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<title>花笑み*マイ・フェイバリット</title>
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<description>ワンコと映画と演劇と本とおいしいものと… 好きなもの、お気に入りのものについて書いていきます。</description>
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<title>「蛮幽鬼」＠大阪</title>
<description> 11/15（日）大阪、梅田芸術劇場メインホールにて劇団☆新感線「蛮幽鬼」を観た。作：中島かずき演出：いのうえひでのり上川隆也、堺雅人、稲森いずみ、早乙女太一、橋本じゅん、粟根まこと、高田聖子　など、新感線のみなさん新感線の公演は東京・大阪のみ、名古屋では「ゲキ×シネ」で観るしかない。一度ナマで観たいと思っていた願いが、ついにかなった。と書くと（＾０＾；であるが、しかし、普通の主婦の、趣味の範囲で、そうそ
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<![CDATA[ 11/15（日）大阪、梅田芸術劇場メインホールにて<br /><a href="http://www.banyuki.com/" target="_blank" title="劇団☆新感線「蛮幽鬼」">劇団☆新感線「蛮幽鬼」</a>を観た。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/m/i/t/mituki111/e018625720090901162603.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/m/i/t/mituki111/e018625720090901162603.jpg" alt="e018625720090901162603.jpg" border="0" width="165" height="229" /></a><br />作：中島かずき<br />演出：いのうえひでのり<br />上川隆也、堺雅人、稲森いずみ、早乙女太一、<br />橋本じゅん、粟根まこと、高田聖子　など、新感線のみなさん<br /><br />新感線の公演は東京・大阪のみ、名古屋では「ゲキ×シネ」で観るしかない。<br />一度ナマで観たいと思っていた願いが、ついにかなった。と書くと（＾０＾；であるが、<br />しかし、普通の主婦の、趣味の範囲で、そうそう遠出観劇はできないもん。<br /><br />--------------------------<br />遠い昔の、とある島国。<br />土門（どもん：上川隆也）は、3人の仲間とともに国費留学を納め、間もなく帰国<br />するところ。帰ったら、輝かしい未来が開けるはず。<br />愛する美古都（みこと：稲森いずみ）も待っているはず。<br />ところが、留学仲間の美古都の兄が何者かに殺され、土門はその無実の罪を<br />問われ、不出の監獄島の獄中に幽閉されてしまう。<br /><br />必ず脱出してやる！きっと帰る！そう心に深く誓いつつ、いつしか10年。<br />ついに脱出のチャンスを掴んだ土門は、サジと名乗る男（堺雅人）とともに<br />島を脱出する。<br /><br />都に帰り、飛頭蛮（ひとうばん）と名を変え、復習の好機をうかがう土門。<br />美古都は今は大君の后。護衛の刀衣（とうい：早乙女太一）を伴っている。<br />この陰謀を企てたのは誰だ？<br />こっそり甘い水を飲んだやつは誰なんだ？<br />いったいどんな陰謀が隠されていたのだ？<br />--------------------------<br /><br />いやいやいや、非常におもしろかった。見応えがあり、エキサイト、感動した。<br />新感線に新幹線代を払ってまで行ったかいがあったよー！（アハ（＾＾：<br /><br />上川さんのすばらしさはいうまでもない。微笑の貴公子・堺雅人くんも、<br />その曖昧で哀愁を帯びた高貴な微笑みの中に、爽やかさだけでない、<br />策略や、孤独や、悪や、したたかさや、弱さ、いくつもの感情を表現する。<br />早乙女くんは若いけど、やはり立ちまわりが抜きん出てうまい（当たり前だが）<br /><br />そして、意外や、そんなに期待していなかった稲森さんが、うまかったのだ（＾＾；<br />TVでは、もちろん美しい人だけど、それ以上のものはあまり感じなかったが、<br />舞台は、うまかった！　後半にかけて、意思の強さと行動力を備えていくところが<br />とてもよかったよ。<br />その他の新感線のおなじみのみなさん方がよいのは言うまでもない。<br />高田聖子さん、今回も、おもしろくて、哀しい、愛らしい女心を演じて、うまい。<br /><br />もっと観たい、もっと何度も観たい、と思う。<br />だから、名古屋でもぜひ、やってください。ぜったい大人気ですぞ＞新感線さま<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>theatergoing</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T22:39:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>美月</dc:creator>
