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キエフ・クラシック・バレエ

2017.8.5(土)
三重県文化会館 大ホール
キエフ・クラシック・バレエ
チャイコフスキー 夢の3大バレエ
豪華名場面集
「くるみ割り人形」
「白鳥の湖」
「眠れる森の美女」 より

IMG_0982.jpg

夏の日本を縦断して駆け足公演するキエフ・クラシック・バレエ。
さて、名古屋にするか、津にするか…
津の方がいい席がとれたので三重にいくことにした。
予想したとおり、夏休みの家族連れ、親子連れでいっぱい。
ちいさい未来のバレリーナ(?)たちでほぼ満席の大ホール。

よく知られている名作の名場面集を楽しめるいいとこどりのプログラム。
ただし総勢50名ということなので、群衆・群舞の場面はなし、
だから「眠れる森の美女」のラストのお祝いの舞踏会のところは
ちょっと寂しかった・・・(^^;;

でも華やかな美しい場面ばかりなので、とてもいい気分で楽しめました。
プリマのみなさん、非常に美しく、我ら同じ人間種であるとは思えません。
王子も姫も美形で、うっとり素敵でした♡

ただ、音源は、オケを連れてきていないので(低価格を実現だもんね)
独自録音音源、ということだったのだけど、これが、低レベルの音源で(--;;;
もうちょっと、録音でも録音なりに、なんとかならなかったか、というところ。
バレエのレベルが高かっただけに残念でした。

終了後、バレリーナと一緒に写真がとれるということで、
おそろしく長打の列がアッというまに伸びて、
少し見ていこうか、と言っていたのだけど、あきらめて帰ってきました。
そりゃ、ね、こどもの夏休みの思い出に、と思う親心、わかりますよ~
しかし、バレエの幕が下りる前から拍手もせずダッシュしていた人もいて
おーい、それはマナー違反だぞ、と思いましたわ。

IMG_0988.jpg
本日のキャスト
これの前に人だかりだったので、こんな角度しか写せなかった。

IMG_0989.jpg
ピンクのチュチュのストラップ。
小さいお譲ちゃんたちに混じって大人げなく買いました(^^;





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人間ドックとその後

6月30日に人間ドックを受けた。
毎年この時期に夫婦で恒例にしている。
それは健保から「必須」と指定されるからだが、だんだん健康には
問題の出てくる年代でもあるし、楽しい毎日には健康第一だし。
近頃、友人・知人に難治の重病の人や入院・手術などが多かったので、
気を引き締めていかねばならないと思って。

当日その場で血液検査の結果を教えてもらって、夫婦とも「まずは100点」と
言われ、喜んで帰ってきたのだが、
総合的な結果通知で、夫は眼科の精密検査(←こちらはまずはよさそうだ)
私は乳がんの精密検査のお知らせがきた。

ドックを受けた病院には乳腺外科がなく、名大系の乳腺専門医の先生が
来られるのが月曜のみ、ということで、7/17は祝日、次の23は予定あり、
で、31日の予約を取って、待機ということに。
この間、13日に郵便を受け取ってから31日まで、けっこう長かったので、
とにかく「知る」ことが大事と、かなり乳がんの勉強をした。
私は毎年マンモを受けており、ずっと異常なし、今年もマンモは異常なし。
しかし触診で腫瘤あり、とのこと。
そんなのありなの? マンモに写らない腫瘤なんてあるのか?バカな。

しかし経験談などを読んでいくと、そうだったという人もいた。
そして精密検査というのも、生検になるとけっこうたいへんそうだし、
診断がつかないといろんなことをやらなければならないし、
手術すれば、切って捨ててしまえば、すっきりというわけではなく、
その前、その後もたいへんだし(当たり前だね)
抗がん剤治療はつらいし、髪は抜けるし、放射線治療もするし、などなど、

うわぁー、たいへんだぁー(゚д゚)と・・・・・

しかし、めげていても何ともならない。
もしほんとに乳がんだったら闘って勝たなければならない。
早期発見でよかった、温存手術ができるだろう、
生きるためにどうしても必要な臓器でなくてよかったじゃないか。

などと思っていたら、なんかシミジミして、切り捨てられるものに愛おしさが
こみあげてきた。息子を育ててくれてありがとう、何よりも「命」のお世話に
なったものなんだよね、・・・・

