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07年オールレビュー

今日はなんとかまずまずのお天気で
(but 時折、時雨&小雪。ここはほんとに東海地方か)
洗い物、干し物系、などなど片付き、レイラも洗ってキレイになり、
年賀状もやっと投函し終わり、
大掃除は見ないところは見ないことにしてザザッと終り、
ほぼ本年度懸案は終了。めでたし。

そこで、07年の"My Favorite〟をざっと振り返ってみると、
舞台では、「エレンディラ」がいちばん心に残った。
何が感動したのか、と言われても、それがきちんとは
答えられないんだけど、舞台全体の濃厚な空気が非常に強烈で、
印象的で忘れられない。

痛恨は「カリギュラ」が見れなかったこと。
あちこち出来る限りの手をつくして、友達と協力し合い、
なんとかチケットを手に入れようとしたが、果たせず。心残り。

歌舞伎は、10月の御園座の顔見世。
海老蔵と菊之助の美しいふたりの芸の素晴らしさ。
古典芸をこんな風に正統派の若い人がきちんと継承していく
日本の芸能はすごいと思う。


映画は、今年もたくさん観たけど、
ゲキシネ「朧の森に棲む鬼」がおもしろかった!
(これ、映画でいいのか?やはり舞台、かな?)
これも10月に観たもので、
実は私の10~11月の日記が欠落している(サボり)
やはり、観たときに、その場で感想を記しておかないと、
後から追記というのは興がそがれてしまってだめだな。反省。

あとは邦画では「キサラギ」が心に残っている。
なかなかこれまでにない映画で、おもしろかったな!

洋画での一作は「ボルベール
いろんな意味での女のすごさ、たくましさ、かわいらしさなどを
しっかり見せてくれた。

オダギリの出演作は、今年もいっぱいあって、一応全部みたけど、
素直におもしろい、いいと思ったのは「転々」。
映画賞では「東京タワー」があちこちエントリーされているけど、
これはストレートにいい映画の王道だった。
「サッド・バケイション」も重い、メッセージのぎっしり詰まった映画だったが、
これも10月だったので、書いてない。
また機会を見て書いておこうと思う。

コンサートでひとつあげるなら、コバケン・スペシャルのブルックナー。
コバケンさんの魂を全身から搾り出すような渾身のタクトに大感動。

長くなったので、CDや本についてはまたにして、
今年はこれで終ります。
読んでくださった方々、どうぞよい新年をお迎えください(^^



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「ローレライ」

年末やらねばならぬことを多々抱えつつ、
天気がよくないことを言い訳に、全くはかどっていない。
年賀状すら出来ていない >それは天気にかんけーないぞ
天気予報では31日には雪、元旦には積もるだと。。。( ̄~ ̄)

で、昨晩録画していた「ローレライ」を観たことでも書いておこう。

まあ、劇場公開中も、たぶんこういう映画だろうと思っていたので、
やはり思ったとおりの映画だったと言ったところ。
観ようによっては期待はずれかもしれないけど、悪くはない。
この系統の大作映画にリアリズムを求めるのは間違いというもので、
娯楽作品として観ればいいのだと思う。
ハリウッドの大作だって、みんな荒唐無稽なものばっかりだもんね。

しかし総制作費12億円はすごいな~
手のこんだセットを惜しげもなく壊し、これでもかの超豪華キャストで、
その出演費もすごかっただろうなーなんて思ってしまう私は、
ただの庶民の貧乏人(^^;
もちろん、どんな形でもお金が動くことは、経済の活性化に
なるわけだけど。
この映画を、このお金をかけてつくるって、そのお金が集められるって、
あるところにはあるんだね。ちょっとアタシにもおくれ~

ただ個人的に、
エリートの軍服姿の堤真一さんが超かっこよかったことを
付け加えておこう(*^0^v


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「半落ち」原作・ドラマ・映画

芸能界、結婚ラッシュだ。
オダギリ共演者の麻生久美子さん、松たか子さん、
どうぞお幸せに!

というそんな中、昨晩テレビで映画版「半落ち」を観た。
これは、私はまず原作を読んで、TVドラマを観て、昨日の映画の順。
制作は、原作→映画→ドラマの順。

原作は“空白の二日間”を追って、息もつかせず、一気に読ませる。
読み始めたらやめられないおもしろさがある。
謎解きのおもしろさ、ミステリの醍醐味がたっぷり味わえるけど、
ただ、ラストの説得力がいまひとつ、んーもうひとつ!という
欠点があったと思う。

映画とドラマは、やはりそのラストの扱いにそれぞれ
くふうを凝らしてきていた。

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以下、私の勝手な感想。


結婚!!