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<title>「２０１２」</title>
<description> こういう「世紀末」「地球滅亡」系のパニック映画はそんなに好きでないのだけど、アカデミー賞を受賞した日本人の若い映像クリエイターがこれを担当しているというニュースをみて、ちょっと興味ひかれて、行ってきた。長い。３時間である。朝イチは9時半～12時半。いつも朝食は、デカいマグカップに２杯ブラックコーヒーを飲むのだが、それを［小さな普通のカップに少なめ１杯］に節制して、行った（＾＾；案の定、トイレに立つ人
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<![CDATA[ こういう「世紀末」「地球滅亡」系のパニック映画はそんなに好きでないのだけど、<br />アカデミー賞を受賞した日本人の若い映像クリエイターがこれを担当しているという<br />ニュースをみて、ちょっと興味ひかれて、行ってきた。<br />長い。３時間である。朝イチは9時半～12時半。<br />いつも朝食は、デカいマグカップに２杯ブラックコーヒーを飲むのだが、<br />それを［小さな普通のカップに少なめ１杯］に節制して、行った（＾＾；<br />案の定、トイレに立つ人が目立つ。どうも最近の映画、長いのが多いよね。<br /><br />「<a href="http://www.2012-movie.jp/" target="_blank" title="２０１２">２０１２</a>」<br />監督：ローランド・エメリッヒ <br />ジョン・キューザック、アマンダ・ピート、タンディ・ニュートン、<br />ダニー・グローヴァー、ウディ・ハレルソン　など<br /><br />地球の突然異変によって、超・大規模の地殻変動がおき、世界が滅びるのである。<br />「種の保存」のためになんとかして生き延びようと、世界規模の「箱舟」計画が<br />極秘に進められる。乗ることができるのは、政府の要人などや、大金持ちなどの<br />ごく一部の人間のみ。他の一般人には、この事実は知らされないで時がすぎる。<br />偶然これを知ることになった売れない作家のダメおやじと、プロジェクトの<br />推進メンバーである科学者のふたりが、この驚愕ストーリーの中心人物。<br /><br />ものすごいド迫力の地震、噴火、かつてない規模の津波、<br />そこに展開される幾多の人間ドラマ。<br />手に汗にぎる臨場感はさすが。泣かせるシーンも満載。<br />昨今のこのテの映画に中では、出色の出来だろう。<br />最初出てきたときから「この人はたぶん死ぬんだろうな」と思う人とか、<br />「たぶんこういう展開になるんだろうな」と予想できる部分とか、<br />まあ想定内のストーリーではあるのだけど、それはそれでよし。<br />映画そのものがエンタテイメントとして大力作である。<br />すごく「アメリカ的」と言えば、そうなのだけど、まあそれもよし。<br />やはりここは、好き嫌いを抜きにして、映画館の大スクリーンで、大爆音の中で、<br />いっしょに恐怖と絶望のひと時を味わっておくべきだろうね（＾＾<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>cinema</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T00:06:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>美月</dc:creator>
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<title>名銀＋名フィル　チャリティコンサート</title>
<description> 17日（火）夕、名古屋銀行チャリティコンサート冷たい雨の一日で、この冬いちばんの冷え込み。しかし、素晴らしい演奏に、しかもたったの1,000円で（＾＾心も懐ろも温かく、幸せなひと時を過ごさせてもらった。-----------------------------------名古屋フィルハーモニー交響楽団指揮：ドリアン・ウィルソンフランシス・グトン（チェロ）モーツァルト ：ディヴェルティメント第1番ニ長調 K.136(125a)  チャイコフスキー： ロココ
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<![CDATA[ 17日（火）夕、<a href="http://www.meigin.com/manage/data/entry/news/news.00044.00000001.pdf" target="_blank" title="名古屋銀行チャリティコンサート">名古屋銀行チャリティコンサート</a><br />冷たい雨の一日で、この冬いちばんの冷え込み。<br />しかし、素晴らしい演奏に、しかもたったの1,000円で（＾＾<br />心も懐ろも温かく、幸せなひと時を過ごさせてもらった。<br /><br />-----------------------------------<br />名古屋フィルハーモニー交響楽団<br />指揮：ドリアン・ウィルソン<br />フランシス・グトン（チェロ）<br /><br />モーツァルト ：ディヴェルティメント第1番ニ長調 K.136(125a)  <br />チャイコフスキー： ロココ風の主題による変奏曲 作品33  <br />チャイコフスキー：交響曲第5番ホ短調 作品64  <br /><br />(愛知県芸術劇場コンサートホール）<br />-----------------------------------<br /><br />ドリアン・ウィルソンさんは初めて聴く。