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「変わらぬ想い」SAXおけいこ日記更新

このカテゴリ、ずっと更新してなかった(汗
今年は「バードランドのララバイ」を、1st、2nd、パート練習を
みっちりやって、非常に難しくて時間がかかりすぎ、
それでもマスターしきれなくて、がっくり疲れてきたところで、
先生が音取りしてくれた、小林香織さんの「EXPLORE THE FIELD」を
やった。
ちょっともう、重いめのジャズにまいってきていたところだったので、
この明るくキラキラ系の音に新境地を見出し(と言えるような腕前はないが)
喜んで練習していたところ、・・・
アッと言う間に、「大人ためのミュージックパーティ」=発表会
の日程発表の時期になってしまった。

わぉーーーん。持ち曲がないよーん。

「バードランド」はアカペラで、ごまかしがきかないし、
つきあってくれるもう1本のサックスをさがさなければならない。
香織ちゃんの方は、カラオケがない。
困った・・・今年は逃げるか・・・?

と迷っていたところ、こんな楽譜を見つけた。
小林香織 ゴールデン・ベスト・スコアブック カラオケCD付小林香織 ゴールデン・ベスト・スコアブック カラオケCD付
(2009/04/30)
小林香織

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これは、下のCDの楽譜。
ゴールデン・ベストゴールデン・ベスト
(2009/03/04)
小林香織上野浩司

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とにかく年末までに時間がない。難しい譜面はマスターできない。
ってことで、この中の「変わらぬ想い」をやってみようか、
とチャレンジ中。

バラードである。
ラブである。
・・・・(^^;;

無理っぽかったら、やめる。
さて、できるのか?

CDリンク先でちょこっと視聴できますので、よろしかったら。

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腱鞘炎?

久々登場のサックス吹きの練習日記です。
相変わらず「バードランドの子守唄」やってます。
どちらのパートもできるようにと。
「1stと2ndと、どっちが好き?」と先生。
「いやぁ、どっちでも(^^」私、
「どっちか、と言ったらどっちよ?」先生
「んーーー、どちらかといえば、2ndの人生を歩みたい」私
「へー、意外~!1stの人生を行く、かと思った」先生

いえいえ、社長よりも秘書、首相よりも官房長官、トップよりもブレーン、
それが私の人生でありたい、ですけど・・・(笑

と、さておき、ここずっと、右手親指の根元のところ(掌との接続部)が
かなり痛い。なんかすると、ぴきーーんとくる。
直ってるときも多いのですが、楽器を持つと、ここが固まってしまいます。
先生は「腱鞘炎になるから、音階の練習はやめ」と。
やらないと、できなくなる、それがわかってるので、やらないのは、コワイ。
ネットでググってみたら、「サックス 腱鞘炎」けっこうヒットする。
多いのねぇ・・・・傷める部位はいろいろみたいだけど・・・
んんんーーーーん・・・

先生に小林香織ちゃんのCDで音取りをお願いした。
私はどうも、いまだ、E♭菅での音取りがうまくできない。
Cは偉大だ。



久々のレッスン日記

このカテゴリ、ぜんぜん更新してなかった(汗
時は年末にもどる(^^;

クリスマスから3日までオットが家にいた。
こやつ、自分は何の楽器もできないくせに、耳だけが肥えてきて、
私の華麗なる演奏を「ヘタクソ!」「へたくそーーー!」とバカにする。
ま、妥当な評価ではあるので、文句は言えまいぞ。
で、殺人サックスを聞かせるのも心苦しいことでもあり、10日間ケースを開けなかった。
すると、正月明けに「さあ、練習すべ」と開けたら、まったく鳴らなかった。
自分でも「そんな、うそな」と思うくらい、
息の出し方、腹筋の使い方、アンブシャ、まったくもってわからない状態。

それまで、リードはバンドレンのジャバ(緑箱)を使っていたが、
なんとなく、その音が楽器に合ってると思ってだったが、全然音もよくならない
(自分の力量においての話だけど)ので、この際、リードを替えてみるか、と、
リコのラ・ヴォーズにした。先生は「こっち(リコ)の方が好きよ」とコメント。

