「HEROES」シーズン1
オリンピックもあるし、その他いろいろ忙しい中、
「HEROES」シーズン1・DVD11巻、完。
毎度 “見始めたらもう抜けられないシリーズ” なのだ。
[未来⇔現在⇔過去]が行ったり来たりするので、
続けて見てしまわないと、単純構造の脳では整理不可に
なってしまいそうでもあったし。
今回は、もともと特殊な能力を持った人々の「世界を救う」物語
なので、「24」ほど、「ありえなーい!」ってツッコミはなく、
だって、もともとありえない設定だから。
いやいや、特殊能力、なくてよかったわ。
けど、ちょこっとあったら便利かなってのもあるけど(^^;
ラストは「やっぱ、いい人だったじゃん」で感動の中に迎え、
ヒロの物語は続く・・・になってて、
「もう、また見なくちゃなんないじゃーん!」ということで終了。
(TVはもうやってるんだよね)
いやはや、海外ドラマは別スケールでおもしろい。
昔、もう10年か、15年くらい前に、「V」というシリーズがあって、
宇宙人が地球人みたいな格好になって、いい人のフリして
地球侵略してくるのがあった。
ホントはカエルみたいな格好なんだ。で、こそっと虫とか食べるの。
すごい長いもので、友達と順番でレンタルにいってみたっけなぁ。
誰か見た人、いるかなぁ?
「HEROES」シーズン1・DVD11巻、完。
毎度 “見始めたらもう抜けられないシリーズ” なのだ。
[未来⇔現在⇔過去]が行ったり来たりするので、
続けて見てしまわないと、単純構造の脳では整理不可に
なってしまいそうでもあったし。
今回は、もともと特殊な能力を持った人々の「世界を救う」物語
なので、「24」ほど、「ありえなーい!」ってツッコミはなく、
だって、もともとありえない設定だから。
いやいや、特殊能力、なくてよかったわ。
けど、ちょこっとあったら便利かなってのもあるけど(^^;
ラストは「やっぱ、いい人だったじゃん」で感動の中に迎え、
ヒロの物語は続く・・・になってて、
「もう、また見なくちゃなんないじゃーん!」ということで終了。
(TVはもうやってるんだよね)
いやはや、海外ドラマは別スケールでおもしろい。
昔、もう10年か、15年くらい前に、「V」というシリーズがあって、
宇宙人が地球人みたいな格好になって、いい人のフリして
地球侵略してくるのがあった。
ホントはカエルみたいな格好なんだ。で、こそっと虫とか食べるの。
すごい長いもので、友達と順番でレンタルにいってみたっけなぁ。
誰か見た人、いるかなぁ?
夏ドラ雑感
春期は1本もドラマを見なくて、時間は自由になったものの、
なんか世の中の話題においていかれた感じでちょっと寂しかったので
今期はいろいろ見てみた。最初見ないとわかんないし。
まず火曜日の「シバトラ」が思いのほかおもしろい。
徹平ちゃんも役にぴったりだし、いつもと違った役どころの金髪の
にーちゃん風の藤木直人や、例によって、オタクでドンくさいけど
出来る男・塚地もいい。真矢みきさんもいい役とってる。
その後の深キョン「学校じゃ教えられない」と、平岡祐太くんの
「モンスターペアレント」は可もなく不可もなし、かな。
水曜の「正義の味方」は、コミカル&シニカルな楽しいドラマだけど
山田優ちゃんは、かわいくて素敵な子だと思うけど、
この役どころの、超秀才で超美人というのとは、
ちょっと違う気がするんだけど。。。
「ゴンゾウ」はウッチー・内野聖陽が、なんか汚ならしかったのでパス。
木曜「コードブルー/Dr.へり」これはかなり期待。
山Pよし、ガッキーも戸田えりかちゃんもよし。ギバちゃん、
杉本てっちゃん、かっちゃんに寺島さん、クールな美人のりょうさん、
カレセンの児玉さん、みんなよし、よし♪
脚本は「ハゲタカ」「医龍」などの林宏司さん。おもしろくなりそうだ。
「四つの嘘」は本で読んで、あまりおもしろくなかったので
期待してなかったが、ドラマにしたら本よりおもしろそうだ。
やっぱり大石さんは小説家ではなく、脚本家なんだな。
四人のキャスト、よく選んでると思う。
詩文:永作博美はばっちり。満希子:寺島しのぶもいい。
寺島さんはいつも妖艶ないい女役が多いけど、
実はこういうオバサン系がはまる気がする。
ただ、美波:羽田美智子には違和感あり。羽田さん、好きだから。
美波はこの4人の中で、いちばん嫌いな女なので、もっと
かわいこぶりっこ系のそういう人(^^; がよかったなぁ。
勝地くんが、この前、DVDで中学生やってた勝地くんが、
いきなり大人になった(^^; 永作さんにからんでいる。
なかなかかっこいいけど、オイオイ、キミはそんな子じゃ
ないだろう、先生は知っているぞ、、、です。
金曜「魔王」は、これはおもしろくなかった。
日曜のもう一本の医療ドラマは、「コードブルー」にやや負け。
月9は来週から、キター!の織田さんの学園もの(?)が始まる
らしい。暑い時期に、アツいドラマは見たくないけど・・・(^^;
なんか世の中の話題においていかれた感じでちょっと寂しかったので
今期はいろいろ見てみた。最初見ないとわかんないし。
まず火曜日の「シバトラ」が思いのほかおもしろい。
徹平ちゃんも役にぴったりだし、いつもと違った役どころの金髪の
