き一軒家に住めるような人は超・超・お金持ちだけで、
マカオ人の場合、一生をアパートで暮らすのが普通だそうです。

で、カジノはあっちこっちにあるのだけど、出かけて行くのがめんどくさいので、
ホテルのカジノに行きました。
ここも、とにかく広い! またもや、「ここは、私は、どこ?」状態(^^;
威勢よく賭けているのは中国語を話す人が圧倒的に多い。
最初は、ジャージの普通のおじさん・おばちゃんみたいな人がこんなにたくさん
このホテルに泊まってるの(?)と思ったのだけど、考えてみたら、
カジノで賭けるために出かけて(通って)くるのよね、きっと夜な夜な。

カジノは365日24時間営業です。
マカオの若者のあこがれの職業はカジノのディーラーで、
国の養成学校に、市民なら無料で行けるそうです。
三交替で、若い女の子も、おっちゃん相手に堂々とやってます。
普通の職業に比べれば圧倒的に給料がよくて、
こういう現状はいかがなものか、と嘆く声もあるらしい。
ま、どこの国でも、こういう類の問題は、しかたないことかもねー。

さて、我々ですが、一日目は見学して終り。
時間もあまりなかったのと、やり方(ルール)がよくわからないし。
二日目は2時間くらい「大小」をやって、そこそこ儲かって、夕食へ。
部屋に帰った後、オットだけ、また出かけて行って、
そこそこ遊べて、そこそこお小遣いをもらって、夫婦喧嘩のネタも作らず、
穏便に終了しました。
もっとも、香港での(兄・弟)みたいに大損したら、間違いなく
セントレア離婚ですからー!ヾ(`◇´)ノ
私はギャンブル好きではないので、そんなに感激しなかったけど、
オットはカジノはとても楽しかったみたいです~
カジノというと独特のイメージがあると思うけど、ここはとてもクリーンな、
健全な場所であるのが印象的でした。
ま、何十万も、何百万も賭けるヤツがいて「健全」もないんだけどね(^^;




マカオ/ヴェネチアン

というわけで、マカオに移動。
香港⇔マカオは高速フェリーで約60分の距離です。
一応中国内ですが、入国・出国審査があります。
フェリーポートで待っていてくれたのは、担当ガイドのKさん。
まだ若い女性(日本人)でマカオ2年目とのこと。
この方、笑顔を絶やさず、ひとこと発しては「うふ♪」
またひとこと話しては「うふふ♪」
それはよしとして、良心的に仕事に取り組んではいるものの、
孫さんほどのカリスマ性がなく、ちょっと頼りなさげ(^^;

マカオのホテルは「ヴェネチアン・マカオリゾート」
香港で同行した(兄・弟)が「迷うから」「広いから」「負けるから」と
アドバイスを重ねてくれた。「んなことないやろー」と思っていたが、
実際、「広い」「迷う」(^^;;;

ジャンボジェット機が15機駐機できる広さだそうで、
ラスベガス・ヴェネチアンの2倍の広さ、
サウスとノースがあり、ロビーもふたつ。放射線状に通路が広がり、
どこも同じ「過剰に華美」な装飾で、どこをどう通っているのか、
歩くにつれ、だんだん、どんどん、わからなくなる。
目的地がそこにあったはずなのに、歩いていると遠ざかっていく(汗)

そもそも、われらはそんなに激しくおのぼりでもないつもりで、
ホテルなんぞで迷うかい!と思っていたが、・・・

実際、いっつも常に迷ってました~(@¬@)
迷ってホテルガードの制服を着たスタッフに常に尋ねてました~(;´▽`A``
しかし、ガードで英語がちゃんと通じる人はそんなにいなくて、
お互い身振り手振り、「あっち」「こっち」の世界。
やっと自分の居場所を把握できるようになった頃には、もう帰国でしたわー
┐(´ー`)┌
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↑ホテル中、こんな感じでド派手(^^;

↓全室スィート。無駄に広い。無駄に豪奢。
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↓化粧室まで、ジョージ・クルーニーが出てきそう(^^←出てきたら歓迎するけど
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マカオも香港と同じ、とても国が狭く、マカオ島にはもう土地がない。
そこで、ヴェネチアンなどのあるタイパ・コアロン島は開発の嵐。
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こんなふうにどんどんホテルやカジノを建設中です。
シェラトンやヒルトンなど有名どころが次々と進出中。

