FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comments (-)Trackbacks (-) | スポンサー広告

十七回忌

桑名は先週の水・木・金と三晩雪が降り、そしてまた日曜に降り、寒かった。
家の前の東西の道路が凍結したままで、ノーマルタイヤのアテンザくんは
動けず(--;  今日ようやくとけた。メデタシ。

今日は私の父の十七回忌で、実家の菩提寺の青巖寺という所へ。
約300年前に徳川家の寄進で建てられたという真宗高田派のお寺だ。
高田派の仏様はとにかく金ピカで、荘厳で、ありがたさMAX。
極楽浄土っていうのは、きっとこんな感じなんだろうなぁと思わせる。
実家は数年前にお墓とお位牌をこのお寺内に移して供養してもらっている。

母には「9時半に出発。雪が降ったら9時ね」と念を押しておいたのに、
勝手に「10時」と思い込んでいて、えーっ!と慌てる…ということから始まり、
(幸い、高速がすいていて助かった。約束の11時に間に合った)
まあ、あれこれなんだかんだ(←母)ありつつも、無事終了。
しかし、やたら歩かなければならないお寺の道はたいへん(←母)
弱ってるくせにお墓の掃除(墓石を洗うとか)自分でやろうとしてこけたり…

しかし、これにて今後の先祖供養はお寺さんにお願いして(お布施等)
お任せとするので、母としては最後になるわけで、まあ、仕方ないけど。
お墓は、父のいとこのおじさんなどが定期的に行ってくれているが、
そのおじさんもだんだんおトシになってきており・・・むつかしそうだ。
どこの家でも先祖供養はなにかと問題だと思われるが、
さて、私たち夫婦はどうするのか?と思ったりする。
あれこれ後顧の憂いとなるものはなるべく残さないようにしたいが、
しかしそのまま捨て置くわけにはいかない・・・・

ま、ひとまず、これにてこの冬の一大懸案は終了。
帰りに3人で遅いお昼を食べて帰宅。
IMG_1228.jpg

スポンサーサイト

新年会ランチ「ロースター」

1月11日
名古屋ミッドランドスクエア 4階 ROASTER
ともだちとランチ
昨年できた新しいお店です。

IMG_1212 m
前菜盛り合わせ

IMG_1213 m
メインの魚料理

IMG_1214 m
デザート

メインはお肉とどちらか選べる。
これに、パン、コーヒー。パスタをつけることもできる。
1980円(だったかな?)

お料理は感動的というのではないけど、おいしいし、
おしゃれな雰囲気で落ち着けるし、お値段も手ごろ。
接客は行き届いてとても感じがいいので、まずまずよいのではないでしょうか。
実は、秋にある会の幹事なので、リサーチちうなのであります(^^



「ミュシャ展」松坂屋美術館

2018年1月7日
ミュシャ展
松坂屋美術館(名古屋)
IMG_1205 m

アルフォンス・ミュシャ(1860~1939)
1894年に当時のレジェンド的トップ女優サラ・ベルナールのポスター
「ジスモンダ」を発表して、一夜にしてパリの大人気作家となったことは
広く世界に知られており、現在に至るまで多くのファンの心を掴み続けている。
その後のサラの舞台の連作は、張り出すと、夜中に剥がして持っていく
輩が後を絶たなかったとのこと、さもありなん、である。
その美しさ、うっとりする耽美なゴージャスさは、現代においても
まったく色褪せない新鮮な魅力を保っている。

今回の展示は、ミュシャの祖国チェコの1人の個人コレクションのみで
構成されている。これほどのコレクション!凄いの一言!