にーちゃん風の藤木直人や、例によって、オタクでドンくさいけど
出来る男・塚地もいい。真矢みきさんもいい役とってる。
その後の深キョン「学校じゃ教えられない」と、平岡祐太くんの
「モンスターペアレント」は可もなく不可もなし、かな。
水曜の「正義の味方」は、コミカル&シニカルな楽しいドラマだけど
山田優ちゃんは、かわいくて素敵な子だと思うけど、
この役どころの、超秀才で超美人というのとは、
ちょっと違う気がするんだけど。。。
「ゴンゾウ」はウッチー・内野聖陽が、なんか汚ならしかったのでパス。
木曜「コードブルー/Dr.へり」これはかなり期待。
山Pよし、ガッキーも戸田えりかちゃんもよし。ギバちゃん、
杉本てっちゃん、かっちゃんに寺島さん、クールな美人のりょうさん、
カレセンの児玉さん、みんなよし、よし♪
脚本は「ハゲタカ」「医龍」などの林宏司さん。おもしろくなりそうだ。
「四つの嘘」は本で読んで、あまりおもしろくなかったので
期待してなかったが、ドラマにしたら本よりおもしろそうだ。
やっぱり大石さんは小説家ではなく、脚本家なんだな。
四人のキャスト、よく選んでると思う。
詩文:永作博美はばっちり。満希子:寺島しのぶもいい。
寺島さんはいつも妖艶ないい女役が多いけど、
実はこういうオバサン系がはまる気がする。
ただ、美波:羽田美智子には違和感あり。羽田さん、好きだから。
美波はこの4人の中で、いちばん嫌いな女なので、もっと
かわいこぶりっこ系のそういう人(^^; がよかったなぁ。
勝地くんが、この前、DVDで中学生やってた勝地くんが、
いきなり大人になった(^^; 永作さんにからんでいる。
なかなかかっこいいけど、オイオイ、キミはそんな子じゃ
ないだろう、先生は知っているぞ、、、です。
金曜「魔王」は、これはおもしろくなかった。
日曜のもう一本の医療ドラマは、「コードブルー」にやや負け。
月9は来週から、キター!の織田さんの学園もの(?)が始まる
らしい。暑い時期に、アツいドラマは見たくないけど・・・(^^;
感謝感激の「監査法人」第2回
珈琲党さんの神様みたいな慈悲のご好意で
「監査法人」第2回を無事に観ることができた(*^_^*)
やはり、公式サイトのBBSには私と同じ目にあった人たちからの
再放送を望む(怒りの)声の書き込みがドドーっと連なってる。
そうだよねー。もっともだ。
で、ドラマはえらい大規模な粉飾決済事件の方向に進んでおり、
「ハゲタカ」を思わせる、まさに手に汗にぎる展開。
大企業と大銀行の癒着、そこに加担する大御所会計事務所、
決算のための架空関連子会社・・・・・と、現実であれば
恐ろしくて正視できないような事実が次々と暴かれていく。
「正視できない」「信じられない」というのは、たぶん、私が経済とは
関りの薄い世界の住民なだからで、一方では「さもありなん」と
思いつつ観ている方も多いのかもしれない。
でも、こんなになってしまったら、いったいどうやって
決着つけられるんだろう?
事実を暴いても世間を大混乱させるし、はかり知れない被害者、
路頭に迷う関係者が続々と…ってことになる。
かといって、このまま黙って見過ごすには、良心の呵責が…、
若手会計士の塚本クンの手に余る大事件じゃないか。
松下奈緒さん、強気のやり手会計士を好演している。
この人、これまでに多かったおじょうさまタイプのヒロイン役よりも
こういう気の強いサバサバした役が合ってるみたい。
しかし、上司で、それなりの地位にあるはずの勝村さんに
タメ口で、言いたいまま、言いたい放題って、どうなん??
この後は利重さん演じる監査庁のおえらいさんの英断による
大展開が期待されるなー。
送られてきた若手ふたりが、やけに若すぎるのが「あれ?」
だけど(^^;でも、えり抜きエリートなんだろう、きっと。
阿部サダちゃんも、ただ毎晩飲みに来てるだけじゃないだろうから
今後どんな意外な活躍を見せてくれるのか〜?
それと、橋爪さん、ただのいやな所長ではなさそうだ。
なんかそこに彼のドラマがありそうだぞ〜(^^
ということで、次回も楽しみ♪
ちなみに、名古屋ロケだと(これも珈琲党さんに)教えてもらったが、
TV画面で見ると、どこがどこやら、ほとんどわからなかった。
あそこのようでもあり、ここのようでもあり…?(^^;
「監査法人」第2回を無事に観ることができた(*^_^*)
やはり、公式サイトのBBSには私と同じ目にあった人たちからの
再放送を望む(怒りの)声の書き込みがドドーっと連なってる。
そうだよねー。もっともだ。
で、ドラマはえらい大規模な粉飾決済事件の方向に進んでおり、
「ハゲタカ」を思わせる、まさに手に汗にぎる展開。
大企業と大銀行の癒着、そこに加担する大御所会計事務所、
決算のための架空関連子会社・・・・・と、現実であれば
恐ろしくて正視できないような事実が次々と暴かれていく。
「正視できない」「信じられない」というのは、たぶん、私が経済とは
関りの薄い世界の住民なだからで、一方では「さもありなん」と
思いつつ観ている方も多いのかもしれない。
でも、こんなになってしまったら、いったいどうやって
決着つけられるんだろう?