そして、ちょうど、あの、「マカオ・グランプリ」開催中で、予選をやってました。
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↑ここが会場。
フェンスで囲われていて、中は見えません。音だけが響いてくる。

普通の、ガタガタの狭い悪路を、F3カーが猛スピードで走り抜ける~!
モータースポーツ大好きなわれら夫婦は、ウキウキソワソワと心が
逸ったものの、しかし、チケットを持っていないので「爆音」だけでがまん(>_< )
こっそり地下通路を渡ってメカニックをのぞいていたら、
ガードマンに放り出されました(^^;

さて、マカオと言えばカジノですね(^^続きます)



香港・市内観光/昼間編

2日目は朝から市内観光のツアーに参加。
この日の仲間は、東京から昨晩着いたというOL2人連れと、
朝のフェリーでマカオから来たサラリーマン先輩・後輩2人組。
このマカオ組は、昨晩カジノで身ぐるみはがされる大損(^^;とのことで、
すっかりしょぼくれていた。
(それでもお兄ちゃんはコーチでお土産を買ってたから、
余裕か?「20万でやめときゃよかった」とか言ってたのに)
6人ですっかり仲良くなり、私は「ママ」、オットは「おとうさん」と呼ばれ、
サラリーマンは「お兄ちゃん」と「弟」、OLふたりは双子姉妹という
にわか家族?(ちょっと構成に無理あり)での一日。

スターフェリーで、九龍島から香港島へ渡る。8分間。
ビクトリアピーク展望台にて、景色を楽しむ。
昨晩見たのとは全く違うムードの、爽やかなエトランゼの都会的美景が広がる。
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その後、ピークトラムという超・急勾配の登山(?)電車や、
またもやオープントップバス、路面電車などに乗り、市内を散策。
香港は、ビルも上へ、上へと伸びているが、バスも路面電車も2階建てだ。
高い構造物を好む文化か?(^^;

昼食はリーガオリエンタルホテルにて飲茶。
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私たち夫婦はまあまあおいしいと思ったが、残り4名には「味が薄い」と不評で、
しかも量がとにかく多いので、たくさん残してしまった。
お茶は、孫さんが「香港のプーアール茶はカビくさいから」と忠告してくれたのに
注文してみたら、「知らないお家の臭い」「久しぶりに行った倉庫の臭い」(OL談)
で、さすがに飲めなかった(^^;

その後、黄大仙寺院にお参り、おみくじの体験(見立てをもらうにはお金がいる)
をして、シルク専門店、翡翠専門店、DFなどをぶらつき、解散。

我々は、お兄ちゃんと弟にリベンジを誓って、マカオ行きのフェリーに。
アドバイスは「ベネチアンは迷うから」
そんなもん、ホテルで迷うかい!と思ったのだが・・・(^^





香港交通事情/女人街

香港には「男人街」と「女人街」という、庶民街がある。
男人街は秋葉原のようなとこで、電脳雑貨の通り、
女人街は、まあ、原宿のようなとこで、服飾雑貨の通り。
といっても、そこは中国カルチャーで、コピー商品が大手を振って
まかり通る雑然たる世界である。

「二階建てバスに乗って夜景を楽しみながら、女人街に行くツアー」に
参加してみた。
ツアー仲間は、神戸から来たという同年代の夫婦2組など他。
香港と言えども夜はけっこう冷える。その中を、何が悲しくて(^^;
屋根のないバスの2階に乗って、夜景を見ながら、寒空を行くのである。
担当ガイドの孫さん(♀・40代?筑波に滞在経験あり)が、マフラーを
貸してくれたので、それを巻きつけて参加する。
孫さんは、とても気遣いのきく、有能なガイドだった。Thanks a lot!
ツアーバスのガイドは陳さん。40代?の男性、お笑いのようにギャグ連発!
しかし、日本語の発音がよくないので、注意して聞いてないと、
笑い所を逃がしてしまう(^^;;;

女人街に到着。
狭い通りの両側に、テント張りのほったて小屋の出店が並ぶ。
そこを、人、人、人・・・がわんさかあふれる。
カタコトの日本語が飛び交う。
「ニイサン、ニセモノ時計、イッパイアルヨ。買ッテケー!」
「ネエサン、カワイーネ。見テイケ!」