ところが、先週、ド(真ん中の)が戻らなくなった。
ラ、シ♭、シ、ドが遅いなーと思ったら、ドがカスッとなってもどらない。
ネジを自分で調節していたら、息が抜けていかなくなってしまって、
酸欠になりそうに。あかん、お手上げですわ~~ん(涙

と、先生に持っていったら、「うーん・・・・あ、ここだね」と直してくれますた。
・・・楽器に、なめられた、です・・・(ーー;

曲は「バードランドの子守唄」
2本のアルトサックスのドュエットアレンジ、アカペラ。
アカペラはごまかしがきかない(汗
ドリルは、#7つ。つまり全部#。錆びた脳ミソの反応悪し。固まりっぱなし。
自主練「星に願いを(4ビートバージョン)」「ラヴィン・ユー」

菅に関する素朴なギモン

唐突ですが、菅をご愛用のみなさんは、やはりアマ(ただの愛好家)であっても
年1回ほどの定期的な点検・リペア等を継続実行してみえるのだろうか?

また、いきなりですが、マウスピースを替えると、けっこう劇的に音が変わる、
と聞くけれど、ほんとに、そんなに変わるものなんだろうか?

私の周囲には菅愛好家の知人・友人がいなくて、唯一、話を聞けるのが
レッスンの先生であるけど、こちらはレベルが違いすぎるので・・・(^^;

当方、鍵盤との付き合いは長いものの、管との付き合いはいまだ3年に満たず、
まったくよくわからん、です。
そりゃ、調律しなきゃダメ、みたいに、りぺアは必要なんだろうけど・・・
去年だって、ぜんぜんOKと思ってたのに、けっこう部品取替えがあったし・・・
やっぱ、点検、出すべきか?・・・

けど、一度出すと、どんなに「至急」を頼んでも、1週間くらいかかるんだよね。
今、1週間もないと、困るんだよね・・・・
だって、まだアレンジが、試行錯誤中だし・・・

何事も、ギリギリになってからあせるのが、私の最大の悪いところだが。
早め、早めにやるがよろし、そんなことわかってんだよ(逆ギレ(^^;

で、さ、マウスピースの効力は、どうなのさ?
だって、あれ、けっこうお高いんだよ。
結局なーんも変わらない、「やっぱ、実力なんだよねー」じゃ、困るんだよ。

うーーー、どうしよ? 気がつけば、もう、あとひと月しかないよーー。
にわかにあせる霜月半ば。


Fly Me To The Moon~さて、アレンジは・・・

12/20まで、まだまだ日にちがあるのに、それなりにいい感じになっている、
と、この下手な余裕かましてるところが、たぶん、墓穴を掘ることになる(^^;
  ↑
うん、わかってるんだが・・・(笑 
性格上、楽観をまぬがれないワタクシであることよ>コラ

大森明さん監修のサントラ盤では、
32小節のピアノソロ(イントロ)・・・[A] [B]・・・のあと、
サックスでよく知られたメロディー[C] [D] [E]・・・ときて、
さらにピアノソロアレンジ・・・16小節[C'][D']
そしてサックスに渡して[E']  という構成になっており、
このピアノさんの最初の32小節と、中間の16小節を、
「パーティー」というネーミングの会とは言え、プロの演奏会ではなく、
「ヘタクソですが、私のサックスをちょっと聞いていただけますでしょうか」
のポジションである発表会ゆえ、「えらっそうにせず、そこも吹くべし!」
というわけです(^^;;
ここが目下の課題でして。

ジャズのアレンジというものを、ちゃんと勉強したことがない私です。
あくまでも自己流です。インスピレーションです。「自分が頼り」です(爆
先生は「行ったきりじゃなくて、帰ってこれればいいよ」と寛大に言われるので、
それなりに中間の16小節を作って行ったところ、
「うん、やりたいことはわかった。これをベースにもっとどんどんアレンジしてきて」
と、言われてしまいますた・・・・完成品のつもり、だったんだけどなーー(笑