事実を暴いても世間を大混乱させるし、はかり知れない被害者、
路頭に迷う関係者が続々と…ってことになる。
かといって、このまま黙って見過ごすには、良心の呵責が…、
若手会計士の塚本クンの手に余る大事件じゃないか。
松下奈緒さん、強気のやり手会計士を好演している。
この人、これまでに多かったおじょうさまタイプのヒロイン役よりも
こういう気の強いサバサバした役が合ってるみたい。
しかし、上司で、それなりの地位にあるはずの勝村さんに
タメ口で、言いたいまま、言いたい放題って、どうなん??
この後は利重さん演じる監査庁のおえらいさんの英断による
大展開が期待されるなー。
送られてきた若手ふたりが、やけに若すぎるのが「あれ?」
だけど(^^;でも、えり抜きエリートなんだろう、きっと。
阿部サダちゃんも、ただ毎晩飲みに来てるだけじゃないだろうから
今後どんな意外な活躍を見せてくれるのか〜?
それと、橋爪さん、ただのいやな所長ではなさそうだ。
なんかそこに彼のドラマがありそうだぞ〜(^^
ということで、次回も楽しみ♪
ちなみに、名古屋ロケだと(これも珈琲党さんに)教えてもらったが、
TV画面で見ると、どこがどこやら、ほとんどわからなかった。
あそこのようでもあり、ここのようでもあり…?(^^;
「監査法人」が・・・
なんてこったい。
予約録画しておいた(はずの)「監査法人」が、うつっていない。
野球中継で、開始時間が遅れるのは知ってたし、
延長もあるかなと思って長めに設定しておいたのだけど、
しかし、
ぜんぜん映ってないやん!
野球って、一時間以上も延長放送されたんだ。
こんなのあり?
ドラマは再放送ないのに、どうしてくれるねん〜?
予約録画しておいた(はずの)「監査法人」が、うつっていない。
野球中継で、開始時間が遅れるのは知ってたし、
延長もあるかなと思って長めに設定しておいたのだけど、
しかし、
ぜんぜん映ってないやん!
野球って、一時間以上も延長放送されたんだ。
こんなのあり?
ドラマは再放送ないのに、どうしてくれるねん〜?
NHK土曜ドラマ「監査法人」
先土曜日からスタートした土曜ドラマ「監査法人」。
監査法人に勤務する若き公認会計士の活躍を描く。
第1回を観た感想は、
えー、会計士って、こんなハードボイルドだったのぉー!?
会計士って、こんなかっこええもんなんかー!?
三大士業である医師・弁護士・会計士だが、そういえばこれまで
会計士ものドラマはなかった(?)かも。
言うまでもなく会計士の資格試験はすごく難しい。
あきらめたものが負けと言われる世界で、何年もかかって取得する。
それなのにあまり社会周知されていないように思う。
しかし、社会を支え、国家を支え、世界を動かすのが
経済であり、会計であり、重責なのだなぁと思った次第。
会計監査には、企業を守るにはあんまり厳しい追及はせず、
ぬるま湯で、やさしく通過させてやればいいじゃんって恩情派、と、
いやいや、きちーん!とせねばなりません、という厳格派、が
あるらしい。
主人公は厳正監査のリーダーのもとで働いて育てられてきて、
そして、リーダー交替に当たり、改めて、自分はどうあるべきか、
何が正しいのか、何が会計に求められているのか、と苦悩し、
そして、これから全6回で成長していくのだろうと思われ…、
見ごたえのあるドラマになりそうな予感。
株式が経済を支え、銀行資本が弱小化し、経済混迷のこういう
時勢には、やはり株式保護の厳正監査が求められるのだろうし、
けど、不景気であるから、企業経営を存続させるには、
監査で倒産させてしまっては元も子もないわけで。
難しいところざんしょねとシロウトの私も思うわ。
豊原さんが、二枚目のセンで渋くかっこよく決まってる(^^
監査法人に勤務する若き公認会計士の活躍を描く。
第1回を観た感想は、
えー、会計士って、こんなハードボイルドだったのぉー!?
会計士って、こんなかっこええもんなんかー!?