信じられないようなコピー商品の山、オメガ、ラドー、ロレックス・・・
レスポなんて、「こんな柄、ないやろー!(爆)」てのが山積みされている。
レスポ好きのCちゃんに1個買ってってやろうか(^^;
なぜかキティちゃんが多い。ミッキー・ミニーはあまりいない。
やはりディズニーランド(本物)が近くにあるせいか?
孫さんが、買い物は必ず値切ること、半額くらいまで値切る、
「ペンティ(安くして)」「チョイペンティ(ちょっと下げて)」と交渉しろと
別れ際にレクチャーしてくれた。
しかし、あまりにも壮絶なコピーの王国に、純情な日本人は圧倒されて、
戦意を喪失。呆然。
しかも、街中に、揚げ物のような臭いが充満している。
赤しゃエビをから揚げしたような・・・
あまりの臭いの強烈さに、ハンカチを鼻にあてていないと気分が悪くなりそう。

香港の街では、車が中心。人は、車を避けるべし。信号にかまわず、
自己責任で横断すべし。もしひかれたら、それは、人が悪いのだぞ。
5車線が、急に2車線になったり、あっちから、こっちから、道が合流したり、
常に運転手は臨機応変に対応し、割り込み車を避け、防御し、自らも割り込み、
とにかく「負けない!強い意志と態度&瞬発力」で運転しなければ、
香港では何時間あっても目的地につけない。
しかも、ものすごく速いスピードでウネウネ道を走りぬけ、道の両側に
駐車車両がある隙間を、フェンダーミラーをこするような感覚で強引に行く。
しかもー!まったく事故がないーー!

日本のみなさん、大阪の交通マナーが悪いとか、名古屋走りが怖いとか、
そういうレベルではありません。
我々はもっと修行が必要です(^^;
香港でもっとも畏敬の念を抱かせたのは、ツアー運転手のみなさんでした。




香港/夜景編

今回、前半:香港、後半:マカオです。
香港のホテルは「ハーバープラザ」 あの、ヨンさまも泊まったという、
義姉が聞いたら涙を流してじゅうたんに頬ずりするだろう(?)ところです。
湾に面したとても景色の美しい場所ですが、残念ながら部屋はハーバービュー
ではなく、窓の東の方に海が見える、まずまずのポイントでした。

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こちらは潮州料理。
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中華ですが、味は甘め。
「料理大賞」をとったという、甘口のカモ肉と、大甘のマンゴーのシロップ煮を
饅頭(中華まんの皮のとこね)にはさんで食べる料理は、スゴイ創作料理
なのだそうだけど・・・「うーん、甘いーっ」(^^;
むこうにあるのは香港ビール。

街はすでにXマスの飾りつけになっていて、ビルの壁面も、街路樹なども
きれいにチカチカしていて、いい感じ。
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夜はお決まりのビクトリアピークからの「100万ドルの夜景」を見て、
それから、湾にきて、アベニュー・オブ・スターズ散策、
ブルース・リーも「アチョー!」しています。
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「シンフォニー・オブ・ライツ」は、海の対岸に並ぶビルが、それぞれにレーザー光を
音楽に合わせて発して、光のショーを見せてくれるもの。幻想的で美しい。
ただでこれだけスケールの大きなショーを見られるのは感激。
残念ながら、写真はありません。あしからず(^^

この後、夜の二階建てオープンバスに乗って女人街に行くツアーにも参加しました。
その話と、香港の交通事情については、また明日(^^




ただいま(^^

行ってきました、香港・マカオ(^^
全て快晴、20~23℃の初秋の爽やかな気候、快適でした。
「香港は汚いし、まずいから、期待しすぎないように」と言われて行ったのだけど、
感激するほどおいしくもないけれど、まずくもなく、また、古い街と新しい街が
隣合わせに共存している不思議な魅力と活気にあふれていました。

香港・マカオは強固な岩盤の上にあるので、地震がないのだそうで、
それで、40年も50年も前のビルや、ボロボロの倉庫が今も残っています。
そこの部分は映画でギャングがピストルをぶっ放す背景って感じのとこね(^^;

島が狭い上に、人口密度が高いので、街は、上へ、上へと伸びています。
もう平地が残ってないのです。
怖いような高層ビルが林立し、そのほとんどがリッチ階層の億ションです。
そういうマンションに住めるのは、ごく限られた人のみで、空き室が
目立ちます。普通の市民は、古い公団住宅に住んでいます。
香港の、ツアーガイドのような職業のサラリーは約20万円、
公団アパート(10畳ワンルーム)の部屋代が7万円、とてもやってけないので、
昼間の仕事が終わると、夜はマックとか、seven11のようなところで、
みんな、時給のアルバイトをしているそうです。