今PCをあけたら、いきなりニュースが飛び込んできてびっくり!
オダギリジョー・香椎由宇結婚」
そうですかぁ~
まあ、うわさはあったけど。ほぉ~へ~ふ~ん。。。

とにかく、

ジョーくん、おめでとう!
どうぞ、どうぞ、お幸せに。

小田和正×佐野元春etc.の♪「クリスマスの約束2007」

昨晩、お風呂にお湯をはる間にニュースでも、とTVをつけたら、
小田さんが「秋桜」をピアノで弾き語りしてるのに遭遇。
透き通るあの声で、しみじみと。
おお~!なんだろ?と思ったら、「クリスマスの約束 07」という番組。
ミニコンサート形式で、TBS系、23時半~25時半のオンエア。

私が見たのはさだまさしさんがゲストで出てくるところからで、
その前には宮沢和史さんが来ていたみたいだ。
その後も、くるり、ヤイコ、そして佐野さんが出てきて、超豪華♪
さださんと、ヤイコとは、コラボ曲を聞かせてくれて、
ヤイコのはクリスマスの彼への思いを歌ったラブソング。
さださんとのは、
「過去のオレに言いたいことがある、それでいいと。
未来のオレに聞きたいことがある、今のオレはどうかと」
みたいな内容で、これはほんとにいい歌詞で、泣かせるものだった。
宮沢さんともBOOMの曲などをやったみたいで、
これ、聞き逃して残念!

で、で、佐野さんが出てきた。

コバケン・スペシャル「第9」

名フィルの「コバケン・スペシャル」Vol.12 「第9」。
風邪で体調が悪く、咳が心配だったが、
[咳止めシロップ、のど飴、マスク、タオル、水]セットを携えて
行ってきた。

会場はいつもの県芸コンサートホールではなく、
中京大市民会館オーロラホール。
22・23日の二日間、2290席が完売だそうだ。
オーロラホールは広くて高い(4階まであり)、で、古い、
ので、音響も県芸ホールなどに比べると繊細さなどで良いとは言えない。
けど、これは、みんなで年末に集い合って、ひとつの音楽を聴く、
ブラボー!と賞賛し合い、幸福な気分を共有する、
そのこと自体に価値の重点があるのだなと、
(終わってから)思った。

始めにマエストロ・コバケンのプレトーク。
ご自身の少年時代に初めて第9を聴いた時の思い出、
(これで「作曲家になっちゃる!」と決心されたのだそうだ)
ベートーヴェンのこれを作曲した頃の状態、
フレーズの解説等があり、
「年末に第9を聴くというのは忠臣蔵と同じような、
日本人にとっての年越しと新年を迎える通過的儀礼なのでしょう」
みたいなお話の後、演奏が始まる。


「歌姫」最終回

もうひとつ最終回。
「歌姫」 これ、悪名高き●局の
低視聴率ドラマ番組にエントリーされてた。
なんでだろう。けっこうおもしろかったのにな。

最初のうち、「~ぜよ!」の土佐弁がじゃまだったのと、
なんか、お笑いだかバラエティだかわからないようなところもあり、
また「歌姫」って、どこが「歌」で、どこが「ヒメ」なわけ?だったので、
視聴者を引き止めることができなかったんだろう。

でも、記憶を失った男と、
その男を子どものときから10年間おもい続ける女と、
男の元妻と、
記憶が戻って本当は女を好きなのに、妻のもとに帰る男と。
けっこう切なくて、涙さそわれるドラマだったのだ。
最後に「歌姫」とは何かもわかったし、
その男と女の孫のふたりの出会いもあり、
なかなか泣かせる最終回だった。

まあ、こう書いているみると、けっこう浪花節的内容だったのかも
しれない。そこが今に合わなかったのか…?
長瀬くん、視聴率男を返上する×イメージをつけたように
書かれてたけど、やっぱ、よかったよ。




「医龍」最終回

最終回ラッシュ。
「医龍」はPart1は観てなくて(ちょっと食わず嫌いで)
今クールから観たけど、おもしろかった。

古くは「ベン・ケイシー」また「ER」、
「ブラックジャック」に「ブラックジャックによろしく」などなど、
悩みつつ、困難に立ち向かい、正義と人助けを敢行する医療ヒーローものは
何が正しいかがはっきり見えてていいね。

タイムリミットの迫る時間との闘いの手術室で、
メンバーとじーっと見つめあい、
「おまえがやるんだ!できるのはおまえしかいない!」と
目と目で語り合ってて説得するのは、
「そんなことより、早くしてやれよ~!」だけど、
ま、かっこいいからいいか、なのだ。

最終回も、浅田センセイ、難しい手術中に何やら考えて、
ひとり決断、作戦変更、後はもうスタッフが何度尋ねても無言でシカト、
は、私がその場にいたら「もう二度と口きいてやらん!」となるはずだけど、
そこはドラマだから、ま、かっこいいからいっか、なのである。

世の中もこんなふうに善と悪が明確で、
かならず勧善懲悪のルールが守られてるともっと気持ちいいんだけど、
でもこれはドラマだから、いいのだ。
チームドラゴン、Part3も頑張って胸のすくドラマを見せてくれ!