やはり理論的なアレンジの教則本などをゲットすべきでしょうか。
けど、きっと、買っても、すぐには身につかないとおもふのよねー。
結局、自己流になるかと(^^;;; さてさて、どうなることか。



譜面台

「ここ10年で最大級の台風」がやってくる!ってことだったので、
いったい、どんなん?!と思ったが、幸いわが家付近では全然たいした
ことなくて、朝には晴れ、宅配便のお兄さんが配達してくれた、これ。
IMG_0369.jpg
箱を開けて、組み立てると、これ↓
IMG_0370.jpg
いまさらの感、なきにしもあらず、ではあるが、ついに、というか、やっと、
いや、満を持して、ネットで買った、譜面台>そんなおおげさな(^^;

これまでもっぱら鍵盤楽器であったわが家には「譜面台」というものがなく、
練習は、横後ろに写っているエレクトーンのフタの上に楽譜を広げて
やっていたのだが、しかし、姿勢が、ポジションが、いかに大切であるか
ということを思えば、この際、譜面台くらい、やはり買うべきだろう!
と決心したわけで>そんなおおげさな(^^


しかし、練習時にはいいが、
その他の時間に、置き場所が、ジャマである。
そもそもいちばん安価なものを買っているので(=実力に合わせました)
作りがちゃっちいというか(一応ヤマハ製)
レイラのしっぽがぶつかってもコケルわけで(^^;;;
かといって、いちいち折りたたんで片付けるのもめんどうな話で。
(一応、片付け&携帯用のケース付きだったが)

圧倒的に、使ってる時間より、片付けてる時間の方が長いわけで、
2階に置いておけば片付いているのだけど、しかし、エレクトーンのある
この部屋で練習するのがいちばん便利なので、
(リズムカウントとか、チューニングとか、あるいは吹けない部分を弾いてみるとか)
いちいち階段を、これを持って行き来するのも、な。

というわけで、せいぜい無用の長物とならないよう、よく使いましょう、ってことか(^^





♪Fly Me To The Moon~In Other Words~

レッスン日記更新。
先週は、この前勘違いですっぽかしてしまったレッスンの穴埋めにと
1時間もらってやった。勘違いしたのは私の方なのに感謝。
やはり1時間あると「やった感」が違う。毎週1時間欲しいとこだけど(^^;

で、今年もクリスマスの発表会シーズンを控え、「どれにする?」と曲決め。
で、あっさり「これにするか」と「Fly Me To The Moon」に決定。
去年はまだこの頃にいきなり「やってみたら?」と浮上してきた「A列車」の
楽譜を手に「わーーー!できんぞーーー!」四苦八苦していたので、
今年は欲を出さず、余裕で臨みたいと思う。
難しい曲ではないので、テク披露ではなく、いかに聴かせるか、だよ~ん。

曲はボサノバアレンジだから、かるーく、さら~とやりたい、と思ったら、
先生はめっちゃ色気ムンムンで吹く。
うーむ、こういう吹き方もありか、
「オトナなんだから」私もやりたいなー、と思うと同時に、
「あんまりにもオトナすぎる私?(^^;がやるべきではないかー?」
とか思ったり(笑
まあ、まだ秋~冬あるので、自分らしさを出せるように練習しよう。


・「茶色の小瓶」
 難しすぎて、完璧にできないまま、現時点での仕上げとした。
 いつかまた吹ける日もくるだろうってことで。

・「ビター・スィート・サンバ」
 よくできました(^^v

・音階練習
 各調、フルキイで、メジャーとマイナーと。
 マイナー、苦しい。
 キイを探りながら吹いてるうちに「何やってたっけ?」となる。

・ドリル
 新しい4タイプが出現。まずはCメジャーと格闘中。

  

♪茶色の小瓶

どんだけぶりやーって感じのアルトサックスお稽古日記。

コード練習、♭ふたつ、です。
あんまり進んでないな(汗) 
先生が「全部の音が均一になるようにまで」というので。
そんなん、吹いてるだけで精一杯ですもん。
でも、頂上までもう一歩だっ。