だから、香港市民は、一日5食。
朝は中国式のお粥か、英国式ブレックファースト、昼は飲茶、
3時のハイ・ティー、夕食を済ませて、アルバイト、その後、夜食。
でも、みんなとてもスリムです。理由は「お茶をたくさん飲むこと」と
「よく働くこと」だそう。日本人ももっと働けばスリムになれるのか??

言葉は広東語。英語は、ホテルや高級店で通じますが、一般では通じません。
ホテルでも、フロントにいる人は流暢ですが、他の人はあまり上手じゃない。
こちらは、中国語がさっぱりで、漢字ばかっりで書かれてると意味がまるでわからず、
ミルクがほしくても、牛乳なのか、練乳なのか、生クリームなのか、ヨーグルトなのか、
わかりませーん(汗) 「これだ!」と思うと「豆乳」だったり(^^;;
聞いても、あちらが英語(milk)がわからないので、結局、わかりませーん(^^;
コンビ二のコーヒーも、「糖」という文字はあるのだけど、砂糖が、入っているのか、
入っていないのか、ひかえているのか、たっぷりなのか、意味がわからーん。
「無糖」という表現は、どうも日本語なんだね。

高級ブランド店や、DFショップで、バカスカお買い物をしているのは、中国人。
だから、ブランドものを見ていると、必ず中国語で話しかけられます。
英語で「中国語、わかりませーん」というと、「sorry!(^^;」となります。
日本人も、30年くらい前は、海外のDFで、ドッとお買い物してたもんだなーと
ちょっと感慨にふけったり。

香港人、マカオ人の感覚は、中国=外国、中国人=外国人。
確かにルーツはおんなじだけど、カルチャーは違うように感じます。
でも、街中でも、建物の中でも、たとえばお客がそこにいても、ウェートレス同士で
大声で会話して、大笑いしているのを見ると、やっぱりここも中国(大陸)文化だと
思います(^^


行ってきます

明日は実家にレイラを預けに行って、
あさって早朝より行ってきます。
(結局、わんこ幼稚園お泊りは止め、いつもとおんなじ、
 おばーちゃんちになった(^^;
木曜夜のNHKの「児玉クン」でちょうどやってたけど、
マカオ世界遺産はイマイチかも(^^;
ま、期待しすぎないようにして、楽しんできます。
思えば、オットと二人で飛行機乗っていくのは、
新婚旅行(うへっ・・・)以来。
某Mもレイラもなしで、ふたりだけで、もつのか?(爆
セントレア離婚しないように努力します~(^^



花のように、鳥のように

花のように、
道端に咲くタンポポのように、
与えられた環境を我が物と、
丸ごと受け入れて
静かに生きられたらいいと思う。

小鳥のように、
お日さまとともに目覚め、
歌を歌いながら、
今日の糧を、天の恵みと感謝して
いただけたらいいと思う。

犬のように、
ささやかな喜びに
全身でその感激を表して、
素直に相手に伝えることが
できたらいいと思う。

人間、なかなか、こうはいかんよね。



オバマ氏当選

アメリカ大統領、オバマ氏、当選決定。
昨晩の演説を聞いていたら、感動だった。

youngもoldも、richもpoorも, black, white, Hispanic, Asian, Native American,
そして gay, straight, disableに not disabled 、 みなさーん!
Americans have sent a message to the world、
change has come to America!

こういう劇的な瞬間を、日本はもう100年ほども見ていない。
誰かが日本を変える、そんな夢を、もう誰も期待していない。

日曜の夜「篤姫」を見ているんだけど、
今、ドラマは激動の最中で、池田屋で日本の希望が謀殺された。
これまでなんどもこのシーンをテレビなどで見てきたけど、
時期が時期だけに、この日はものすごく残念で、坂本龍馬の無念が
痛いほど伝わってきた。

長い長い時間、虚無と諦観と倦怠の中にある日本、
誰がリーダーになってもおんなじさ、と誰もが思ってる。
変えなければならない問題は山積だが、大きすぎて、多すぎて、
もはやどうしようもないレベル。