舞台「テイクフライト」と観客の反応に

近年、舞台の終了後、ハンで押したように、
スタンディング&アンコールという観客の反応が見られる傾向がある。
もちろん、心ふるわせる感動をもらったのであれば、
これは当然のこと。
しかし、なんとなく恒例だから…になってはいないか。
「ボクもワタシも」になっていないか、と思わせられることもないわけではない。

「テイクフライト」を観てきた。
名古屋公演、中日劇場。
宮本亜門さん演出で、東京発でブロードウェイに乗り込もうという
プロジェクトの一作だそうだ。

女性初のパイロット、アメリア・イアハートの生涯を追い、
夢をあきらめずに追い続ける女性の生き様をテーマにしている。

配役はアメリアに天海祐希さん、リンドバーグに城田優くん、
その他、池田成志さん、橋本じゅんさん、小市漫太郎さん、宮川浩さんなど。
役者さんとしては実力もあり、好きな方ばかりだけど、
これはミュージカル。


「スワンの馬鹿!」最終回

ウラに「有閑倶楽部」があって最初は迷ってたんだけど、
途中からはこっちがおもしろくなった。
小遣い3万円でやりくりさせられてる日々の中で
若い美人に心奪われる中年男の気持ちもよーくわかるし、
その一方で、家族を大切に思う気持ちとどちらも本当で両立していることも
よくわかる(って、妻の側にしてはものわかりよすぎか?)

でも、夫から見て妻は、
たぶんこの先も毎日家にいて、いなくなる危険性などほとんどなく、
妻の方にしても、自分の座はこの先も安泰と見て危機感がない。
つまり、もうお互いわかりきってて、緊張感がない状態で。
その状態で「ラブ」は存在しえないし、

そこに若くてきれいな、ちょっとミステリアスで、はかなげで、
放っておけないタイプのコから、「好きです」みたいな態度を示されたら、
そりゃ、男としては、心ときめくのは当然、でござろうね。

まあ、ドラマは最後にはみんな元さやに収まって、
ハッピーエンドになることは予想どおりだったけど、

「ガリレオ」最終回

高視聴率で飛ばしてきた「ガリレオ」が、
最終回の資料率が10%台に落ちたのだそうだ。
ウラに小栗旬クンの「コナン」があったから、録画の人が多かったと
いうことだろうな。

「ガリレオ」は、謎を解く醍醐味というよりは、
福山ガリレオのかっこよさにひっぱられたという感じだった。
そもそもドラマでは、
そこらへんに数式を書き散らすことの必要性と利便性?が疑問だし、
解かれた謎の内容も我々レベルでは理解できないし。
本で読めばもっとゆっくり理解できるかもしれないけど。
とか何とか言いつつ、一話も欠かさず観た私なんだけどね(^^

東野圭吾さんに関しては昔っからのファンで、
書店で「東野圭吾の『○○』あります?」と聞くと、
「えっと…(入荷一覧を見つつ)…歌手(CD)、ですよね?」と
たずねられるような社会の認知度の頃から読んでいる。

ただ、「美月の成功法則」というのがあり(?)
私が注目すると、その人は売れるのだ。
東野圭吾しかり、オダギリジョーしかり。
で、その人がビッグになると、もう私の役目は終わったということで、
応援を引退する、というのが、これまでの流れだった、んだけど、
オダギリジョーからはこの引退制度は撤廃した。
そう、生涯現役でいくぞ。

で、東野さんのミステリーは、

映画「転々」

「イン・ザ・プール」でオダギリジョーの新しい側面を見せてくれた(^^;
三木聰監督が、TV「時効警察」のノリそのままに作っている。
原作は藤田宜永さんの『転々』

84万円の借金を抱えた大学8年生の文哉(オダギリ)が、
取立て屋の福原(三浦友和)と、借金をチャラにしてもらうために
(おまけに100万円もくれるというタナボタつき)
東京を吉祥寺から霞ヶ関まで散歩するストーリー。

福原にも、文哉にも、いろいろ&いろいろ、深~い事情があって、
ものすごく孤独な男がふたり、孤独を抱え、自らそれを確認しつつ、
哀愁漂う旅をする。
行き着いたところは、なつかしい温かさ、
偽ものであっても心やすらぐふるさとのような場所。
でも、男たちはまたそこから孤独の中に旅立っていく。