夏の管は、肉体労働、汗びっしょり。
レッスンにちょっとオサレっぽい服を着ていっても、髪までぐっしょりに
なるので、夏はTシャツにハーフパンツという、体育会系ファッションにかぎる。
それでも帰りの車のエアコンで風邪ひきそうだもん。
楽器店にもシャワーが欲しいところ。

ただ、先生は涼しい顔なので、単に私の実力不足のなせるところ
であります。
いつか涼しい顔して吹いて、魅了してみたいです。>100年早い

音階練習は、タイプがかわって、
駆け上って、駆け下りるバージョンになりました。
サックスはキイで、A#~C~C~F#(in E♭)まで出るのだけど、
それを全部使って、各調でやる。
汗まみれ。
ピアノだったら簡単なことなのになー(- -;;

曲は相変わらず「ビター・スィート・サンバ」と格闘中。
これ、♭ひとつで始まって、転調→#6つ、になる。
♪ファソラ ファラソファ ソソド ←全部#でさ、キイがあちこちめんどう。
いまだ初心者の域を出ない者にとっては、やはり、汗まみれ。

もう1曲「茶色の小瓶」
グレン・ミラーの、憧れの1曲ですが、
ダブルサックスのアレンジで、私が主を、先生がそれに絡むのだけど、
・・・・絡む音が素晴らしくて、メロディが負ける(^^;>あかんやん

日進月歩のおけいこ。月に行けるのは、いつ?

てことで(?)、
先生に「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」をやりたい!と言ったら、
テナーの楽譜を転調しておいてくれるって。
やーん♪うれちぃーーー(≧∇≦)b

ぐわんばりますっ。


ビター・スィート・サンバ

さて、久しぶりのアルトサックス、お稽古日記です。

コードはCから上がってきて、ついにA♭(♭4つ)まできました。
もうあとちょこっとだ。
ファイトっ!

曲は前からの「モンスター・ロック」のアルトとソプラノパーツ、
「マイ・フェイバリット・シングス」
「ビター・スィート・サンバ」の4つをもらっているのだけど、
上2曲が、どちらも速くて、タンギングの連続。
運指に気がいくと、タンギングに集中できず、音がヘボくなる。
速いので一気にいってしまおうとあせると、息が薄くなり、音がトロくなる。
意地でやってると、カスカス、スカスカ、ピーピー、してくる。

あんまり疲れたので、ちょっとインターバル、と思い、
先々週から自主的に「ムーン・リバー」を持ち込んで
緑川さん(英徳さん)のお手本のアルトを目指してやることにした。

緑川さん、ムードたっぷりに、甘く囁くように歌っている。
ので、私もその気になって、小わざ満載で(=出来うる限りの(^^;
やってたら、先生が「あんまりやりすぎるとさぁーー」

ん?なんすか? 先生が先週教えてくれたように吹いてるつもりですけど。

「あんまりやりすぎるとさ、なんか、いやらしいっていうか、
演歌?コブシ?みたいな、ね。 これ、ジャズだから、自然に、やりすぎないで」

  はぁ、、、失礼しました(^^;;;

「ビター・スィート・サンバ」(「金麦」の曲)は、強く、歯切れよく、
マイナーの曲だけど、明るく、軽快に。
こっちはサンバ、だから。

いやはや、難しい。
ちっとも上達しない。
そもそも2年もやってれば、子どもならもうそこそこ吹けるはずだし、
中高生なら、もう、ひとさまの前で聴かせることもできるはず。
大人のレッスンって、自分なりのウンチク(目指すもの)があるだけに、
かえってピュアになれず、それが邪魔して、うまくならないのかもしれない。

先は長いなー。
人生の先は、もう短いのにさ(^^;;; 間に合うんだろうかね?>何の?
家人は「サックス、お墓に入れてやるから」って言うけど。



レッスンメモ

しばらく書いてなかったので、「A列車」後のレッスンメモ。

Cから始まったコード・スケール練習は、F#まできた。
#が6個だけど、C#の時(#7個)には「一生ムリ!」と思うほど
困難であったのが、今回はさほどでもない。
やはり「継続は金」であるな(^^v と少しうれしいのだが、
しかし、あいかわらずのレベルの低いお話だわね(^^;

