とっても困難で、電子レンジの恩恵を実感した一週間。
オットの帰りを待ちわびて(←きっとこれが最初で最後)、
買いに行きましたよん、土曜日。
一人でも買いには行けるけど、重くて持ってこれないのでね。
シャープ:ヘルシオ、パナソニック:3つ星ビストロ、東芝:石釜シェフ、
日立:ヘルシーシェフ、これらが昨今の電子レンジの代表選手。
各社、それぞれの「ウリ」はあるが、機能はほどんと変わらない。
みんなとってもお利口で、和・洋・中の基本〜こじゃれたおもてなしまで、
各種料理を網羅、マスターしている。すばらすぃーー!
値段もだいだい同じで、トップバッターが14〜15万くらい、
2番手が8万程度、3番手が6万程度である。
これは事前にCさんに「驚くよ!」とご指導いただいていたので、リサーチ済みにて
驚愕のウラシマさんを回避することができた(^^
前の東芝:アラカルトさんが、実によく働いてくれたので(驚くなかれ、83年製)
今度も東芝さんの、2番手ねらいだったのだが、見てみると、
石釜シェフの2番手は、取っ手が大きく逆ピラミッド型に前にせりだしており、
ジャマな感じ。
ヘルシオはすっきりしていたのでこちらに決定するも、入荷待ちとのこと。
「待てませーーーん!」ということで、石釜シェフ:3番手を見ると、こちらは
いいデザインだったのだが、やはりこれも入荷待ち(−−;
その一週間が待てないのよー!
そこで浮上してきたのが、日立さん。こちらは、アンダープレートが、
取り外し、洗浄できるという優れた個性をお持ちで(これは日立独自の特性)
しかも、メニューバーが横ではなく、下にあるので庫内もすっきり、広々。
ということで、一番マークしてなかったヘルシーシェフに決定。

地味だけど、誠実な、いい恋人って感じです(^^
さっそく、ナノスチーム機能を使って、野菜などいろいろ焼いてみたところ、
炉辺焼きのような、しっとり、さっくり、のお上手調理。
フライの温めなおしも、スチーム+オーブンで、揚げたてにしてくれる。感動。
(なにせ、これまで、83年製、だったもので(^^;
しかし、もっとも基本の、単純な温め・解凍で、意外や、想定外の失敗を
してしまった。
せっかくもらったお土産の「白ドラ」を冷凍していたのを解凍したところ、
バタークリームが溶け出し、「パンケーキのバターを乗せたの状態」に
なってしまいました(^^;; ←私が下手に手出しをしたので・・・
ま、ここらへんは、まだ今後の研究課題で。
これからいろいろ試して楽しんでみようと思います(^^v