この日は14時~ひろしま美術館学芸部長の小谷可由先生のギャラリー
トークがあるとのことで、参加してきた。
ミュシャはポスターの作家、版画の作家と認識されているが、
初期のデッサンなどを見ると、まったくの油絵の描き方のものであり、
彼自身は本格的な油絵を目指していたことがわかる。
若いころは生活のために細々と小作を油絵で描き、生計を立て、
そしてやがて、アール・ヌーヴォーを代表するデザイン作品で有名になったが、
彼が愛し続けたものは、故郷のチェコ、スラブの文化であったこと、
それが晩年の大作「スラブ抒情詩」となって結実されたこと、
などなどのお話を、作品を観て歩きながら聞かせていただいた。

とにかく、描かれている女性たちの美しいこと!!
みなさん一様に「きれい~~~!」「なんて美人~~~!」と感嘆しながら
観ていたのでした♡

といういうことで、鑑賞後のグッズ販売、
絶対「あれも」「これも」と欲しくなるから、調子に乗って買いすぎないこと、
と自戒しつつ、でもやっぱりあれこれ欲しくなる…(^^;;
かわいい!きれい!全部持って帰りたい!ww

IMG_1202 m
美術館入り口のパネル


サラ・ベルナールの連作ポスターは、思っていたよりもずっと大きかった。
等身大でグッと迫ってくる。見ほれる。その場から動けない。
ホンモノの力、すごい。





謹賀新年

2018年あけましておめでとうございます。
昨夏から放置していたこのブログ、もうやめてしまったのだろうと
思われていることと思いつつ、ボチボチ古いものから更新していこうと
思います。

今年の正月は息子Mも帰らなかったので、夫婦ふたりでゆっくり過ごした。
と言っても、ただ食べて飲んで、だけではダメだなと思い、初詣には行った。
IMG_1188 m
こちらは奥新田八幡社という近くにある氏神様。元日に。
氏神様として尊重されているということを知ったのはごく最近で、それまでは
ここにポケストップがあるので「ポケ玉神社」などと不埒な呼び方をしていた。
しかし年越しやどんどなどを氏子のみなさんがきちんとやってくださっている
とのことで。初詣にもたくさんの人たちがお詣りしていた。
清々しいいい気持ちだった。

IMG_1192 m
こちらは二日に行った桑名総社(春日神社)
見ての通り、こちらはもうちょっと格上。大勢の参拝者で混雑していて
行列して待って神様に新年のご挨拶をする。
おみくじをいただいたら、夫婦とも「小吉」だった(--;
ま、これからだな、ということで(^^

特別信仰心が篤いわけでもなく、特にお願い事があったわけでもないが、
三が日に二社もお詣りしたから・・・・今年は万全だな(^^v

あとは恒例、箱根駅伝の応援。
今年も感動!

Mが来なかったので、食材が余った。
迎春ものは年末に予約してあったものだから、おせちも松阪牛もカニも
おもちも全部余って、冷凍庫へ。
日本酒もウィスキーもビールも余った(これはまあいいけど)
私は、元気でやっていればそれで十分、と思ってるのだけど
夫はちょっと残念そうだった。

今年も健康で、元気で楽しい一年が無事過ごせますように。


護衛艦 いせ 一般公開

2017年10月15日
護衛艦「いせ」 一般公開 四日市港
IMG_1086.jpg
「護衛艦」とか詳しくなくて、よくわからないのですが、
滅多に見られないものが見られるチャンスとあらば行きましょうってことで
雨がけっこう降っていたのですが、行ってきました。

「いせ」は「ひゅうが」型ヘリコプター搭載護衛艦の2番艦だそうで、
優れた各種戦能力と指揮通信情報システムを有し、防災や消防、救援など、
多方面に役立つ最新鋭護衛艦としてH23年より就役しているのだそうです。
IMG_1087.jpg
デカいです。
IMG_1064.jpg IMG_1065.jpg
下からエレベーターに乗って甲板に上がります。雨だったので傘がいっぱい。

IMG_1071.jpg IMG_1066.jpg
甲板の上はこんな感じ。ヘリコプターも待機してます。

IMG_1067.jpg
ここはミサイル格納庫。これは魚雷にもなるんだって。
ちなみに、艦内トイレも使わせてくれるということで、そんなに行きたい
わけではなかったけど、何事も経験と行ってきました(^^;

百聞は一見にしかず。守ってくれるものは必要。
行ってよかったです。



錦秋名古屋 顔見世

2017年10月8日
日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
「錦秋名古屋 顔見世」 昼の部