曲はあの後、「モンスターロック」をやっている。
スカパラ(東京スカパラダイスオーケストラ)の曲を、スカリズムを
ジャズ・ロック風にアレンジしたもので、テナーとトランペットとトロンボーン
のアドリブの掛け合いがなかなか楽しい曲。
先生が転調してくれたのを、テナーパートを私がアルトで、
トランペットを先生がソプラノで、あわせるのだけど、
どうしても高い音(=先生=上手)につられて、低い方は難しい(汗)
アドリブの掛け合いなんて、10年早い!のだけど、
10年待ってたらできるようになるわけでもないだろうし、
その頃は介護保険のお世話になってるかもしれないし(爆
ま、今こそ、がむばるべし、はげむべし!

もう一曲は「MY FAVORITE THINGS」を練習中。
こちらはかわいらしく、可憐に、でも、やっぱジャズだから、
それなりにいやらしく。

やっとマイサックス・ジョーくんが、私のものらしくなってきた。
いやいや、2年越しですもん、いいかげん手なづけないとね(^^

まだまだ先は長し。
万里の道も一歩から。365歩のマーチ。休まないで歩け~



A列車終了

昨日、何とかA列車に乗り、振り落とされずにしがみついて到着。
長かったA列車との確執?もこれにて終了。
準備不足の上に体調不良で、反省すべき点、悔しかった点、多々あるものの、
基本的に過ぎた時間のことは拘泥しないタチなので>ちょっとは拘泥しろよ
ま、次の課題として、1に準備、2に準備、3,4がなくて、5に準備(^^;

参加者の楽器は、ピアノ、エレクトーン、ギター、トランペット、サックス、
フルート、リコーダー、オカリナ、など。年齢は20代~70代まで、
レベルも様々。参加者多数にて、2部構成で、17時すぎまでかかった。
オカリナという、楽器自体に限界のあるものに(ごめん)非常に人気が
高いことを初めて知った。体力のない年配の女性には確かにいいかも。
(そういえば、バイオリンがなかったなー。定番なのに)


控え室へ音出しに行ったら、60代とおぼしき女性が着替えをしていた。
黒のスリップタイプのロングドレス、虹色のオーガンジーのストールに
バラのコサージュ。とても似合っていたので、
「素敵なドレスですね」と言うと、「これね、娘のドレスなの」
ちょっと間をおいてから、キッパリと、
「私ね、人生は楽しく生きなくちゃいけないと思ったんです」と言われる。
「そうですね、おっしゃる通りです」と答えてわかれた。

やがて、その方の演奏の番になり、自己コメントで、
「一昨年、とても悲しいことがあった。音楽は、私を救ってくれた。
考え方を変えた。今日は楽しみたいと思って来た」とのことだった。

想像だけど、あれはお嬢さんの形見のドレスだったのかもしれない。
前向きに生きようとする姿が演奏に見えた。痛々しく、凛々しく。
曲は美空ひばり「愛燦燦」


最後のゲスト演奏はフラメンコギター。
もう熟年の男性で、途中でギターをあきらめ、グラフィック方面の仕事をしていた。
でも、やっぱりギターを握ると、自分でも感動がとめられない。ギターに戻った。
食べるためだけに生きてはダメだ、やりたいことを大事にしなければ、
というお話。
演奏は素晴らしかったが、どこか、悲壮感の漂う沈鬱のフラメンコギター。

なんか、生きることに感動した一日だった。
人生が、生き方が、音楽に出るなぁと思った。
すごい!ってレベルのプロでなくても、趣味のレベルの演奏でも。
完璧なスキのない演奏なのに、なんか、愛嬌がないというか、おもしろみがない、
かわいげがない、そういう演奏もあるわけでしてね。
↑自分のことを棚の上に置いて、の話ですが(^^;

というわけで、出来、不出来はさておき、ステージの上の人になるのは、
やっぱりとても「快感」なわけです。
何十年ぶりかでも、やっぱ気持ちいいなーって思う。
来年は、もっと練習、ガンバロウ(*^-^*


A列車で、行けるのか

旅行にうつつを抜かしているうちに、あと2週間まで
迫ってしまった。
IMG_0213 b
「A列車で行こう」
うん、行こう!

