日経夕刊小説「薄暮」
なーんか、おもしろくないなーと思いつつ、
読み始めたものだし、開けたそこに毎日あるし、
とりあえずラストを確認するか…と読んでいるものがある。
日経夕刊小説「薄暮」、篠田節子さんだ。
篠田さんと言えば、数々の賞を受賞し、作品数も多く、
実績のある名の通った小説家だ。
その人の書くものだから、今におもしろくなるに違いない、
そのうち、「おお〜〜〜」と絶句するような展開になるに違いない、
と思いつつ読んでいるのだが。
期待に反して、毎日、なんかこれと言って進展がない、ぐだぐだと
あーでもない、こーでもないと、行きつ戻りつしているような。。。
「芸術家と呼ばれる人の自己中心的な生き方と、
それにまき込まれて生きることになった者の苦悩を描く」と
作品のはじめの言葉で、篠田さんは言っていたのだが。
テーマは確かにそれになっているのだが。
この後、劇的におもしろくなるんでしょうか。
いつ頃おもしろくなるんでしょうか。
朝刊の方は、北方謙三さん、こっちはテンポがいい。
思えば、「愛ルケ」の時は毎朝ハラがたったものだったが、
しかしあれはまだドラマ性があったよなぁ。。。
なんて思いつつ(^^;
読み始めたものだし、開けたそこに毎日あるし、
とりあえずラストを確認するか…と読んでいるものがある。
日経夕刊小説「薄暮」、篠田節子さんだ。
篠田さんと言えば、数々の賞を受賞し、作品数も多く、
実績のある名の通った小説家だ。
その人の書くものだから、今におもしろくなるに違いない、
そのうち、「おお〜〜〜」と絶句するような展開になるに違いない、
と思いつつ読んでいるのだが。
期待に反して、毎日、なんかこれと言って進展がない、ぐだぐだと
あーでもない、こーでもないと、行きつ戻りつしているような。。。
「芸術家と呼ばれる人の自己中心的な生き方と、
それにまき込まれて生きることになった者の苦悩を描く」と
作品のはじめの言葉で、篠田さんは言っていたのだが。
テーマは確かにそれになっているのだが。
この後、劇的におもしろくなるんでしょうか。
いつ頃おもしろくなるんでしょうか。
朝刊の方は、北方謙三さん、こっちはテンポがいい。
思えば、「愛ルケ」の時は毎朝ハラがたったものだったが、
しかしあれはまだドラマ性があったよなぁ。。。
なんて思いつつ(^^;
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