三大士業である医師・弁護士・会計士だが、そういえばこれまで
会計士ものドラマはなかった(?)かも。
言うまでもなく会計士の資格試験はすごく難しい。
あきらめたものが負けと言われる世界で、何年もかかって取得する。
それなのにあまり社会周知されていないように思う。
しかし、社会を支え、国家を支え、世界を動かすのが
経済であり、会計であり、重責なのだなぁと思った次第。
会計監査には、企業を守るにはあんまり厳しい追及はせず、
ぬるま湯で、やさしく通過させてやればいいじゃんって恩情派、と、
いやいや、きちーん!とせねばなりません、という厳格派、が
あるらしい。
主人公は厳正監査のリーダーのもとで働いて育てられてきて、
そして、リーダー交替に当たり、改めて、自分はどうあるべきか、
何が正しいのか、何が会計に求められているのか、と苦悩し、
そして、これから全6回で成長していくのだろうと思われ…、
見ごたえのあるドラマになりそうな予感。
株式が経済を支え、銀行資本が弱小化し、経済混迷のこういう
時勢には、やはり株式保護の厳正監査が求められるのだろうし、
けど、不景気であるから、企業経営を存続させるには、
監査で倒産させてしまっては元も子もないわけで。
難しいところざんしょねとシロウトの私も思うわ。
豊原さんが、二枚目のセンで渋くかっこよく決まってる(^^
日経夕刊・大石静さんのコラム
日経夕刊連載の脚本家・大石静さんのコラムが最終回。
最終回は辛口で、始めて本音を聞いたという感じの内容。
「24」や「クィーン」をあげて、欧米の「表現の自由」を「感動的」と
絶賛する大石さん。
日本のTV局は概してことなかれ主義だから、マスコミや
政治のあり方に真正面から突っ込む企画は、通りにくい。
脚本家だって生きていかなければならないからと、
いつ頃からか、自分の心から描きたいと思うことは
TVではできないのだと心に規制をかけてきた、とあった。
最終回は辛口で、始めて本音を聞いたという感じの内容。
「24」や「クィーン」をあげて、欧米の「表現の自由」を「感動的」と
絶賛する大石さん。
日本のTV局は概してことなかれ主義だから、マスコミや
政治のあり方に真正面から突っ込む企画は、通りにくい。
脚本家だって生きていかなければならないからと、
いつ頃からか、自分の心から描きたいと思うことは
TVではできないのだと心に規制をかけてきた、とあった。
冬ドラ いかがなものか編「お花やさん」「ボンビーメン」
なんか、世の中「おひとよし」の時代なんだろうか。
それって、なにか履き違えてないかな。
このふたつの主人公男子、いい人を突き抜けて、
ばかじゃないのか、て思った。
だいだい、こんなヤツ、周りにいたら気持ち悪いし。
本当に思いやりのある行動は、友達の借金を肩代わりすること
ではないし、それは優しいのでも、器が大きいのでもないし、
なんか、そういうことでしか人とつながってる確認ができなく
なってる時代のモデルのような、哀しい気がして、
途中で見るの、やめてしまった。
「ボンビーメン」旬くん好きだし、一所懸命演ってたし、
期待してたんだけどな。
金銭感覚、壊れてるし、借金という一大事を、「うん、いいよ」って、
鉛筆かパンツでも貸し借りするように日常茶飯事に行うことに
違和感と嫌悪感を禁じえなかった、アタシはオバハンでござるよ。
「薔薇のない花屋」は、これまた、ありえない、背中のむずかゆい
イラつくドラマだった。
全部うそっぽい、見させようというあざとさが目立つ。
これまでもこの脚本家のものは「偽善者」とかよく言われてきたけど、
今回、ほんとに、いったいどんな人なんだろうと思った。
こういうのが今の一番人気なんだと思うと、画期的高視聴率を見るにつけ、
やっぱりアタシは時代についていけない、ひねくれものなんだと
確認せざるをえなかった次第でごさりまする。
それって、なにか履き違えてないかな。
このふたつの主人公男子、いい人を突き抜けて、
ばかじゃないのか、て思った。
だいだい、こんなヤツ、周りにいたら気持ち悪いし。
本当に思いやりのある行動は、友達の借金を肩代わりすること
ではないし、それは優しいのでも、器が大きいのでもないし、
なんか、そういうことでしか人とつながってる確認ができなく
なってる時代のモデルのような、哀しい気がして、
途中で見るの、やめてしまった。
「ボンビーメン」旬くん好きだし、一所懸命演ってたし、
期待してたんだけどな。
金銭感覚、壊れてるし、借金という一大事を、「うん、いいよ」って、
鉛筆かパンツでも貸し借りするように日常茶飯事に行うことに
違和感と嫌悪感を禁じえなかった、アタシはオバハンでござるよ。
「薔薇のない花屋」は、これまた、ありえない、背中のむずかゆい
イラつくドラマだった。
全部うそっぽい、見させようというあざとさが目立つ。
これまでもこの脚本家のものは「偽善者」とかよく言われてきたけど、
今回、ほんとに、いったいどんな人なんだろうと思った。
こういうのが今の一番人気なんだと思うと、画期的高視聴率を見るにつけ、
やっぱりアタシは時代についていけない、ひねくれものなんだと
確認せざるをえなかった次第でごさりまする。
「24 シーズン6」DVD
遅ればせながら「24シーズン6」12巻を制覇。
毎度の事ながら、「これでもか」のありえないの連続にも
決して屈せず立ち向かう、脳ミソ筋肉のジャック・バウアー。
そもそも「24」に「ありえない」はありえない。
監禁されていた中国から、やっと政府の交渉で戻れたと思ったら、
テロリストとの交換人質で、「国のために死んでくれ」という、
そんなありえない設定にも決してテンションを落とさず、
やっぱり国家のために勇敢に闘うジャック・バウアー。
いやいや、スケールが違うわ。
やっぱり世界の大国アメリカ。
私なんぞが一生かかっても遭遇することのない難問・難事件が
たった24時間のうちに、どうだ、まいったかと次々と勃発、
しかし、そこは大国アメリカだから、
登場人物はぜったいにあきらめない、屈しない。