一、恋女房染分手綱(こいにょうぼうそめわけたづな) 重の井

二、番長皿屋敷

三、蜘蛛絲梓弦(くものいとあずさのゆみはり) 

IMG_1221.jpg

「恋女房染分手綱 重の井」

幼いお嬢様の調姫がお輿入れの日、姫は「いやじゃ、いやじゃ」とごねており、
手をやいたじいが三吉という同年代の馬子を連れて来る。
いっしょに遊んでご機嫌の治った姫。一安心。
乳母の重の井は三吉に褒美のお菓子を与えるのだが、なんと、それは
わけあって離れ離れになっていた実の息子だった。
三吉は「かか様」と抱きつくものの、大切な姫のお嫁入に、乳母の過去が
暴露されてはたいへん。それはお家の不祥事であり、父親が切腹して
守ってくれた秘密。なんとしても守らねば。
涙をこらえ、冷たく別れようとする重の井。なんとなく事情を察して泣く泣く
去っていく三吉。それでも後ろ髪惹かれ、何度も何度も振り返る。

この三吉の男の子が、小さいのに、ものすごくうまいのだ!びっくり!
研修生さんかと思うけど、すごい才能だね。
この子あっての「重の井」だから、久々の上演というのも納得させられる。
涙なしには観られない、感動の演目でした。
重の井は魁春さん。

「番長皿屋敷」
旗本の青山播磨は、幡随院長兵衛と犬猿の仲。
子分たちと出くわしちゃあ、派手な喧嘩三昧の日々。
伯母の真弓が縁談を勧めるも、腰元のお菊と恋仲なので、その気はなさそう。
ところが、その縁談に気をもんだお菊が、播磨の気持ちを確かめるために
お家の宝物である皿を、わざと割って播磨の様子を見ようとする・・・・

播磨は「皿なんてどうでもいい」と言うが、お菊が故意に割ったことを知り、激怒。
そりゃ、自分の気持ちを信じてないなんて、恋人としては許せないよね。
で、バッサリ!というわけ。
けど、井戸に捨てて、そのあと、その井戸の水を飲むわけ?…とへんなところに
ひっかかってしまった私でした(^^;;
ちなみに、怪談の方ではないので、幽霊は出ません(^^
播磨:梅玉、お菊:壱太郎、放駒四郎兵衛:愛之助

「蜘蛛絲梓弦」
物の怪に取り憑かれた頼光は病に伏せ、家臣の坂田金時と確井貞光が
宿直をしていると、どこからともなく、小姓が現れる。む、何者!?
ふたりが切り払うと、忽然と消えてしまう。さらに、太鼓持ち、座頭、傾城、
次々と姿を変えて現れる、怪しいやつ、それは蜘蛛の精だった!

土蜘蛛退治の話を題材に、蜘蛛の精として愛之助が五役の早変わりを
次々と華麗に見せてくれる、歌舞伎の醍醐味が味わえる見応えある演目。
蜘蛛の精:愛之助、貞光:松江、金時:亀鶴、頼光:梅玉

昼の部、三つともとてもよかった。存分に楽しめました。
夜の部も行けばよかったなぁと思いましたが、遅し。




ランチ 「お天道さん」

2017年10月6日
ともだちとランチ
「お天道さん」

桑名駅西口の近く、桑名スイミングスクールの1階にある和食のお店。
スイミングの入り口と別の入り口なので、「おや、こんなところに…!」
という感じです。
旬の野菜を使った本格的な和食・天ぷらがおいしいと評判。

昼膳は1,300円と1,500円の二種類。
この日は1,500円のコースで、
小鉢・前菜5種・天ぷら6種・ごはん・椎茸土瓶蒸し・デザート2種

IMG_1059.jpg

金時草や甘長美人、ぼっちゃんかぼちゃ、などなど、普段のスーパーでは
お目にかかれない、通向けの野菜がふんだんに使われていて、とてもおいしい♡
天ぷらも食べるだけつつ、次々と揚げていってくれるので、熱々、おいしい♡
ごはんも、さすが、上手に炊けていてすごくおいしい~♡
土瓶蒸しが染み込む~~~~♡