いや、行けるのか、ほんとうに?

旅行準備に浮き足立った1週間、
旅行に過ぎた一週間、
さらにリフレッシュ休暇の残りでオット在宅の1週間、
計3週間を、無駄に過ごしてしまった。
あかんやん>自分

久しぶりのサックスが首に重い・・・(汗

いや、楽譜は一見かんたん。実際、ピアノ譜なら超かんたん。
しかし、初心者レベルのサックス吹きにとっては、難関・・・(-ω-;)
特に、この三連符の連続の部分が・・・
IMG_0214 b
#は三つだけど、下のド#はサックスではちょっと手間な場所にある。
高いド#は開放音である。音が・・・ぶれる・・・

ジャズである。
スイングである。
タータ、タータ、タータ♪である。
速い音が、すべるのである・・・w(@□@)wうふょーん!

A列車、待ってくれーー!乗るからー、今乗るからーーー!


楽器のリペアなるもの

いつの間にか、購入から1年半が経過。
通っている楽器店ではリペアは外注なので、なんとなく時が
経過してしまったが、先生から「××でやってくれるんだって」
と聞き、実行を決意。
××は、市内の、駅前の、ふる~いビルで、4Fだというが、
「楽器店、あったっけ~???」・・・である。
一度めに行ったら、事務所みたいなものは見つけたが、休み。
で、電話帳を調べた。
が、載ってない。
ネットで検索して楽器店のホームページを発見、そこから
オーナーのブログに。
その方は、「サックス吹きさん」で、演奏家でもあり、なかなかいい感じ、
で、電話をして予約。

で、今日がその予約日だ。
台風の雨の中、行くと、娘のような(^^;若い女性が待っていてくれた。
「楽器部」の部屋には、他にも男性・女性、数人が見えたが、
どれがそのオーナーなのか、そこに、いるのかいないのか、不明。

その女性が「点検だけなら30分でできますよ」というので、
待っていると、やがて女性が出てきて、
「えーと、まず、状態は、(^^) よくないです。
 ネジやタンポの調整をサッとやりましたが…
 これで音はけっこう変ったと思いますよ。吹いてみますか」
    ~~♪~~
「・・・すみません。・・・わかりません・・・(汗」
「(^^:; 普段の状態はどうですか?」
「それが、まだ手におえないというか、この子のことが
よくわからないんです」
「音など、パフォーマンスは、リペアで、変わりますよ(^^」
「・・・はぁ・・・・そうですか・・・」

とにかく、なのだ。
なにもかも、とにかく、よくわからんっ。
結局、ベスト状態にするには、ハンダで溶かしての溶接の調整や、
タンポの取替えなどが必要と言われ、預けて帰ってきた。

マウスピースやリガチャのことも聞いたけど、
教えてくれたけど、
ま、いまひとつ、よくわかりませんでしたっ。
受け取りに行ったら、さらに、教えを請うてこよう。
どうか、従順な、素直で優しい、いい子になってますよーに♪


A列車で行こう!