だって、第三次大戦の逼迫する国家の危機状況の中でも、
同じステージで、個人の嫉妬や痴話が同時に語られるんだよ。
「これをミスったら戦争になるかもしれないけど、ちょっと、ところで、
オマエはアイツがオレより好きなのか?」
スケールが違うよね。懐の大きさを見せ付けられるわ(^0^;
ジャックは相変わらず、悪ガキ小僧のような顔をして、
実際、大人の分別というものとは無縁の男で、
ただもう前に進め。ジャックの後ろに道はない。
公私混同も意に介せず、自分の女を救うためなら、
国家や戦争なんて知ったことじゃない。大統領だって説き伏せるさ。
それが男ってもんだろ。
一方、ブキャナンはかっこいい。クールで大人だ。
Mr.プレジデント、ウェイン・パーマーはちょっとチキンだけど
かっこよかったのに、もう少し大事にしてあげて欲しかったな。
ナディアが美人だとわが家では人気。
なんだかんだ言っても、おもしろかったよ。
こういうアメリカンヒーローもの、「そんなアホな」と言いつつ、
そんなこと起こったらそれこそ大変なのに、それでも
自分には関係ないさと楽しめるところが、
人間の精神構造の怖さかな(^o^
毎度の事ながら、「これでもか」のありえないの連続にも
決して屈せず立ち向かう、脳ミソ筋肉のジャック・バウアー。
そもそも「24」に「ありえない」はありえない。
監禁されていた中国から、やっと政府の交渉で戻れたと思ったら、
テロリストとの交換人質で、「国のために死んでくれ」という、
そんなありえない設定にも決してテンションを落とさず、
やっぱり国家のために勇敢に闘うジャック・バウアー。
いやいや、スケールが違うわ。
やっぱり世界の大国アメリカ。
私なんぞが一生かかっても遭遇することのない難問・難事件が
たった24時間のうちに、どうだ、まいったかと次々と勃発、
しかし、そこは大国アメリカだから、
登場人物はぜったいにあきらめない、屈しない。
だって、第三次大戦の逼迫する国家の危機状況の中でも、
同じステージで、個人の嫉妬や痴話が同時に語られるんだよ。
「これをミスったら戦争になるかもしれないけど、ちょっと、ところで、
オマエはアイツがオレより好きなのか?」
スケールが違うよね。懐の大きさを見せ付けられるわ(^0^;
ジャックは相変わらず、悪ガキ小僧のような顔をして、
実際、大人の分別というものとは無縁の男で、
ただもう前に進め。ジャックの後ろに道はない。
公私混同も意に介せず、自分の女を救うためなら、
国家や戦争なんて知ったことじゃない。大統領だって説き伏せるさ。
それが男ってもんだろ。
一方、ブキャナンはかっこいい。クールで大人だ。
Mr.プレジデント、ウェイン・パーマーはちょっとチキンだけど
かっこよかったのに、もう少し大事にしてあげて欲しかったな。
ナディアが美人だとわが家では人気。
なんだかんだ言っても、おもしろかったよ。
こういうアメリカンヒーローもの、「そんなアホな」と言いつつ、
そんなこと起こったらそれこそ大変なのに、それでも
自分には関係ないさと楽しめるところが、
人間の精神構造の怖さかな(^o^
「薔薇のない花屋」のリアリティ
月9「薔薇のない花屋」 野島伸司脚本で、豪華キャストを揃え、
好調らしく、冬ドラの勝組に入っているようだが、
3回を終わって、野島さん臭がプンプン漂う感じがますます強まっている。
聡明で心優しいが体の弱い娘(本仮屋ユイカ)が、
ある男(香取慎吾)の子どもを生んだために亡くなった。
男は8才になる娘とともに花屋をひっそりと営みつつ、
毎日を誠実に生きている。
それを許せない父(三浦友和)は、病院長の立場を利用し、
美しい看護士(竹内結子)に盲目のふりをさせて近づかせ、
すべてを奪い取って男をめちゃくちゃにしてやろうと企んでいる。
たぶん、この先ドラマは、暗く寂しい過去を持つ男と看護士が
心を温めあって愛しあうようになるんだろう。
そこにはいろいろと障害があって、でも、ラストはみんなの心が
ひとつになって結ばれるんだろうな。
いやいや、野島脚本だから、そうカンタンには行かないはず。
韓流ドラマもびっくりの衝撃の新事実とか、非人道的な事件とか、
え?そんなバカな、とか、いろいろあるかもなぁ。
好調らしく、冬ドラの勝組に入っているようだが、
3回を終わって、野島さん臭がプンプン漂う感じがますます強まっている。
聡明で心優しいが体の弱い娘(本仮屋ユイカ)が、
ある男(香取慎吾)の子どもを生んだために亡くなった。
男は8才になる娘とともに花屋をひっそりと営みつつ、
毎日を誠実に生きている。
それを許せない父(三浦友和)は、病院長の立場を利用し、
美しい看護士(竹内結子)に盲目のふりをさせて近づかせ、
すべてを奪い取って男をめちゃくちゃにしてやろうと企んでいる。
たぶん、この先ドラマは、暗く寂しい過去を持つ男と看護士が
心を温めあって愛しあうようになるんだろう。
そこにはいろいろと障害があって、でも、ラストはみんなの心が
ひとつになって結ばれるんだろうな。
いやいや、野島脚本だから、そうカンタンには行かないはず。
韓流ドラマもびっくりの衝撃の新事実とか、非人道的な事件とか、
え?そんなバカな、とか、いろいろあるかもなぁ。
「SP」ひとまず最終回
「SP」が最終回だったけど、4月のスペシャルに続く、ってことで、
なんだか、尾形さん(堤真一)もなんか加担してる?って感じだったな。
(↑個人的な感想なので、あしからず)
金城一紀・作で、堤真一&岡田准一ってのは、始まる前から
あの「FLY,DADDY,FLY」を思わせて楽しみだった。
「踊る〜」の本広克行監督で、やはりそれなりにおもしろかったのだが、
途中で正月休みをはさんで、また、スペシャルまで2ヶ月待たせるのか。
ちょっとためすぎじゃん。ま、見させる自信あり、ってとこなのかな。
岡田クンは「あんな華奢なSPがいるか!?」とヒナンもあったけど、
ま、かっこよければいいのよ、原則、ドラマはね。
せっかくの堤さんの活躍がほとんど見られなかったのは残念。
これはスペシャルに期待かな?