ネタバレになるので、これ以上は書かないけど、
三木監督なので、もっとアップテンポで、ポップな感じに進むのかと
思ったら、意外や、のほほんとした色が濃く、
言ったら失礼だけど、こんなにしみじみと優しく、温かく、
人間を描かれるなんて、ある意味、予想外だった。

もちろん、監督ならでは小ネタ満載で、アナーキー色も突出している。
岸辺一徳さん、ふせえり・岩松了・松重豊さんのトリオもすごくおかしい。
意外な人物がデザートのお店の息子だったり、
オヤ、この人が、って人が、出るべくして出てたりして、
笑わせられつつ、しみじみ、ほのぼの、そしてやがて哀しき「転々」かな、
である。

もう一度、じっくりと観たいけど、名古屋公開は今週末まで。
もっとロングランしろよな。

⇒センチュリーシネマ21(金)まで。22(土)~ミリオン座で。(後記)

 →「転々」オフィシャルサイト

映画「椿三十郎」

有名な45年前の[黒澤×三船]の作品を、オリジナル脚本を
いじらずにリメイク。(森田芳光監督)

椿三十郎:三船敏郎→織田裕二、
室戸半兵衛:仲代達矢→豊川悦司、
9人侍の伊坂伊織に松山ケンイチ、となっているのだが、
リメイクするには(しかもホンはそのままで)
わざわざ作っただけの新しい“何か”が付加されているべきだと
思うけど、どうなのかな、なんか中途半端な印象だ。

「痛快時代劇エンタテイメント」と銘打っているけど、
どうも椿三十郎に違和感あり。
別に織田裕二さんが嫌いなわけではないのだけど、
わざとらしい「だぜ」口調、いちいちにやけた表情、などなどが、
味付けの濃すぎる料理を食べたような後味の悪さとして残る。

寒い日は

この頃、寒い、寒いしか言ってないけど、やっぱり、
「寒いっ!」

img080.jpg

  (クリックで拡大します)

   おとーさんの足にくっついて寝ればあったかいのにゃ。

 
 おなじ時間(とき)を
 君といま
 生きている
 という
 奇跡

これは中島未月さんの『はれ、ことば』から。
レイラがうちに来て、くっついていねむりしてるというのも、
時間の奇跡。
ありがと(^^
 

心が晴れる はれ、ことば心が晴れる はれ、ことば
(2006/03/22)
中島 未月

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久々のサックスレッスン

すっかり気分はグレン・ミラーで、その足でレッスンに行った。
10・11月の土曜がほとんど予定で詰まっていたので、お休みしていた。
ので、2ヶ月ぶり。

練習はちょびちょびやっていたものの、
全然うまくいかず、くさってたんだけど、コンサートを聴いて
なんか自分も吹ける気がして、勇んで行った。

けど、
吹けなかった。

あたりまえ。

先生に「美月さんの場合、楽器が悪いってことはぜったい
ないので、安心して練習してね」
と、へんな励ましをもらった。

こころ強い。

今日の教訓。
「調子の悪い日は練習をやめる」
ん。調子が悪くてもめげるな、と言われると自信ないけど、
やめなさいという教えは守れる気がするぞ。

がんばろう。


グレン・ミラーオーケストラ コンサート

土曜日、グレン・ミラーオーケストラのコンサートに行って来た。
「真珠の首飾り」「ムーンライトセレナーデ」「ダニー・ボーイ」など、
定番のロマンチックな曲を並べて2時間。
ホーンがきらめきつつトロトロ~ンとして、
演奏はもうまかせて安心、たとえ今、世界がアルマゲドンになっても
この演奏はこのレベルで続けられるんだろうな、って感じ。
ゆるやかなテンポで流れるポップ調スイングジャズの
あまりの心地よさにウットリ…α波出まくりで、
思わずお昼寝したくなってしまったわ(^^

グレン・ミラーと言えば、もちろんもう亡くなっている人だけど、
このビッグバンドはそのスピリッツの継承者たちが続けているもの。
今のリーダーはトロンボーンのラリー・オブライエンさん。
人生の酸いも甘いも知り尽くした好々爺って感じのラリーさんは
日本語もお上手で、拍手の度に
「モウヒトーツ、キキターイデースカァ~?」
と出てきて、アンコール3曲やってくれた。
終了の館内放送が入らなければ、もっとやってくれたかも?

観客はやはり年配層が中心。
うちの夫婦なんぞは、まだまだワカゾーだったよ(?)
やはりホールで聴くというよりも、
バーボン片手に、シーフードサラダなどつまみつつ、
人々の話声なども混じりつつ、そういう場所で聴きたいね。


「誰かのサックスとぜんぜん違うな」←オット

 いや、あれは同じように見えるけど、
 別の楽器ですから。あしからず。



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