とブルーになったり、ただの懸念だ、と思ったりしつつ日々は過ぎ、
本日、再検査、行ってきました。

結果は触診でも触れないし、エコーにも映らないし、
ろっ骨の上に乗った乳腺が触れることがあるので、それだったのでしょう、
だいじょうぶでしょう、ということでした(^^
いい先生でよかった。ありがとうございました。

父が膵臓がんで68歳でいきなり亡くなっているので、ナイーブになって
しまいます。膵臓がんにはなりたくない。←家族性なんだよね。
早期発見不可能とされてきた膵臓がん分野も、最近は医学は日々進歩して
いるらしく、いろんな記事もアップされているので、頼もしく期待しています。
父の無念を思ったりします。
今日の日に感謝。



ambulance

毎日平々凡々と暮らしていたのだが、3月30日、怪我をしてしまった。
夕方、夫婦で軽くビールを飲みながらTVで録画したものを観たりして、
さて、そろそろ晩ごはんにしようと、その前に玄関を施錠して、トイレに
行って、・・・と思いながらリビングを出た。
まだ寒い時期だったので、ドアは閉めていた。
部屋を出て、玄関・トイレ方面に行ったところまでは憶えている。
そのあと、気が付くと、洗面所の鏡を見て頭をなでていた。
しかし、どうにも頭が痛いので、しかも髪がベタつくので、なぜ?と思い、
後ろだから見えない、夫に見てもらおうとリビングに入っていった。
「ねえ、頭、どうなってる?痛いんだけど」
この間、時間としては数分だと思う。

夫は驚いた顔で「どうした?血だらけじゃん」
「怪我してるじゃん、切れてるよ。どうしたの?」
へ? わかりません、なぜでしょう?? 何も覚えてません。。。
で、外科の病院ってよく知らないし、もう時間外だし、
夫もビールのんだから運転できないし、しかも「何も覚えてない」と言うし、
慌てた夫が救急車をお願いした。
そうこうしている間にも頭は焼け付くようにどんどん痛くなってくるし、
わーん、助けてぇー・・・・となったところで、
天使のような救急隊のおじさまたちが来て下さった。ああ、神様だ。

外科の救急病院に搬送してもらって、CTをとって異常なし、で、
先生は「じゃ、縫うよ」と言ったと思ったら、いきなりバシバシッ!と
ホチキスを4つ止めてくださった。
今日はこのまま休みなさい、明日の朝、洗ってからもう一度来なさい、と。
痛みどめと化膿どめの錠剤をもらって、1週間後には抜糸、じゃなくて
抜ホチキスで、めでたく完治。
髪もいっしょに止められていたので(剃らなかった)外観ではわからないし、
痛みも2日ほどでなくなったし、シャンプーもふつうにできたし、日常には
何も問題なしで1Wですっかりよくなったのでよかった。
しかし、たぶんトイレ・玄関辺りのどこかで転んだか、ぶつけたかした
のだろうが、記憶がなかったことが不安だったが、
「頭を打ったので、その時の記憶がないのでしょう。これはあることなので
心配なし」とのこと。
初ambulance、初頭部CT、初ホチキス。経験値、あがりました。

と、けして不埒な気持ちではなく、市民の税金をつかって救急車の
お世話になり、健保組合のお金を使って治療してもらい、
申し訳なく、ありがたいことだと感謝しつつ、今後さらに注意していこうと
深く思っております次第。

友だちには、大事にならなかったのは何かに守られているんだよ、
感謝しなさい、など言ってくれる人もいて、とにかく感謝、感謝。
一方で、帰りにタクシーを呼んで、コンビニに寄ってもらったのだが、
そしたら止まっていた車がいきなりバックしてきて、ナント、事故・・・・
すぐに代車のタクシーが来てくれて、帰ってこれたのだけど、
これに関しては、「お祓いした方がいいんじゃない」と忠告して
くれる人もいる(^^;;;
とにかく落ち着いて行動するように気をつけます。反省。



大エルミタージュ美術館展

7月6日
愛知県美術館

大エルミタージュ展-ビジュアル m

エルミタージュ美術館は超広大、
小エルミタージュ、旧エルミタージュ、新エルミタージュ、
エルミタージュ劇場、冬宮殿、この5つの建物で構成されている。
コレクションは約1万7千点、全部見て回るには数日かかるそうだ。