少年時代にテロ事件(?実は作られたもの)に巻き込まれて
両親を亡くした少年が、成長して20年後、SPとして、
そのいわくの首相を警護する、テロリストとの攻防!という筋はよいが、
その前の都知事襲撃事件や、前総理入院にからむテロ事件、
証券法違反男にからむ事件など、これらは
テロリストの不気味な動きをジワジワと盛り上げてはきたものの、
やはり休みが多くて、待ちくたびれたのが欠点と言えば欠点だ。
ただ、最終回で、屋上からペイント弾で首相を撃ったなぞの男が
新たにSPに配属されてきたことや、
自殺した西島理事官の代わりにやってきた新しい理事官、
その新理事官と、西島、尾形が、みんな東大法学部で同じサークル、
ってのもなぞを呼ぶし、(何のサークル?)それに対する
尾形さんの反応もポーカーフェイスで先が読めないし…?
井上(岡田くん)も何かをシンクロで感じ取ったような、違うような…?
どちらにしても、スペシャルを首を長くして待つことにするか。
大好きな真木よう子さんが出てるのも楽しみだし。
この人、どうしてこんなに細くて足が長いんだろう。
しかも、胸は大きいし、美人だし。なんてうらやましい人!(^^;
なんだか、尾形さん(堤真一)もなんか加担してる?って感じだったな。
(↑個人的な感想なので、あしからず)
金城一紀・作で、堤真一&岡田准一ってのは、始まる前から
あの「FLY,DADDY,FLY」を思わせて楽しみだった。
「踊る〜」の本広克行監督で、やはりそれなりにおもしろかったのだが、
途中で正月休みをはさんで、また、スペシャルまで2ヶ月待たせるのか。
ちょっとためすぎじゃん。ま、見させる自信あり、ってとこなのかな。
岡田クンは「あんな華奢なSPがいるか!?」とヒナンもあったけど、
ま、かっこよければいいのよ、原則、ドラマはね。
せっかくの堤さんの活躍がほとんど見られなかったのは残念。
これはスペシャルに期待かな?
少年時代にテロ事件(?実は作られたもの)に巻き込まれて
両親を亡くした少年が、成長して20年後、SPとして、
そのいわくの首相を警護する、テロリストとの攻防!という筋はよいが、
その前の都知事襲撃事件や、前総理入院にからむテロ事件、
証券法違反男にからむ事件など、これらは
テロリストの不気味な動きをジワジワと盛り上げてはきたものの、
やはり休みが多くて、待ちくたびれたのが欠点と言えば欠点だ。
ただ、最終回で、屋上からペイント弾で首相を撃ったなぞの男が
新たにSPに配属されてきたことや、
自殺した西島理事官の代わりにやってきた新しい理事官、
その新理事官と、西島、尾形が、みんな東大法学部で同じサークル、
ってのもなぞを呼ぶし、(何のサークル?)それに対する
尾形さんの反応もポーカーフェイスで先が読めないし…?
井上(岡田くん)も何かをシンクロで感じ取ったような、違うような…?
どちらにしても、スペシャルを首を長くして待つことにするか。
大好きな真木よう子さんが出てるのも楽しみだし。
この人、どうしてこんなに細くて足が長いんだろう。
しかも、胸は大きいし、美人だし。なんてうらやましい人!(^^;
「あしたの、喜多善男」の明日に期待
今クール、なかなかおもしろいドラマが揃っている。
中でもこの「あしたの、喜多善男」、イチオシかもしれない。
何ひとついいことのなかった人生に見切りをつけて、
親友(今井雅之)の命日に合わせてこの世を去ると決めた
“喜び多き善き男”のあと11日間のドラマ。
主役がコヒちゃん:小日向文世さんで芸達者、
もうひとりの喜多善男と一瞬で演じ分けるところがさすが。
原作が島田雅彦、脚本:飯田譲治(「ギフト」「らせん」)で、
サスペンスというほどではないが、謎含みのストーリーになっている。
演出が下山天監督(SHINOBI)、麻生学監督(時効警察)
何より、音楽が、小曽根真なのだ♪
いいよ〜すご〜く。オゾネのジャスが流れるドラマって、
すごいじゃないか〜(*^o^* ちょっとないよ、こんなの。
中でもこの「あしたの、喜多善男」、イチオシかもしれない。
何ひとついいことのなかった人生に見切りをつけて、
親友(今井雅之)の命日に合わせてこの世を去ると決めた
“喜び多き善き男”のあと11日間のドラマ。
主役がコヒちゃん:小日向文世さんで芸達者、
もうひとりの喜多善男と一瞬で演じ分けるところがさすが。
原作が島田雅彦、脚本:飯田譲治(「ギフト」「らせん」)で、
サスペンスというほどではないが、謎含みのストーリーになっている。
演出が下山天監督(SHINOBI)、麻生学監督(時効警察)
何より、音楽が、小曽根真なのだ♪
いいよ〜すご〜く。オゾネのジャスが流れるドラマって、
すごいじゃないか〜(*^o^* ちょっとないよ、こんなの。
のだめスペシャルinヨーロッパ
二夜連続のスペシャル、やはり限られた時間内で
それなりに決着をつけねばというわけで、
ストーリー展開も急かされる感じ、
曲や演奏とのからみもじっくり味わうとはいかなかったものの、