<br />1曲目は、モーツァルトの、いかにも典雅な、宮廷音楽。<br />２曲目、チェロ協奏曲の形の７つの変奏曲。<br />たぶん、チェロは素晴らしい演奏だったのだろうが、あいにく、こちらの席が<br />２階の左袖部分（通常のA席）で、遠い。<br />1階の前の方の席でかぶりつきで聴いたら、さぞ美しい音色にうっとり…<br />だったのだろうが、残念でした。<br /><br />さて、お待ちかねのチャイ５である。<br />第１楽章は、ややゆっくりテンポで、これまであまり意識していなかった<br />旋律の美しさに開眼するが、いささか、ロマンチックすぎる感あり。<br />「運命のフレーズ」が、あまり強く響いてこないように感じる。<br /><br />しかし第２楽章のホルンの素晴らしさと言ったら、<br />私は、いまだかつて、こんなに美しいホルンの音を聴いたことがない。<br />美しいというか、むしろ、哲学的な響きを持って、胸に迫る。<br />ここで思わず、グググッーーーと引き込まれる。<br /><br />第３楽章の哀愁を帯びた美しいワルツを経て、<br />そして、圧巻の終楽章。<br />爆発的なパワーで、どんどん、引っ張っていく。<br />強い、強い。勇ましい、若い。<br />ただ、その分、重厚さ、というと、少し足りないか？という感じもしたが、<br />けど、なんというか、ヨーロッパ的というか、表現世界がでっかい、というか。<br />ドリアン・ウィルソンさんは「バーンスタインの最後の弟子のひとり」ということで、<br />ふーん、なるほどぉ～と思ったり。<br /><br />とにかく、おおいに楽しませてもらった。<br />情報を下さったCさんに感謝♪<br />（ところで、Cさんは行かれたのでしょうか～？感想の交換希望～）<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-19T16:14:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>美月</dc:creator>
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<title>DVD「第一容疑者 １」</title>
<description> NHKで放送され、日本でもファンの多いBBC制作のサスペンスドラマ。最近、最新作が放送され、とても興味がわき、1作目から通して観ようと思い、スタート。ボックスで販売してるんだね（＾＾第一容疑者 1 [DVD](2002/09/25)ヘレン・ミレントム・ベル商品詳細を見る第一作はジェーン・デニスンが初めて責任ある立場を得て、これから続く活躍をスタートするところから始まる。娼婦と思われる若い女性の惨殺死体が発見され、容疑者が浮
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<![CDATA[ NHKで放送され、日本でもファンの多いBBC制作のサスペンスドラマ。<br />最近、最新作が放送され、とても興味がわき、1作目から通して観ようと<br />思い、スタート。ボックスで販売してるんだね（＾＾<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006GJEX/mituki111-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21X66TPW78L._SL160_.jpg" alt="第一容疑者 1 [DVD]" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B00006GJEX/mituki111-22" target="_blank">第一容疑者 1 [DVD]</a><br />(2002/09/25)<br />ヘレン・ミレントム・ベル<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006GJEX/mituki111-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />第一作はジェーン・デニスンが初めて責任ある立場を得て、これから続く<br />活躍をスタートするところから始まる。<br />娼婦と思われる若い女性の惨殺死体が発見され、容疑者が浮かび上がる。<br />ところが、初動の段階で、ボス格の刑事が心臓発作で亡くなり、<br />長く辛酸を舐めてきたジェーンがついに日の目を浴びることになるのだ。<br />しかし、そこは、古い格式を重んじるイギリスの、男社会の警察、刑事部屋。<br />周囲の反応は決して好意的とは言えない。<br />やがて事件は連続殺人事件であることが判明。<br />ルックスもよく、一見いい人っぽい容疑者は、ほんとの犯人なのか？<br />ジェーンは何度も、無視されたり、下ろされそうになったりしながら、<br />しかし、不屈の根性と努力で捜査を続け、ついに真犯人を追いつめるのだ！<br /><br />徐々に仲間の刑事たちの共感と人望を集めていくジェーンのあり方が<br />非常にリアルで、なんとも言えず深い共感を呼ぶ。<br />刑事としての成功の一方で、ジェーンはパートナーに去られ、<br />普通の女性としての幸せを諦める。