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もともとはこの方↑エカテリーナ2世の私的コレクションであったもの。
(今回、この肖像画は写真を撮ってよいことになっている)
ドイツの小貴族に生まれ、16歳でロシアに嫁ぎ、先帝が亡くなると
機を逃さず軍を率いてクーデターを起し、夫を殺害して皇帝になった、
かなりこわ~いお方。
特に芸術に造詣が深かったわけではないが、ロシアの国力を外に誇示する
ためにどんどん大人買いでコレクションを増やしていったらしい。
やがては波乱万丈な人生を歩んだ孤独な女帝の癒しの場となったという。

今回展示されているのは、16~17、18世紀のルネサンス~バロック・ロココ
の「オールドマスター」の85点。

ポスターにもなっている有名な「盗まれた接吻」は思ったよりも小さかった。
某雑誌の毎年1月号付録の今年のカレンダーになっているのを日々見ていて、
もっと大きなものだと思っていたのだが、実物は
他の作品の中にあると「小品」的なサイズだ。
しかし秘事の一瞬を写真のように捉えた動きと緊張感のある絵で、
会場の中でももっとも目を引く力のある一枚だった。

他にもバロック系の名作中の名作というものがたくさん並んでいて、
これを直に見るチャンスなどそうあるものではないのだから、
もっとじっくり見てくればよかったなあ…と後で思ったが、
どれも重厚、濃密、みっちり感(←どれもいっしょ(^^;で
お腹いっぱいになってしまった。。。

見ているうちに疲れてしまうんだよね。
美術展も体力勝負だなあ・・・・・



上野耕平サクソフォンのコンサート

今年初めは桑名はとても雪が多かった。
けっこう豪雪で、屋根からの落雪で、植木が折れたり、
カーポートや洗濯物干し場の屋根材が割れて落ちたり、凹んだりした。
台風時期までに修理しなくては・・・と思いつつ、まだできてません( /ω)
来年の雪までに、屋根に「雪止め」を設置しようとも思ってるんだけど。
積雪で凍結した道路で転倒してケガした人も多く、
私のバレトンの先生も肩を骨折、またお仲間の人も大腿骨骨折、などなど。
怖いです、注意してもしきれないものね。

そんな中で行けなかったコンサートなどもいくつかあり、
なかでも残念だったのが、上野耕平さんのサックスのコンサート。
この方はまだお若いのだけど、とても超絶技巧で、呼吸法がすごくて、
そして高貴な音を出される。
ぜひ生で聴きたかったが、めっちゃ雪で、断念した。
行った友人がそう言ったら、私の分もサインしてくださった、
ということで、↓これが、それ。
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2017年1月15日
宗次スィーツタイムコンサート

さわらび会

2017年7月2日
さわらび会
三井ガーデンホテルプレミア名古屋
18F The Living Room

大学の恩師が退官されたお祝いをかねて、国文の同期の定例の会。
躍進刷新めざましい名駅の最近人気のホテルのランチで。

先生には事前にエノテカでお祝いのワインをお送りした。
私は今年の幹事ではないのだけど、のんべ、だからいっしょに来いと
言われ、栄のエノテカに行った。
ら、ワインアドバイザーのおねえさんの知識が豊富すぎて、ついていけず、
結局、よくわからないままにおすすめのワインを求めてしまった。
私はお祝いだから赤白のつもりだったけど、そのおねえさんのアドバイスで
赤2本にした。
先生がどう言われるか心配だったけど、「いいワインだったよ」とのこと、
しかも「僕は赤が好き、家では赤ばっかり」とのこと。
はからずも正解だったわ(^^v
一本は息子さんが帰省されたおりに開ける、もう一本はエノテカ同封の
アドバイスに従って、数年保存するつもり、とのことでした。
そんな高級なワイン、私も飲んでみたいものだわ♪

とワインの話ばかりになってしまったけど、この日、写真とらなかったので、
ホテルサイトからいただいて貼っておきましょう。
お祝いの会だったので参加者も多く、久しぶりに会う人もいて、
いろいろ話して、いい日でした。