ドラマそのものは、のだめと千秋のラブがメインで、
のだめがすっごくかわいかった〜
前の連ドラは後ろギュッまでで、それもうふ〜♪だったけど、
今回はさらに幸せメルヘン満開。
よかったね、のだめちゃん。
観てていっしょにとっても幸せな気分〜(*^o^*)
若い音楽家たちが迷いつつ切磋琢磨して、一流をめざしていく姿は、
やはり清々しい感動を呼ぶもので。
それは"変態の森"ののだめカンタービレでもおんなじで。
一夜めのプラティニ国際指揮コンクールはすごかった(^^;
中でも「間違いさがし」が・・

いやいや、たいへんだ〜 千秋くんすごいぞ。
二夜目はのだめがスランプから脱して、
ピアニストへの決意を固める。
その時のオクレール先生の言葉が印象的だった。
それなりに決着をつけねばというわけで、
ストーリー展開も急かされる感じ、
曲や演奏とのからみもじっくり味わうとはいかなかったものの、
ドラマそのものは、のだめと千秋のラブがメインで、
のだめがすっごくかわいかった〜
前の連ドラは後ろギュッまでで、それもうふ〜♪だったけど、
今回はさらに幸せメルヘン満開。
よかったね、のだめちゃん。
観てていっしょにとっても幸せな気分〜(*^o^*)
若い音楽家たちが迷いつつ切磋琢磨して、一流をめざしていく姿は、
やはり清々しい感動を呼ぶもので。
それは"変態の森"ののだめカンタービレでもおんなじで。
一夜めのプラティニ国際指揮コンクールはすごかった(^^;
中でも「間違いさがし」が・・


いやいや、たいへんだ〜 千秋くんすごいぞ。
二夜目はのだめがスランプから脱して、
ピアニストへの決意を固める。
その時のオクレール先生の言葉が印象的だった。
「歌姫」最終回
もうひとつ最終回。
「歌姫」 これ、悪名高き●局の
低視聴率ドラマ番組にエントリーされてた。
なんでだろう。けっこうおもしろかったのにな。
最初のうち、「〜ぜよ!」の土佐弁がじゃまだったのと、
なんか、お笑いだかバラエティだかわからないようなところもあり、
また「歌姫」って、どこが「歌」で、どこが「ヒメ」なわけ?だったので、
視聴者を引き止めることができなかったんだろう。
でも、記憶を失った男と、
その男を子どものときから10年間おもい続ける女と、
男の元妻と、
記憶が戻って本当は女を好きなのに、妻のもとに帰る男と。
けっこう切なくて、涙さそわれるドラマだったのだ。
最後に「歌姫」とは何かもわかったし、
その男と女の孫のふたりの出会いもあり、
なかなか泣かせる最終回だった。
まあ、こう書いているみると、けっこう浪花節的内容だったのかも
しれない。そこが今に合わなかったのか…?
長瀬くん、視聴率男を返上する×イメージをつけたように
書かれてたけど、やっぱ、よかったよ。
「歌姫」 これ、悪名高き●局の
低視聴率ドラマ番組にエントリーされてた。
なんでだろう。けっこうおもしろかったのにな。
最初のうち、「〜ぜよ!」の土佐弁がじゃまだったのと、
なんか、お笑いだかバラエティだかわからないようなところもあり、
また「歌姫」って、どこが「歌」で、どこが「ヒメ」なわけ?だったので、
視聴者を引き止めることができなかったんだろう。
でも、記憶を失った男と、
その男を子どものときから10年間おもい続ける女と、
男の元妻と、
記憶が戻って本当は女を好きなのに、妻のもとに帰る男と。
けっこう切なくて、涙さそわれるドラマだったのだ。
最後に「歌姫」とは何かもわかったし、
その男と女の孫のふたりの出会いもあり、
なかなか泣かせる最終回だった。
まあ、こう書いているみると、けっこう浪花節的内容だったのかも
しれない。そこが今に合わなかったのか…?
長瀬くん、視聴率男を返上する×イメージをつけたように
書かれてたけど、やっぱ、よかったよ。
「医龍」最終回
最終回ラッシュ。
「医龍」はPart1は観てなくて(ちょっと食わず嫌いで)
今クールから観たけど、おもしろかった。
古くは「ベン・ケイシー」また「ER」、
「ブラックジャック」に「ブラックジャックによろしく」などなど、
悩みつつ、困難に立ち向かい、正義と人助けを敢行する医療ヒーローものは
何が正しいかがはっきり見えてていいね。
タイムリミットの迫る時間との闘いの手術室で、
メンバーとじーっと見つめあい、
「おまえがやるんだ!できるのはおまえしかいない!」と
目と目で語り合ってて説得するのは、
「そんなことより、早くしてやれよ〜!」だけど、
ま、かっこいいからいいか、なのだ。
最終回も、浅田センセイ、難しい手術中に何やら考えて、
ひとり決断、作戦変更、後はもうスタッフが何度尋ねても無言でシカト、
は、私がその場にいたら「もう二度と口きいてやらん!」となるはずだけど、
そこはドラマだから、ま、かっこいいからいっか、なのである。
世の中もこんなふうに善と悪が明確で、
かならず勧善懲悪のルールが守られてるともっと気持ちいいんだけど、
でもこれはドラマだから、いいのだ。
チームドラゴン、Part3も頑張って胸のすくドラマを見せてくれ!