仕事の裏で切り捨てるのだ。<br /><br />このジェーンありて、最新作のジェーンあり、とフムフムと納得させる、<br />非常にすばらしい人物設定。周囲の人物像も実によく描かれている。<br />最新作で、アルコール依存症の患者パーティで昔のことを詫びていた<br />刑事が、ここではいけすかない、いやーなヤツとして出ている（＾＾<br /><br />原作はリンダ・デ・ブラント、ハヤカワ・ミステリ文庫から出ているらしい。<br />いやいや、やっぱりこのシリーズおもしろい！<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>drama</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T23:32:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>美月</dc:creator>
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<title>菅に関する素朴なギモン</title>
<description> 唐突ですが、菅をご愛用のみなさんは、やはりアマ（ただの愛好家）であっても年1回ほどの定期的な点検・リペア等を継続実行してみえるのだろうか？また、いきなりですが、マウスピースを替えると、けっこう劇的に音が変わる、と聞くけれど、ほんとに、そんなに変わるものなんだろうか？私の周囲には菅愛好家の知人・友人がいなくて、唯一、話を聞けるのがレッスンの先生であるけど、こちらはレベルが違いすぎるので・・・（＾＾；
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<![CDATA[ 唐突ですが、菅をご愛用のみなさんは、やはりアマ（ただの愛好家）であっても<br />年1回ほどの定期的な点検・リペア等を継続実行してみえるのだろうか？<br /><br />また、いきなりですが、マウスピースを替えると、けっこう劇的に音が変わる、<br />と聞くけれど、ほんとに、そんなに変わるものなんだろうか？<br /><br />私の周囲には菅愛好家の知人・友人がいなくて、唯一、話を聞けるのが<br />レッスンの先生であるけど、こちらはレベルが違いすぎるので・・・（＾＾；<br /><br />当方、鍵盤との付き合いは長いものの、管との付き合いはいまだ3年に満たず、<br />まったくよくわからん、です。<br />そりゃ、調律しなきゃダメ、みたいに、りぺアは必要なんだろうけど・・・<br />去年だって、ぜんぜんOKと思ってたのに、けっこう部品取替えがあったし・・・<br />やっぱ、点検、出すべきか？・・・<br /><br />けど、一度出すと、どんなに「至急」を頼んでも、１週間くらいかかるんだよね。<br />今、１週間もないと、困るんだよね・・・・<br />だって、まだアレンジが、試行錯誤中だし・・・<br /><br />何事も、ギリギリになってからあせるのが、私の最大の悪いところだが。<br />早め、早めにやるがよろし、そんなことわかってんだよ（逆ギレ（＾＾；<br /><br />で、さ、マウスピースの効力は、どうなのさ？<br />だって、あれ、けっこうお高いんだよ。<br />結局なーんも変わらない、「やっぱ、実力なんだよねー」じゃ、困るんだよ。<br /><br />うーーー、どうしよ？　気がつけば、もう、あとひと月しかないよーー。<br />にわかにあせる霜月半ば。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>sax</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T19:24:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>美月</dc:creator>
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<title>ショスタコーヴィチ！</title>
<description> 「現代音楽」という括りに絡げられるジャンルは苦手だ。はっきり言って、このあたりは「よくわからん」である。ショスタコーヴィチ。その名は学校で習うから誰もが知っているだろうが、その音楽は、誰もが理解しているだろうか？この人は、ソ連の体制化にあってプロバガンダ音楽家として活躍したと認識されていたが、その後、実は独裁体制への抵抗を強く希求し、そのメッセージを自らの音楽に秘かに表現していたと再認識された、・
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<![CDATA[ 「現代音楽」という括りに絡げられるジャンルは苦手だ。<br />はっきり言って、このあたりは「よくわからん」である。<br /><br />ショスタコーヴィチ。その名は学校で習うから誰もが知っているだろうが、<br />その音楽は、誰もが理解しているだろうか？<br />この人は、ソ連の体制化にあってプロバガンダ音楽家として活躍したと<br />認識されていたが、その後、実は独裁体制への抵抗を強く希求し、<br />そのメッセージを自らの音楽に秘かに表現していたと再認識された、<br />・・・ということだ。自らそう語り（←らしい）、それが書籍化され、周知された。