A列車で行こう!

♪ぽ〜にょぽ〜にょぽにょ さかなのこ♪
どうも無意識に気がつくとこれを口ずさんでいる私(^^
ついつい覚えてしまうメロディーだなぁ。

という書き出しながら、映画の話ではなくて、
「THE発表会」の話。
サックスの大人の発表会が12月14日にある。
昨年はさすがに遠慮したのだが、「今年はもうデフォはなし」
と言われたのでやむなく出ることにした。
鬼は笑わない。12月は今年だ。

曲は持ち曲(レパートリー)から「聖者の行進」をキープしつつ、
「A列車」にチャレンジすることに。
時節がら「聖者」が合う気がするが、まあ、とにかく練習してみて
無理ならこちら、ということで。

(「聖者の行進」→「正邪の更新」と出た(^^;なんかワルそう〜
 「正」がみんな「邪」に更新されてしまうんだぜ)

「A列車」は大森明さんのアレンジ譜面ので、途中のアレンジ部分に
速くて難しいところが多々あるが、ジャズのいいところは、
自分で勝手にアレンジしてしまえばそれでよくて、つまり、
できるようにやればいいということ。
クラシックならこうはいかない。何が何でも譜面通り!だもんね。
しかし、今のところは歌えるものの、吹けない状態。

ま、ヤバくなれば歌うって手もありか?

  なし?


友だちが、「無人島、何もってく?」と言ってたな。
サックスは持っていかない。疲れるし、汗かくし、おなかすくもん。

一個だけなら、レイラかな〜 癒されるし、太ってるし…って肉か!?



レッスン参観

参観しに行ったのではない。見られたのは私。
土曜夕、吹雪の中を果敢にレッスンに行くと、
いつもいないはずの私の前の時間に(この30分は現在空き)
話し声がして、先生が「レッスン参観希望なんだけど、いい?」
ひょえっ(゜ο゜;;;
いいですけど、何にも参考にならないと思いますけどぉ。。。。

私よりちょっと年上?の女性ふたり。
「サックスのこと、何もわからないんですけど、やれますか?」
  「・・・・ (^^;;;」 (返事のしようがない私。だって、ねぇ)
「マウスピースの楽器はほんとに難しいけど、これはリードだから
とりあえず音は出せますよ」(フォローする先生)

で、音出し、ロングトーンから。聴いてるおふたり。
「(先生と私の)音が違うのは楽器のせいです。
それぞれに特色があるんですよ」(と、フォローする先生)
「あー、そうなんですかー」(と、うなずくおふたり)
  「いえ、実力の違いです」(こそっと本音の私@ちっちゃい声)
「自分の出したい音は、楽器と、付属品で創っていくんですよ」
(と、フォローの先生)
  「なかなかそこまではいきません」(同・私)

タンギング、音階、スケール、と続き、
「その日の微妙な環境のコンディションでも違うんです」(同・先生)
  「すみません(としか言いようがない)」(同・私@汗)

結局、そのおふたりは、私が華麗なる「アニー・ローリー」を
披露し、陶酔の境地に導くのを待たずして、
「ありがとう」と去っていっった。

 ちょっと待ってー!今からいいところですからぁーーー


わたしは、
なんか、
営業妨害、した感じが、する。


3月の曲、「聖者の行進」をもらって帰った。
(私は「ダニー・ボーイ」の方にしたかったのに)
先生が「ちょっと明るくて速いのをやりましょ」と。
(どうせならXmasにしてほしかった)

先生も私の華麗なるスローを聴かされるのにまいったか?


ギブミー肺活量!

この頃サックスのことを書いてなかったので。
年末〜1月にかけて、とても調子がよかった。
なんかちょっと一つ階段を上がった、みたいな。
で、意欲的にいろんな楽譜にチャレンジして自主トレしてみたり。
ところが、2月になり、なぜか急に愛用のリードの調子が悪くなり、
あれこれ吹き試しているうちに、どれもこれも×××になってしまった。
(;-_-+

先生は「メーカの違うリードをあれこれ使うな」と。
けど、どれもだめですもん。いったいどうしたらいいんで?
もういいかげん長いこと(去年の5月から)やってるんですけど、
そろそろ「うまい」域には達しなくても、自分なりに苦しくない域には
到達してもいい頃では?と凹み中。