「医龍」はPart1は観てなくて(ちょっと食わず嫌いで)
今クールから観たけど、おもしろかった。
古くは「ベン・ケイシー」また「ER」、
「ブラックジャック」に「ブラックジャックによろしく」などなど、
悩みつつ、困難に立ち向かい、正義と人助けを敢行する医療ヒーローものは
何が正しいかがはっきり見えてていいね。
タイムリミットの迫る時間との闘いの手術室で、
メンバーとじーっと見つめあい、
「おまえがやるんだ!できるのはおまえしかいない!」と
目と目で語り合ってて説得するのは、
「そんなことより、早くしてやれよ〜!」だけど、
ま、かっこいいからいいか、なのだ。
最終回も、浅田センセイ、難しい手術中に何やら考えて、
ひとり決断、作戦変更、後はもうスタッフが何度尋ねても無言でシカト、
は、私がその場にいたら「もう二度と口きいてやらん!」となるはずだけど、
そこはドラマだから、ま、かっこいいからいっか、なのである。
世の中もこんなふうに善と悪が明確で、
かならず勧善懲悪のルールが守られてるともっと気持ちいいんだけど、
でもこれはドラマだから、いいのだ。
チームドラゴン、Part3も頑張って胸のすくドラマを見せてくれ!
「スワンの馬鹿!」最終回
ウラに「有閑倶楽部」があって最初は迷ってたんだけど、
途中からはこっちがおもしろくなった。
小遣い3万円でやりくりさせられてる日々の中で
若い美人に心奪われる中年男の気持ちもよーくわかるし、
その一方で、家族を大切に思う気持ちとどちらも本当で両立していることも
よくわかる(って、妻の側にしてはものわかりよすぎか?)
でも、夫から見て妻は、
たぶんこの先も毎日家にいて、いなくなる危険性などほとんどなく、
妻の方にしても、自分の座はこの先も安泰と見て危機感がない。
つまり、もうお互いわかりきってて、緊張感がない状態で。
その状態で「ラブ」は存在しえないし、
そこに若くてきれいな、ちょっとミステリアスで、はかなげで、
放っておけないタイプのコから、「好きです」みたいな態度を示されたら、
そりゃ、男としては、心ときめくのは当然、でござろうね。
まあ、ドラマは最後にはみんな元さやに収まって、
ハッピーエンドになることは予想どおりだったけど、
途中からはこっちがおもしろくなった。
小遣い3万円でやりくりさせられてる日々の中で
若い美人に心奪われる中年男の気持ちもよーくわかるし、
その一方で、家族を大切に思う気持ちとどちらも本当で両立していることも
よくわかる(って、妻の側にしてはものわかりよすぎか?)
でも、夫から見て妻は、
たぶんこの先も毎日家にいて、いなくなる危険性などほとんどなく、
妻の方にしても、自分の座はこの先も安泰と見て危機感がない。
つまり、もうお互いわかりきってて、緊張感がない状態で。
その状態で「ラブ」は存在しえないし、
そこに若くてきれいな、ちょっとミステリアスで、はかなげで、
放っておけないタイプのコから、「好きです」みたいな態度を示されたら、
そりゃ、男としては、心ときめくのは当然、でござろうね。
まあ、ドラマは最後にはみんな元さやに収まって、
ハッピーエンドになることは予想どおりだったけど、
「ガリレオ」最終回
高視聴率で飛ばしてきた「ガリレオ」が、
最終回の資料率が10%台に落ちたのだそうだ。
ウラに小栗旬クンの「コナン」があったから、録画の人が多かったと
いうことだろうな。
「ガリレオ」は、謎を解く醍醐味というよりは、
福山ガリレオのかっこよさにひっぱられたという感じだった。
そもそもドラマでは、
そこらへんに数式を書き散らすことの必要性と利便性?が疑問だし、
解かれた謎の内容も我々レベルでは理解できないし。
本で読めばもっとゆっくり理解できるかもしれないけど。
とか何とか言いつつ、一話も欠かさず観た私なんだけどね(^^
東野圭吾さんに関しては昔っからのファンで、
書店で「東野圭吾の『○○』あります?」と聞くと、
「えっと…(入荷一覧を見つつ)…歌手(CD)、ですよね?」と
たずねられるような社会の認知度の頃から読んでいる。
ただ、「美月の成功法則」というのがあり(?)
私が注目すると、その人は売れるのだ。
東野圭吾しかり、オダギリジョーしかり。
で、その人がビッグになると、もう私の役目は終わったということで、
応援を引退する、というのが、これまでの流れだった、んだけど、
オダギリジョーからはこの引退制度は撤廃した。
そう、生涯現役でいくぞ。
で、東野さんのミステリーは、
最終回の資料率が10%台に落ちたのだそうだ。
ウラに小栗旬クンの「コナン」があったから、録画の人が多かったと
いうことだろうな。
「ガリレオ」は、謎を解く醍醐味というよりは、
福山ガリレオのかっこよさにひっぱられたという感じだった。
そもそもドラマでは、
そこらへんに数式を書き散らすことの必要性と利便性?が疑問だし、
解かれた謎の内容も我々レベルでは理解できないし。
本で読めばもっとゆっくり理解できるかもしれないけど。
とか何とか言いつつ、一話も欠かさず観た私なんだけどね(^^
東野圭吾さんに関しては昔っからのファンで、
書店で「東野圭吾の『○○』あります?」と聞くと、
「えっと…(入荷一覧を見つつ)…歌手(CD)、ですよね?」と
たずねられるような社会の認知度の頃から読んでいる。
ただ、「美月の成功法則」というのがあり(?)
私が注目すると、その人は売れるのだ。
東野圭吾しかり、オダギリジョーしかり。
で、その人がビッグになると、もう私の役目は終わったということで、
応援を引退する、というのが、これまでの流れだった、んだけど、
オダギリジョーからはこの引退制度は撤廃した。
そう、生涯現役でいくぞ。
で、東野さんのミステリーは、
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