<br /><br />が、ま、そう言われても、よくわからん、苦手なんだもん、不協和音（＾＾；<br /><br />昨晩（20時）の<a href="http://www.nhk.or.jp/amadeus/quest/48.html" target="_blank" title="名曲探偵アマデウスはショスタコーヴィチ「交響曲第5番」">名曲探偵アマデウスはショスタコーヴィチ「交響曲第5番」</a><br /><br />これはなかなかよかった！（＾＾<br />チョン・ミンフンさん×東京フィル、<br />この画像はいつのものか、すこし古そうだったが、誠実でロマンチックな演奏。<br />あー、いいじゃん、コーヴィチくん♪～（＾＾<br /><br />まず、この有名な交響曲は、たぶんみんなどこかで耳にしたことある。<br />随所に聞き覚えがある旋律が脳ミソを活性化する心地よさ。<br />しかも例によって初心者向けの親切な解説によって、この大作曲家の<br />ロックな精神がわかりやすく解説され、すっかり共感、共鳴、<br />これならわかるかも…！これならコーヴィチちゃんのことも好きになれるかも…！<br />と思われ、<br /><br />で、続く21時、<a href="http://www.nhk.or.jp/nkyouhour/prg/2009-11-08.html" target="_blank" title="N響アワーもショスタコーヴィチ">N響アワーもショスタコーヴィチ</a>、聴いてみることにした。<br /><br />　バイオリン協奏曲 第1番 イ短調 作品77 ( ショスタコーヴィチ作曲 )  <br />　バイオリン： リサ・バティアシュヴィリ  <br />　指揮： デーヴィッド・ジンマン  <br />　[ 収録： 2009年1月10日, NHKホール ]  <br />　 <br />　交響曲 第10番 ホ短調 作品93 から 第4楽章 ( ショスタコーヴィチ作曲 )  <br />　指揮： ウラディーミル・アシュケナージ  <br />　[ 収録： 2006年9月22日, NHKホール ]  <br /><br />う"ーーー、やっぱり、苦手、ショスタコーヴィチ～～～(;-_-+<br />無理して聴けば精神が崩壊しそうな不協和音の奏でる理解を拒絶する世界、<br />苦悩、苦痛、がまん、がまん、がまん・・・・！<br />耐えろ、耐えろ、怒れ、怒れ！・・・負けるなー！  って感じ。<br /><br />これは演奏する側も、ものすごい、屈しない強い精神性が要求されるだろうな。<br />それをあえて選んでプレゼンツするリサ・バティアシュヴィリさん（舌を噛みそう）は、<br />まだ若くスラリと美しい女性。しかし、あの内面には一筋縄、二筋縄ではいかない、<br />すさまじい強靭さを備えているんだろう。<br /><br />結局こっちは途中で断念（＾＾；；<br />やはり今後、このジャンルの演奏会には足を踏み込むのは遠慮しておこう。<br />私には10年早い。<br />あなどるなかれ、ショスタコーヴィチ。<br /><br />2曲めのアシュケナージのおじさまの熱演はよかった。<br />こちらの方が、曲がまだわかりやすい。老熟でありながら、若々しい演奏。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>music</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T12:49:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>美月</dc:creator>
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<title>かわいすぎて</title>
<description> 「買ったのに使えない」というものはけっこうたくさんある。おしゃれなのに実用的でない服とか、ステキだけどケバいメイク品とか、はたまた、便利そうで不便な折りたたみ式自転車とか、スキーに行かないままに古くなってしまったスキー靴とか、etc.etc.・・・・で、これ、だめだっ・・・・っっ！かわいすぎて・・・・！　とても使えないっ・・・・・！！このコたちが旅をして、どこぞの知らない家に運ばれて、そこで無視されて、あ
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<![CDATA[ 「買ったのに使えない」というものはけっこうたくさんある。<br />おしゃれなのに実用的でない服とか、ステキだけどケバいメイク品とか、<br />はたまた、便利そうで不便な折りたたみ式自転車とか、<br />スキーに行かないままに古くなってしまったスキー靴とか、etc.etc.・・・・<br /><br />で、これ、<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/m/i/t/mituki111/200911061907004a4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/m/i/t/mituki111/200911061907004a4.jpg" alt="IMG_0383 2" border="0" width="389" height="292" /></a><br /><br /><br /><br />だめだっ・・・・っっ！<br /><br />かわいすぎて・・・・！　<br />とても使えないっ・・・・・！！<br /><br /><br />このコたちが旅をして、どこぞの知らない家に運ばれて、そこで無視されて、<br />あえなくゴミ箱行きになるとしたら・・・・うーーー、（涙）ーーー！