♪ぽ~にょぽ~にょぽにょ さかなのこ♪
どうも無意識に気がつくとこれを口ずさんでいる私(^^
ついつい覚えてしまうメロディーだなぁ。

という書き出しながら、映画の話ではなくて、
「THE発表会」の話。
サックスの大人の発表会が12月14日にある。
昨年はさすがに遠慮したのだが、「今年はもうデフォはなし」
と言われたのでやむなく出ることにした。
鬼は笑わない。12月は今年だ。

曲は持ち曲(レパートリー)から「聖者の行進」をキープしつつ、
「A列車」にチャレンジすることに。
時節がら「聖者」が合う気がするが、まあ、とにかく練習してみて
無理ならこちら、ということで。

(「聖者の行進」→「正邪の更新」と出た(^^;なんかワルそう~
 「正」がみんな「邪」に更新されてしまうんだぜ)

「A列車」は大森明さんのアレンジ譜面ので、途中のアレンジ部分に
速くて難しいところが多々あるが、ジャズのいいところは、
自分で勝手にアレンジしてしまえばそれでよくて、つまり、
できるようにやればいいということ。
クラシックならこうはいかない。何が何でも譜面通り!だもんね。
しかし、今のところは歌えるものの、吹けない状態。

ま、ヤバくなれば歌うって手もありか?

  なし?


友だちが、「無人島、何もってく?」と言ってたな。
サックスは持っていかない。疲れるし、汗かくし、おなかすくもん。

一個だけなら、レイラかな~ 癒されるし、太ってるし…って肉か!?



レッスン参観

参観しに行ったのではない。見られたのは私。
土曜夕、吹雪の中を果敢にレッスンに行くと、
いつもいないはずの私の前の時間に(この30分は現在空き)
話し声がして、先生が「レッスン参観希望なんだけど、いい?」
ひょえっ(゜ο゜;;;
いいですけど、何にも参考にならないと思いますけどぉ。。。。

私よりちょっと年上?の女性ふたり。
「サックスのこと、何もわからないんですけど、やれますか?」
  「・・・・ (^^;;;」 (返事のしようがない私。だって、ねぇ)
「マウスピースの楽器はほんとに難しいけど、これはリードだから
とりあえず音は出せますよ」(フォローする先生)

で、音出し、ロングトーンから。聴いてるおふたり。
「(先生と私の)音が違うのは楽器のせいです。
それぞれに特色があるんですよ」(と、フォローする先生)
「あー、そうなんですかー」(と、うなずくおふたり)
  「いえ、実力の違いです」(こそっと本音の私@ちっちゃい声)
「自分の出したい音は、楽器と、付属品で創っていくんですよ」
(と、フォローの先生)
  「なかなかそこまではいきません」(同・私)

タンギング、音階、スケール、と続き、
「その日の微妙な環境のコンディションでも違うんです」(同・先生)
  「すみません(としか言いようがない)」(同・私@汗)

結局、そのおふたりは、私が華麗なる「アニー・ローリー」を
披露し、陶酔の境地に導くのを待たずして、
「ありがとう」と去っていっった。

 ちょっと待ってー!今からいいところですからぁーーー


わたしは、
なんか、
営業妨害、した感じが、する。


3月の曲、「聖者の行進」をもらって帰った。
(私は「ダニー・ボーイ」の方にしたかったのに)
先生が「ちょっと明るくて速いのをやりましょ」と。
(どうせならXmasにしてほしかった)

先生も私の華麗なるスローを聴かされるのにまいったか?


ギブミー肺活量!

この頃サックスのことを書いてなかったので。
年末~1月にかけて、とても調子がよかった。
なんかちょっと一つ階段を上がった、みたいな。
で、意欲的にいろんな楽譜にチャレンジして自主トレしてみたり。
ところが、2月になり、なぜか急に愛用のリードの調子が悪くなり、
あれこれ吹き試しているうちに、どれもこれも×××になってしまった。
(;-_-+

先生は「メーカの違うリードをあれこれ使うな」と。
けど、どれもだめですもん。いったいどうしたらいいんで?
もういいかげん長いこと(去年の5月から)やってるんですけど、
そろそろ「うまい」域には達しなくても、自分なりに苦しくない域には
到達してもいい頃では?と凹み中。

そもそも私は、何事も適当にまずまずやるタイプで、
すっごい苦労して努力の末に成し遂げた、という憶えがない。
だからどれも極めることができないわけだが。
(全部そこそこ、中途半端の放り出し)
でも、「ぜったいムリっ!!」ていう経験はないかも。