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ホットヨガ

2017年6月26日
ホットヨガ

近くのイオンの中にいま話題のホットヨガスタジオがオープンし、
お試しクーポンで行ってきました。

しかし、暑い!!
室温約38℃、湿度70~80%。

ここまで暑いと中に入ったとたん、「うっ・・・」とくる。
温かいというレベルではない。虚弱な人ならきっと息が苦しくなる。
すぐに汗みどろになり、身体もウェアもベタベタ、マットも床もドロドロ。
ストレッチしている気持ちよさなどみじんも感じられず、
早くここから出たいものだとばかり思ってしまった。

なんでわざわざこういう不快な環境でヨガをしなければならないか
理解できなかったので、入会はごめんなさいしました。
ていねいに教えてくれた先生、すみませんでした。

しかし、この時のスタジオには30人以上集まっていたのです。
毎回こんな感じなのでしょうね。
すごい人気みたいです。

なんで???
普通の環境の方がいいと思うよ、私はね。


映画 「花戦さ」

2017年6月19日
桑名イオンシネマ
「花戦さ」

池坊の先生をしている友人から前売りチケットを買った。
いや、私は未生なんですけども・・・(←^^;)

池坊の始まりとか考え方とか、基本的な「へぇ~」ということが
よくわかった。
良心的なよい映画だと思いました。

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「グレート・ギャツビー」

2017年6月13日
中日劇場
「グレート・ギャツビー」

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芳雄くんの新作。あの名作「ギャツビー」です。
ロバート・レッドフォードさまの記憶が鮮烈なこの役をどう演じるか、
どういう舞台になっているのか、楽しみに行きました。

見てすぐわかるように、ギャツビー芳雄、めちゃかっこいい♪
ただ作品としては、まだもうひとつ華やかな強い感動がほしいところ。
デイジー:夢咲ねね、かわいいんだけどね。
ニック・キャラウェイ:田代万里生、がんばってやってるんだけどね。

曲目も、この舞台ではこの曲!みたいな、心に残る、心を鷲づかみにする、
そんな強い一曲がないなぁ。ほしいねぇ。
演出ももう一歩深く描いてほしい。
例えばギャツビーのほんとうの経歴がバレる場面とか、
デイジーが花を墓に投げ捨てる場面とか、
もうすこし「ここは…!」という深い見せ場があるといいなあ。

芳雄くんは、かっこよくてクールで切ない、当たり役だと思うのですが。

トム・ブキャナン:広瀬友祐
ジョージ・ウィルソン:畠中洋
マートル:蒼乃夕妃
ジョーダン・ベイカー:AKANE LIV

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平成中村座 名古屋

2017年6月9日
名古屋平成中村座 夜の部
名古屋城 二の丸広場

*義経千本桜 川連法眼館

*弁天娘女男白波

*仇ゆめ

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名古屋城ににわか芝居小屋を建てて楽しむ平成中村座、
前回は勘三郎さんがまだご存命中だったものでしたが、
今回はふたりの息子さんのご立派な晴れ姿を堪能することができました。

「隠れ勘三郎」と言って、小屋のいろんなところに勘三郎さんを思わせる
目鼻などのイラストがあるの。それが、シミジミしたなぁ・・・・・

「義経」は扇雀さんの狐忠信。
実に扇雀さんらしいきちっとした芝居でした。私はもう少し愛らしさや
すばしっこさ、子供らしさ、いじらしい感じが前に出ている方が好きかも。

「弁天」は、七之助ちゃんがとてもきれいで、素晴らしかった。
亀蔵さんの力丸、彌十郎さんの日本駄右衛門、とてもGOOD!

そして「仇ゆめ」よかったなぁ~~~!!
狸:勘九郎、泣けました。
深雪太夫:七之助と、ともに得られぬ恋に切ない思い、泣ける(TT
師匠:新悟ちゃん、亭主:彌十郎さん、とてもよかった。
彌十郎さんのファンです。大好きです♡

よい席がもらえて、花道のすぐ横、役者さんと目が合う場所でした♡
「仇ゆめ」では勘九郎さんたちが客席に降りてきて楽しい演出があった。
いじられ役になった客の男性が「お得でした~♪」と喜んでおられた。
別の日に行った友人は「前の席に勘九郎さんが座ったのよ~~♪」と
これも大喜び(^^

楽しくて、歌舞伎の醍醐味が存分に身近に味わえて、
そしてちょっと切なくてホロッとする、
いやあ、平成中村座、毎回楽しい!
次も待ってますぞ~!




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