<br /><br /><br />もう一生おうちにおいで。<br />あんたたちをどこにもやらないからね。<br /><br /><br /><br />さて、こちらはホンモノのナマものの「かわいすぎて」<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/m/i/t/mituki111/20091119181908973.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/m/i/t/mituki111/20091119181908973.jpg" alt="IMG_0381_1 2" border="0" width="208" height="156" /></a><br />ご近所のニューフェイス「メイちゃん」（とママ）<br />（*＾＾*だめ、もう、かわいすぎ～♪<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>wan</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T19:14:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>美月</dc:creator>
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<title>「終の住処」磯崎憲一郎</title>
<description> 先の芥川賞作品。「ガルシア・マルケスを思わせる感覚」と言われると、ああ、なるほどと思う。非常に「感覚的」な作品で、文章やストーリーで伝えるというよりも、感覚を、フラッシュのように、切り取った場面、場面を、パッ・・・パッ・・・と、スライドのように、次々と見せて重ねる感じ。映像的というか、映画とか、絵画とか、前衛的な芸術を見るような、そういう「言葉や理解ではないイメージ」を、受け取る、感じる、もっと言
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<![CDATA[ 先の芥川賞作品。<br />「ガルシア・マルケスを思わせる感覚」と言われると、ああ、なるほどと思う。<br />非常に「感覚的」な作品で、文章やストーリーで伝えるというよりも、<br />感覚を、フラッシュのように、切り取った場面、場面を、パッ・・・パッ・・・と、<br />スライドのように、次々と見せて重ねる感じ。<br />映像的というか、映画とか、絵画とか、前衛的な芸術を見るような、<br />そういう「言葉や理解ではないイメージ」を、受け取る、感じる、もっと言えば<br />「飲み込む」というのに近い。<br />文章は非常にデフォルメされており、しかも、とても象徴的で感覚的なメタファ<br />の連続なので、「普通に小説を読みたい」という人はいやだろうなと思う。<br />すごく、絶望的な、深い諦観と孤独に満ちており、<br />文学的と言えば文学的、大陸的と言えば大陸的、だが、好き嫌いがあるだろう。<br />私はきらいではないが、次々ともっと読みたい、というのでもない。<br />短い作品だが、「抜け」感がないので、けっこうおなかいっぱいになってしまうのだ。<br />どちらかと言えば、もう一作の「ペナント」の方が好き。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410317711X/mituki111-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RBMU09hlL._SL160_.jpg" alt="終の住処" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/410317711X/mituki111-22" target="_blank">終の住処</a><br />(2009/07/24)<br />磯崎 憲一郎<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410317711X/mituki111-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>books</dc:subject>
<dc:date>2009-11-05T00:05:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>美月</dc:creator>
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<title>寒すぎっ！</title>
<description> 11/3は毎年、地域の某フェスにて、健康イベントのボランティアに行く。いちゃもんをつける人、文句を言いにきたの？みたいな人、などなどが、例年必ず数人はいらっしゃるので、「話を聞くのもお仕事」と思いながら、人生修行をしにいく。この楽しみは、地元物産展店にて、地酒の樽だし生を買うこと、これに尽きる。ところが、今年は、この蔵元が出品していなかった(T_T)不景気ってやつ？　けど、毎年早い時間に行かないと売り切れ