昨日の日経夕刊に、長部日出雄さんが、日本の政治を
「百貨店型」から「パルコ型」へ、というコラムを書いておられた。
特定分野の課題に特化したシングルイシューの小政党、
医療とか、教育とか、農業とか、格差とか、
そういう問題を扱う専門的集団が政党として名乗りをあげ、
グランドデザインを練り上げていく、
そういうパルコ型が望まれるのではないかと。

マケインさんがダメだったわけではないけど、副大統領候補が
うさんくさかったので、私はオバマさんで喜ばしい。
基本的に嘆いているだけ、という姿勢は嫌いなので、
アメリカが変わってくれることで、世界経済も、日本も、
好影響を受けることを期待したい。


お疲れごほうび

昨日は地域のグリーンフェスタというイベントにて
朝9時から午後4時まで、ひたすらボランティア奉仕。
今年は血管年齢の測定担当。
一日中パソ画面を見続け、200人を超える血管のおトシを
測った。>測ったのは私でなく、PCであるが。

血管年齢は、病院で入院すると指に挟まれるクリップ状のものと
同じ形態のもので、指先を使って測定する。
昨日は寒い日で、機械も冷えており、測られる人も冷えており、
めちゃ調子が悪かった。
(私も一回目は58歳と出た(^^;;;
「103歳」とか出るとどっとウケルが、何度もやらせてると、パソもだんだん
くたびれてテキトー仕事になるのか、突然「23歳!」とか出すので、
またまた笑える(^0^>笑ってはいけません

マウスが、つないでもカーソルが動かず、指クリックしてたのだけど、
感度が悪くて、ぶっ叩くようにして対決。
でも「よしよし、えらいね、よくがんばってるね、もうちょっとやろうね」と
声かけしてやると(パソに)(^^; とたんにパパッと測定したり(笑
パソも誉めて育てる時代(?)

気落ちする人を励ましたり、いい気になる人と調子合わせたり、
まー、とにかく、疲れた~
物産展で、地酒の、樽だし(その場で瓶につめてくれる)をゲットして帰る。
毎年これがいちばんの楽しみでのぅ~(^^
去年は出遅れて売り切れだったので、今年は朝いちで
抜け出して買いに行った。

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「うみゃ~ぃ♪」「うみゃ~ぃ♪」と杯を重ね、もうありません。
また来年のお楽しみ。

あ、お金のある人は、どーんと樽で買えます(^^


「ジーン・ワルツ」海堂尊

海堂尊さんの最新作。
今回はグッチー:田口先生たちの面々は出てこない。
産婦人科医の「クール・ウィッチ」理恵が主人公で、舞台は東京。
理恵の出身地が桜宮市になっている。

行政(厚労省)批判、少子化問題、不妊治療、代理母問題、などなど、
現代の産科・周産期医療の抱える問題すべてに真っ向から立ち向かい、
社会に問いかける問題提起作。

ジーン・ワルツジーン・ワルツ
(2008/03)
海堂 尊

商品詳細を見る


おもしろかった。テンポもよかった。
また、語り口はいつもの「バチスタ」調ではなくて、シリアスなので
落ち着いてじっくり考えさせながら読ませる。
現実には難しいだろうし、できすぎ感もあるけど、知らないことも
書かれていて、内容はかなり興味深い。

ただ、(個人的には)私とは考え方が違うなぁ。。。
ま、ここはそれぞれだから、読んだ方はご意見を聞かせて下さい。
ラストの出産シーンは「んなバカな」と思いつつ、
やはり感動で涙してしまった。
命はすべて尊いね。これは間違いない。


腕押しで鎹が釘

前日記の続編。
オット、金曜日、組合仕事に関る会社の人に不満ブータラ話したところ、
その人が、関連会社(今回の代理店)のトップに電話で苦情を伝えてくれた。
すると、そのトップからたちどころにオットに謝罪の電話あり、
「早急に対応します」とのことで、翌日、今日(土曜)朝には
「モーニング10」(ゆうちょ商品:翌朝10時までに届けますというもの)にて
自宅に書類等一式が届いたという、オドロキの急展開。

なんだ、やればできるんじゃん。
やれるなら、言われる前にやれよ。
やれることをやらないのはサイテーだぞ。

と言いつつ、書類が揃ったからどう、ということはないのだけど、
でも、なんか安心して、ひとまず今日は終り(^^


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