IMG_1060.jpg

デザートも、アイスクリームは「ぽぽー」という、この地方にある野菜で。
実物を見せてもらったけど、私の知らない野菜(くだもの?)だった。
でも、桑名近辺では普通にあるものなのだそうな。

板さんの本格的な和食がこんなに味わえて1,500円はとってもお得♪
器も、明治時代のものなど、古いものを大切に上手に使っていらっしゃる。
アンティークの器などの骨とう品の販売もお店でしておられます。
小さなお店なので(10席ほど)予約していった方がいいです。
呑むこともできるけど、夜は21時までなので、お早めにってことね。
営業日は、木・金・土のみ。




「パリジェンヌ展」

2017年9月29日
名古屋ボストン美術館 「パリジェンヌ展」

IMG_1218.jpg

「パリジェンヌ」♡ なんて素敵な響きでしょう~♪
女の子はみんな憧れる「パリジェンヌ」♡
その人々を惹きつけてやまない「パリジェンヌ」はどのように形成され、
その存在感を不動のものにしていったのか、
そのへんをついに明らかにしようではありませんか展、です(^^
「芸術作品に探る、パリジェンヌの真実!」というキャッチです。


●第1章 パリという舞台―邸宅と劇場にみる18世紀のエレガンス

18世紀、文化の中心はベルサイユからパリへ。
華麗なパリジャンの邸宅ではマダムが主催するサロンに、時の文化人を
自負する人々が集い、美しく聡明な女性たちを同行した。
その個性的かつ時代をリードする彼女たちの感性を存分に開花させ、
育てていった「サロン」のパリジェンヌの時代。

●第2章 日々の生活―家庭と仕事、女性の役割
●第3章 「パリジェンヌ」の確立―憧れのスタイル

時代は、フランス革命、ナポレオン帝政時代へ。
急速に近代化が進み、消費も拡大し、女性の社会進出も進む。
「よき母」「よき妻」を超える存在へとなっていった彼女たちは、
華やかなドレスに身を包み、美しい宝石や、バッグ、靴などを求める。
そのスタイルが、流行の再先端となって、パリから世界へと発信されていく。

●第4章 芸術をとりまく環境―製作者、モデル、ミューズ

そして彼女たちは自身も芸術家としてパリで活躍するようになっていく。
また、芸術家たちのモデルとしても活躍し、彼らの感性をインスパイアする
欠かせないミューズともなっていくのである。

●第5章 モダン・シーン―舞台、街角、スタジオ

そして20世紀、パリジェンヌは自ら舞台にたち、ダンサー、女優などの
表現者として、人々の関心と尊敬をも集める存在となっていったのだ。


時代の変化に多様に順応し、ただの美しいお人形ではなく、確固たる主張と
確かな論理、才能、そして誰にも負けない卓越した感性を備えた自立した女性、
不動の「パリジェンヌ」となっていった彼女たちの軌跡がよくわかる展示だった。

強く語りかけてくる個性的な、あまりにも美人すぎる肖像画、
センスの良さに感服させられる装飾品、「この細いウエストはなんだ!?」と
溜息のでるコルセットなどのランジェリー、そして豪華なドレス!!
どれをとっても女の子大好きが満載な展示だが、そこにちゃんと「人間としての
パリジェンヌ」がしっかり見てとれるところがた卓越した企画展でした。

今回、マネがヴィクトリー・ムーランを描いた「街の歌い手」が
70年ぶりに修復を終えて初公開され、こちらも話題となっていました。




松竹大歌舞伎 

2017年9月22日
三重県文化会館 中ホール
松竹大歌舞伎(西コース)