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<![CDATA[ 11/3は毎年、地域の某フェスにて、健康イベントのボランティアに行く。<br />いちゃもんをつける人、文句を言いにきたの？みたいな人、などなどが、<br />例年必ず数人はいらっしゃるので、「話を聞くのもお仕事」と思いながら、<br />人生修行をしにいく。<br /><br />この楽しみは、地元物産展店にて、地酒の樽だし生を買うこと、これに尽きる。<br />ところが、今年は、この蔵元が出品していなかった(T_T)<br />不景気ってやつ？　けど、毎年早い時間に行かないと売り切れる人気品なんだよ。<br />超、残念無念。<br /><br />しかも、今日はめちゃくちゃ寒かった！<br />かなりあったかく着こんでいったつもりだったが、一日中凍えるハメに。<br />すべてが、寒い、寒い・・・で、和太鼓の演奏がよかったことくらい。<br />けれど、今年は「体力測定」にしたので、若い年代がたくさん来てくれて、<br />おもしろかった。若い、というか、キッズコーナーが必要なくらい若い。<br />やっぱ、子どもはおもしろい。なんでも夢中になって、目を輝かせてやるところが。<br />昔はみんなそうだったんだよね。あなたも、私も。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>something</dc:subject>
<dc:date>2009-11-03T18:11:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>美月</dc:creator>
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<title>定例会＠大阪</title>
<description> 11/1日曜日、某定例会、今回は＠大阪、ヨドバシカメラ梅田8Fの「香港蒸籠」大阪は、名古屋から行くと京都と神戸の間にあって、いつもスルーされる位置にあり、私はまったくわからない。ヨドバシカメラは、大阪駅を出たらすぐあったし、友達にくっついていったし、だいじょうぶだったけど（＾＾ここの飲茶バイキングはとても人気なんだって。TVとか雑誌とかでもよく取材されるのだそうな。たしかにお手ごろ価格で、本格中華で、おい
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<![CDATA[ 11/1日曜日、某定例会、今回は＠大阪、<br />ヨドバシカメラ梅田8Fの「<a href="http://www.yodobashi-umeda.com/restaurant/restaurant_honk.html" target="_blank" title="香港蒸籠">香港蒸籠</a>」<br />大阪は、名古屋から行くと京都と神戸の間にあって、いつもスルーされる<br />位置にあり、私はまったくわからない。<br />ヨドバシカメラは、大阪駅を出たらすぐあったし、友達にくっついていったし、<br />だいじょうぶだったけど（＾＾<br />ここの飲茶バイキングはとても人気なんだって。TVとか雑誌とかでもよく取材<br />されるのだそうな。たしかにお手ごろ価格で、本格中華で、おいしい。<br />ランチタイムには行列ができる。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/m/i/t/mituki111/20091102182435565.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/m/i/t/mituki111/20091102182435565.jpg" alt="IMG_0382 2" border="0" width="260" height="195" /></a><br /><br />しかし、取り皿が小さい→中華の“あん”がごっちゃになる。<br />しかも、お箸が、セルロイドの長くて太いタイプ→つるつるすべって<br />扱いにくい（＾＾；<br />つまり、総合的にスピード感にかけるものとなり、食べにくい。<br />だいたいにおいて、バイキング形式のものは、食べ盛り男子のグループに<br />割り勘負けするものであるのに、→完全に負けてるやん（＾＾；<br /><br />女子はデザートでその持てる力を発揮するしかないものなのだ、<br />が、デザートはケーキ類がなく（中華だからね）、プリン系が主体、<br />しかも、味が実に濃厚であり、→すぐにおなか一杯になってしもうた。<br />⇒本日は完敗です。<br /><br />なんというか、お店全体が、すごいパワーである。<br />お店の調理の人も、ホール係りの人も、すごく元気な大きな声で<br />よくもてなし、よく働く。<br />そして、食べにきているお客さんも、老若男女、乳飲み子からシニアまで、<br />実に快活に、気持ちよく元気に食べる。<br /><br />名古屋にはない、大阪の底力みたいなものに圧倒され、<br />ちょっと負け色濃し（*＾＾*<br />ま、その後の大丸のスカイライウンジで（コーヒーだけで）延々としゃべって<br />鋭気を養ってきたのだけどね。<br />本日もごちそうさまでした♪<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>yummy！</dc:subject>
<dc:date>2009-11-02T18:47:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>美月</dc:creator>
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