これまでに「自分にはムリ」と断念したことと言えば、
スケートくらいしか思い浮かばないのだが、
この楽器は、どうやらそのスケートに匹敵するツワモノである。

先生は「肺活量の少ない人はキレイにまとめようとして
ちっちゃく終わってしまいがち。
もっとのどを開いて、はじめはただの大きな音でいいから。
でないと上達しないよ」

ああ、肺活量ね。。。。
昔スイミングのコーチに「肺活量が少ない」と指摘された。
でも「トレーニングで肺活量は増える」とも言われた。
が、ヘタレの私は、「向いてないのね」とリタイアした。

けど、今度は高価な楽器を買ってしまったという事実がある。
そう簡単に「向いてない」とやめてしまうには高すぎだ。

ああ!私にもっと「肺活量」を!!
(て言ってる間にトレーニングしろよ)





1/19レッスンメモ→ピアノ伴奏つき(^^

「エーデルワイス」を先生のピアノ伴奏で吹かせてもらった。
ヘタクソでも、生の伴奏がつくと、なんか(*^o^*気持ちいい~~♪

これまではカラオケCDに合わせていたので、
CDは待ってくれたりせずに勝手に行ってしまうので、
こっちも、とにかく何があろうが、合わせていくしかないのだが、
先生の「生」は、こちらに「あうん」で合わせてくれるので、
私が、フレーズ吹き始めの音がやや遅れになる傾向にあり、
(本人が出してるつもりのジャストに音が出てない(涙)
で、一瞬、流れが「う…(遅れ!)」になってしまうことがわかった。

あと、ピアノの音を出すときも、フォルテのときと同じように
腹筋をしっかりつかって吹かないといけないとアドバイスあり。
(しっかりとしたピアノ音にならない)=これ、難しい。
これもCDでは流されてしまっていたことが、
生ピアノに合わせることで判明した。

その後「好きなのやっていいよ」と言われ、
「ムーンライト・セレナーデ」をCDとやったら、
・・・ついていくのに汗&汗。「待ってくれ~」(^^;

いつまで続く?年頭レッスン根性

こんな時間にブログ更新。
というのは、なるべく短い時間でも回数多くサックスの練習を
しようと思うので、夕方けっこう忙しい。

なぜに夕方かと言うと、
ご近所みなさん方(と私)が雨戸を閉める時間をねらっているから。
我が家には防音室はないから、弱小非力な雨戸が頼りなんだ。

夕方のワンコの散歩に行って、練習は常識的に8時までに終了し、
一杯飲みつつ夕食をいただき、片付けると、もう眠くなってくる。
この年頭のレッスン根性、いつまで続くか…?

しかし、レッスンのある楽器店には防音の練習室がいくつもあって、
空いていれば練習していいんだけど、
サックスの音は、全く傍若無人に外に聴こえてくる。
ピアノやバイオリンなどの音はほんとに外に漏れないのだが、
バンドの音と菅楽器の音は、遠慮なきこと野放図な蛮人のごとし。
(あ、上手なら問題ないんすけどね(^^;

ご近所でヒンシュクかなぁ?とも思うけど、
まさか、このトシで、川原や公園で夜のサックス、てわけには
いかないし、(恥ずかしいじゃん)
それに、何より季節的に寒いし!

久々のサックスレッスン

すっかり気分はグレン・ミラーで、その足でレッスンに行った。
10・11月の土曜がほとんど予定で詰まっていたので、お休みしていた。
ので、2ヶ月ぶり。

練習はちょびちょびやっていたものの、
全然うまくいかず、くさってたんだけど、コンサートを聴いて
なんか自分も吹ける気がして、勇んで行った。

けど、
吹けなかった。

あたりまえ。

先生に「美月さんの場合、楽器が悪いってことはぜったい
ないので、安心して練習してね」
と、へんな励ましをもらった。

こころ強い。

今日の教訓。
「調子の悪い日は練習をやめる」
ん。調子が悪くてもめげるな、と言われると自信ないけど、
やめなさいという教えは守れる気がするぞ。

がんばろう。


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