中村橋之助改め 八代目中村芝翫襲名披露
中村国生改め 四代目中村橋之助襲名披露
中村宗生改め 三代目中村福之助襲名披露

一、猩々

二、襲名披露 口上

三、熊谷陣屋 

IMG_1050.jpg

三重のホールで歌舞伎を観るのは初めてだったが、
この中ホールはどこからもとても見やすいようにできており、とてもよいと思った。
花道がない(できるように設計されてない)のが歌舞伎公演には残念ではあるが。

おめでたく華やかな松羽目物「猩々」で幕開け。
松緑さんの猩々に率いられて、新・橋之助、新・福之助のお二人が登場。
品よく、若々しく、一生懸命真摯に演じておられる初々しい様子が見えて好感。
酒売りは梅花さん。今回、二代目芝喜松改め、四代目梅花を襲名された。

口上はいつも晴れ晴れしくて、お祝いムードに満ちて気持ちがいい。
今回、成駒屋の三人の息子さん共々の襲名披露ということで
特別な慶事であり、喜びにあふれつつ、身を引き締めるという口上。
(末子の新・歌之助さんは、学業のため、従業はお休み)

さて、三つめの「熊谷陣屋」、これは、主家のためにわが子を犠牲に
するという、私はあまり好きな演目ではない。
しかし、今回は、扇雀さんの相模が、期待をさらに超える素晴らしい演技で、
引き込まれ、涙を誘い、感動した。
芝翫さんの熊谷も「芝翫型」という成駒屋に伝わる独自の型で演じられ、
気力に充ち、また、主君への忠誠と、親の愛の間で苦しむ悲哀も
十分に伝わり、とてもいい演目だった。

彌十郎さんの陀六、とても素晴らしかった!
「待ってました!」があちこちから一斉にかかるべきところだが、三重のホールは
おとなしめで、残念。
大向さん、全体的に静かめ。もっと生き良く声掛けしてくれるとうれしい。
義経は梅玉さん。

今回、これまで「歌舞伎はいいや(=遠慮します)」と言ってきたじいやが
トシのせいか、日本に伝統芸能も観ておきたい、などと言い出し、
いっしょに行った。
せっかくの機会だからもっと派手な演目がいいのだが、と思ったが、本人は
「よかった!感動した」とのこと。まあ、よいにこしたことはない。メデタシ。




宝塚 雪組 名古屋公演

2017年9月17日
愛知県芸術劇場 大ホール
宝塚 雪組 
「琥珀色の雨にぬれて」
「DramaticS!」
IMG_1200m.jpg

望海 風斗
真麻 希帆
雪組新トップの名古屋でのお披露目。

楽しみにしていた。
しかし、この日は台風だったのだ。
数日前から「たいへんなことになりますよ!」「不要不急の外出は控えて!」
とTVやネットがさかんに伝えていた。
でも宝塚、好きなんだ。私、名古屋でしか見ないので。行きたい!

・・・と言いつつ、ホントはもう95%はあきらめていた・・・

しかし、朝からもそんなにたいへんな様子でもないし(夜の部のチケット)
昼を過ぎても、まだ小雨くらい。
え?行けるかも?

どうするか・・・・悩む・・・・帰れなくなったら困る。駅で寝るのか?・・・

でも、やっぱ迷ったら行くしかないでしょう!

てことで、行きました。
観ました。
よかったです。
ていうか、正直なところ、内容云々よりも、「行ったぞ!」の達成感o(≧ω≦)o

ミュージカルの方は、大人の渋い恋愛なんだけど、もっと大人の恋を
しっとりと切なく余韻たっぷりに演じてもらいたかったとも思ったけど、
でも、とにかく「達成感」だから。満足です(^^

友達が「早く帰りな」「アンコール拍手はいいから」とプッシュしてくれて、
ダッシュして(劇場出口を出たのは2番だった)走ってバスに乗った。
バスは「強風と雨のためスピードを落として走ります」とのアナウンスだったが、
無事自宅もよりまでたどり着くことができた。
止まらずに頑張って走ってくれたバスさん、ありがとう!

強風で傘の骨は折れてしまったけど、もっとも折れなくてもさしてられなかった
けど、ずぶ濡れになったけど、とにかく「達成感」の一日でした(^^ あっぱれ。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。