そもそも私は、何事も適当にまずまずやるタイプで、
すっごい苦労して努力の末に成し遂げた、という憶えがない。
だからどれも極めることができないわけだが。
(全部そこそこ、中途半端の放り出し)
でも、「ぜったいムリっ!!」ていう経験はないかも。

これまでに「自分にはムリ」と断念したことと言えば、
スケートくらいしか思い浮かばないのだが、
この楽器は、どうやらそのスケートに匹敵するツワモノである。

先生は「肺活量の少ない人はキレイにまとめようとして
ちっちゃく終わってしまいがち。
もっとのどを開いて、はじめはただの大きな音でいいから。
でないと上達しないよ」

ああ、肺活量ね。。。。
昔スイミングのコーチに「肺活量が少ない」と指摘された。
でも「トレーニングで肺活量は増える」とも言われた。
が、ヘタレの私は、「向いてないのね」とリタイアした。

けど、今度は高価な楽器を買ってしまったという事実がある。
そう簡単に「向いてない」とやめてしまうには高すぎだ。

ああ!私にもっと「肺活量」を!!
(て言ってる間にトレーニングしろよ)





1/19レッスンメモ→ピアノ伴奏つき(^^

「エーデルワイス」を先生のピアノ伴奏で吹かせてもらった。
ヘタクソでも、生の伴奏がつくと、なんか(*^o^*気持ちいい〜〜♪

これまではカラオケCDに合わせていたので、
CDは待ってくれたりせずに勝手に行ってしまうので、
こっちも、とにかく何があろうが、合わせていくしかないのだが、
先生の「生」は、こちらに「あうん」で合わせてくれるので、
私が、フレーズ吹き始めの音がやや遅れになる傾向にあり、
(本人が出してるつもりのジャストに音が出てない(涙)
で、一瞬、流れが「う…(遅れ!)」になってしまうことがわかった。

あと、ピアノの音を出すときも、フォルテのときと同じように
腹筋をしっかりつかって吹かないといけないとアドバイスあり。
(しっかりとしたピアノ音にならない)=これ、難しい。
これもCDでは流されてしまっていたことが、
生ピアノに合わせることで判明した。

その後「好きなのやっていいよ」と言われ、
「ムーンライト・セレナーデ」をCDとやったら、
・・・ついていくのに汗&汗。「待ってくれ〜」(^^;

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いつまで続く?年頭レッスン根性

こんな時間にブログ更新。
というのは、なるべく短い時間でも回数多くサックスの練習を
しようと思うので、夕方けっこう忙しい。

なぜに夕方かと言うと、
ご近所みなさん方(と私)が雨戸を閉める時間をねらっているから。
我が家には防音室はないから、弱小非力な雨戸が頼りなんだ。

夕方のワンコの散歩に行って、練習は常識的に8時までに終了し、
一杯飲みつつ夕食をいただき、片付けると、もう眠くなってくる。
この年頭のレッスン根性、いつまで続くか…?

しかし、レッスンのある楽器店には防音の練習室がいくつもあって、
空いていれば練習していいんだけど、
サックスの音は、全く傍若無人に外に聴こえてくる。
ピアノやバイオリンなどの音はほんとに外に漏れないのだが、
バンドの音と菅楽器の音は、遠慮なきこと野放図な蛮人のごとし。
(あ、上手なら問題ないんすけどね(^^;

ご近所でヒンシュクかなぁ?とも思うけど、
まさか、このトシで、川原や公園で夜のサックス、てわけには
いかないし、(恥ずかしいじゃん)
それに、何より季節的に寒いし!

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久々のサックスレッスン

すっかり気分はグレン・ミラーで、その足でレッスンに行った。
10・11月の土曜がほとんど予定で詰まっていたので、お休みしていた。
ので、2ヶ月ぶり。

練習はちょびちょびやっていたものの、
全然うまくいかず、くさってたんだけど、コンサートを聴いて
なんか自分も吹ける気がして、勇んで行った。

けど、
吹けなかった。

あたりまえ。

先生に「美月さんの場合、楽器が悪いってことはぜったい
ないので、安心して練習してね」
と、へんな励ましをもらった。

こころ強い。

今日の教訓。
「調子の悪い日は練習をやめる」
ん。調子が悪くてもめげるな、と言われると自信ないけど、
やめなさいという教えは守れる気がするぞ。

がんばろう。


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